050414 深心

暮らす町を変えてしまうと「立て直し」みたいな作業が必要である。
コンビニ、スーパー、書店、灯油の購入先などなど。
そんなものをパターン化するために試行錯誤する。
そのひとつに夕食を食べる場所というのがある。
引っ越ししてから、じゃじゃ、かしわや、モンタン、皿うどんと昔なじみの味をたどった。
でも、それでは手づまりになるので開拓をはじめる。
肴町アーケード、ゲーセンがあったところにできた「深心」。
「ふかごころ」ではなく「しんしん」と読むそうな。
つけ蕎麦屋さん。
個人的には、つけめんは面倒なので(ざるそば除く)、
めったに頼まないが何事も経験。
実用新案の焼き石が入ったつけ蕎麦を注文する。
スープを直接飲むとあぶないみたいな注意書きがあるのでひるむ。
食べていくうちに「石がみたい!」というのは人情。
あわててスープを飲み干すが、そのあとに蕎麦湯が出てきた。
ゆっくりとどうぞ。
ちなみに結果は、確かに底に石があった。
その形は食べてみてからのお楽しみということで。
また来てもいいかなと思うような味であった。おしまい。
○サーパス中の橋のコピー
「盛岡という風情、その中心部に暮らす。」
→チラシだと、「中の橋」に月々4万円台で暮らせる!とあります。
「葺手町」に月々4万円台で暮らせる!のほうがいいと思いません?
○東松園小学校の校舎の一部を公民館に(協議中)
→松園の児童数は1315人なんだとか(ピーク時<83年>2127人)。
東松園小は342人でピーク時の4分の1

