060211 大新小学校

2月11日(土)晴れのち雪


バス停の表示が「厨川中学校前」になってしまった旧「厨中前」で下車。
さてと息をつく。立派になった青山町踏切を横目にして、南へ。

河南の住民からすると、
南青山町・大新町・北天昌寺町はセットのような存在感。
まあ、よっぽどのことがない限り、足を向けることはない場所。
雪の降り具合はこちらでも変わらず、道が狭い分だけ大変そうな場所も多い。

南青山町にある「大新小学校」。
四方をフェンスに囲まれて、外部者が校舎のベストショットをモノにするのは難しい。
中堅どころな古さの校舎が個人的には好きで、
盛岡の校舎では2〜3番目くらいに味わいがあるのではないかと思っている。
そんな校舎を外部から比較的良く見える場所から捉えてみた。

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本当の「大新町」は小学校の南側に広がる。
特に鉄道防風林に沿ったあたりは、はじめて歩いたかもしれない。
行き止まりの多さには辟易したが、それも街歩きの試練&楽しみ。

20番地あたりに五叉路くらいの道がある。
そこから、ようやく道が繋がってくる感じがしてくる。
ただし、このあたりも複雑系な道で、どこがどこなのかよくわからないままだったが・・。
大館町との間にある広い空き地(農地)にはたどり着けず。
それは春の宿題に。

再び、南青山町。「だいしんゆうえん」「大新保育園」の並びも懐かしい。
「南青山さくら公園」の象さん型滑り台が、色を塗られて変わっていた。
そんなところに切なさ少々。

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南青山町のはずれから、西青山一丁目を経由して、どうにか青山三丁目。
盛岡信用金庫前の青山三丁目バス停がやけに立派になっていることに気がつく。
ここが青山地区のターミナル。松園に比べれば単なる道沿いなので寂しいものだが。

ふと向こう側に目を向けると、みよし食堂の隣に空き地が見える。
確かバスガイドさんの寮があったよなあ・・なんて。
旅の個別化、少子化でバスガイドさんも減少でもしたのだろうか。
思えば、バスガイドは個人的にはフォーエバーだったかもしれない(笑)。

バスを乗り継いで、日詰営業所行き(八掛経由)に乗り込む。
そのバスは、バスセンターに本当に寄って、3番線で5分ほど停車してから出発した。
戸惑ったが、昔の鈍行列車に乗っていたときの気持ちを思い出す。
路線名は「長岡線」。乙部とか通って行く路線である。

○フェザンの「ブックスいわて」
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→確かに無理矢理塀で囲まれているような印象です。連絡先は誠山房でした。
 その他3階では「Sweet Camel」が1月末で閉店。

○市立病院のあり方検討委員会が最終報告書
→運営形態は「指定管理車制度による公設民営」がのぞましいと報告
○メモ 倫佳、希理、茜
○飯岡新田の盛岡南新都市土地区画整理事業地区に東北化学薬品(弘前市)が進出
○特別強化指定校に14高校が内定。同じ先生が12年間生徒を指導
→盛岡南の陸上、バスケ、スキー(いずれも男子)、盛岡農のスケート男子、盛岡工業のラグビー、重量挙げ、レスリング(いずれも男子)、盛岡市立 新体操男子など
○下橋中の立志式が20回目を迎える(10日)
○岩手大学の平均競争倍率は3.4倍、県立大学は5.1倍

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