050416 紅葉が丘

快晴だった。休むわけにもいかない。
洗濯掃除なんていう義務をひととおりこなしていると正午。
健在なモノ、変わったモノ。
確かめながら小杉山、天神町、加賀野。
そしてなぜか目指す先は紅葉が丘。
紅葉が丘は山岸の一角になぜか単独で住居表示されている。
そして西側はトンデモな坂道で構成されていて結構愛している場所。
コープ山岸の鉄骨とがんばっているキャメルマートを確認した頃には、外山街道踏切。
面食らったのは、山田線をくぐる地下道ができていたこと。
これで途切れなく遊歩道を愛宕山まで行けるようになったんだ。
変化への不安がよぎる。
しかし、もみじがおか幼稚園への坂道は長いままで、あの角度だった。
すごい短い岩谷陸橋もそのまま。
給水塔まで続く坂道もあのままのように見えた。
嬉しくて登る。すぐに息が切れる。
いまだにどうしてこんなに急なところに家を・・なんて思ったりもする。
それでも、ふりかえれば加賀野あたりがのんびりと広がる風景が待っていた。
自転車でおりようとした。ブレーキがかからない。
かなり冷や汗。そうそうこれじゃなくちゃ紅葉が丘ではない。
○旧川久保病院の建物が在宅総合センター「ひだまり」に。18日オープン
○社団法人岩手県サッカー協会設立の記念講演会が17日に開催
→歴史を見ると、八重樫選手・遠野高校・リベロ遠野。そして小笠原ですね。
○岩手県職員2005年度採用予定 44プラス若干名
→今年から国家公務員みたいに?種、?種、?種になるんだとか
盛岡天満宮

恐いもの見たさで住吉町へ。あのでかいマンションを見学に。
しかしそれよりも天満宮の階段の変化に目を奪われる。
なんかスカスカじゃない!
大きな石がある側から登ってみると、木が伐採されていることを知る。
盛岡の町の半分が手に入れられる風景が広がっていた。
岩手山も見えるもんだから、なおさら素晴らしかったりするのだ。
隣のマンションは、近くで見る限りはそれほど違和感はない。
むしろ遠くから・・って感じ。

ついでに境内へ。石割梅は心細く花を咲かそうとしている。
狛犬も撫牛も元気そうだ。
以前になかったと思うのは「鹿島下」の由来となったという小さな祠。
へえへえとうなづいておく。
階段にはコーンが並べられていたから、工事でもするんだろうか。
天満宮、素敵な場所で一安心。
さくら便り

名須川町の報恩寺あたりでは、こんな状況。
当たらないらしい岩手県の農業普及技術課の予想では
石割桜が23日、岩手公園・高松の池が26日の開花予想。
今年は連休にしっぽりと見ることができますね。
ここから名須川町の小道に入ったところにあった田んぼが消滅。
お寺の駐車場に変わっていました(しみじみ)。
中心部の田んぼは、附属中あたりにあるやつくらいでしょうか。

