060430 手代森

4月30日(日)くもりのち雨


じんわりと原油高が我が暮らしにも。ガソリンも月が変わる前に一応入れておく。
この連休、遠くへ行くあてはまったくないのではあるが。
リッター127円。セルフでもないので、まあこんなもんかと。

そのまま国道396号あたりをふらつく。
手代森小学校の入口で曲がり、あーだこーだで峰崎橋(鹿島道路があるところ)。
以前は川沿いに進み、山を越えて大ヶ生を楽しんだのだが
今回は、立派そうな道を登ってみることにする。

センターラインがあり、そのまま高度を稼げば、左手に都南の風景が見えてくる。
しなやかなくねり具合の道路が目の前に。手前には林檎の木。
さしづめ、南アップルロードというところか。夏になれば、花火もよく見えそう。

どこまで行けるのだろうと前に進むが、あっけなく終わってしまう。
県道上米内湯沢線に出てしまうのだ。物足りなさ少々。
もう少し天気が良い日に再訪するか。

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素直に県道には出ないで、細い道を選ぶと、こんな公民館。
文字の具合がなかなか素敵。

手代森ゴルフ場を経由する県道の旧道を攻めたり、
本当にどうでもいいことをして一日を消費する。

○自動車税の納期が拡大 5月31日までに
2006年度の課税台数は4月1日現在で57万1,687台(5年連続の減少)
→軽自動車への移行が主因とのこと
○盛岡東署管内の交通死亡事故ゼロが25日で150日を達成
→東と西に別れてから、初のできこと
○鞍掛山は897メートル
○花祭り追記
盛岡市仏教会が主催。盛岡市仏教保育園協会に所属する8保育園の園児 約200人が参加。
稚児行列は北日本銀行本店前を出発し、県民会館まで
○天皇杯岩手県予選は5月14日から 44チーム参加

さくら2006 河南中学校

いつの間にか、市内は満開へ。きょうは曇り空ゆえ映えませんが、お許しを。

@河南中学校


自転車置き場のさくら。屋根を突き抜けているとばかり思っていたら・・。
こやつめ。

060430matuojinjya.jpg
@松尾神社

河南地区では隠れた名所と思います。
そういえば、昨日の夜、近くのらかん公園で花見をする人たちを見る。
素直にすごいなと。

060429 月が丘三丁目

4月29日(土)まあ晴れ


月が丘三丁目51番地。おそらく、盛岡では一番大きい数字の番地。
その先は滝沢村であり、北高が見える。

何があるかと言えば、かつてのローソンだった建物。お店が入っていることに感慨。
そして、もう滝沢村になるのだろうが、穴口公葬地の入口。
みたけ学園へ向かう桜並木はまだ開花していない。咲けば、綺麗だと思う。
見慣れないセーラー服とすれ違いながら、月が丘の風に吹かれる。

060429jois.jpg

しばらく来ていなかったせいもあって、変貌ぶりに驚いたりする。
例えば、できたばかりのジョイス月が丘店。川を挟んで薬王堂もあるのか。
以前は、ただの空き地だったような気もするが・・。
まだ売り出している区画もある。

東山堂はゲオになり、
南から進出したタクシー会社(みちのくタクシー)が持ち帰り寿司屋跡に営業所。
ちょうど東北銀行の反対側の場所にあたるところ。
消えてしまった国際交通も中央タクシーの営業所として再出発していた。

うーんと思いながら、サンクス隣の麺心で休む。盛岡にもあるのか。

060429mitake5.jpg

木賊川を渡ると、みたけ五丁目。県営スケート場があるエリア。
滝沢村に接するあたりは昔と違う印象である。家が増えたか?

この名もなき橋の向こうにも、みたけ五丁目があるという。
訪ねてみると、国分の団地に紛れていた。
街区表示板は見つけられなかったが、玄関先の小さな街区表示は盛岡の番地だった。
盛岡市みたけ五丁目13番地。こんなところもあるんだ。

060429rapomu.jpg

さらに、みたけ六丁目まで頑張ってみる。ここにも川向こうの盛岡市がある。
「ラ・ポムみたけ店」あたりがそうであり、みたけ六丁目17番地。
北陵中学校入口の通り沿い。ここには街区表示板あり。

橋の向こう側にある工場。
新化食品のゼリーって、食べたことないようなあ。売っているのかしらん。
夕焼け色に染まる、りんごの形をした「ブラッセゼリー」の看板を眺める。

○青山ファッションモール
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かつてのオンボロ公務員宿舎→空き地と変遷を経たベルフ青山の前。
青山ファッションモールが営業を開始していましたね。
「アベイル」と「シャンブル」の2つの店舗。中でつながっています。
個人的にはあんまり用がないかな?靴のほうは興味あったけど。

○青山三丁目商店街のヒヤマフォトスタヂオ青山店が29日で閉店
○みたけ五丁目のNTT岩手体育館が平成14年3月で閉館
→まだ使えそうな感じですが、廃墟っぽい風情になっていましたね。
○上厨川簡易郵便局が5月1日で一時閉鎖
→北郵便局が運営する人を募集していました。しめきりは7月31日
○滝沢村村長選挙に柳村典秀氏(県会議員)が出馬表明
○前潟のジャスコが28日リニューアルオープン
→盛田カバン専門店も「レーヴルモリタイオン盛岡店」に改名
○盛岡市消費者物価指数 99.3
→関係ないですが、近所のYシャツのクリーニングも10円アップするんだそうな
○盛岡三高野球部が中卒浪人生を練習させたことが判明。監督とコーチが春季大会参加自粛

060428 内丸

4月28日(金)おおむね晴れ


石割桜方面からお坊さんを先頭に小さなこどもたちの行列。
恒例の仏教系保育園の皆様たちだ。確かお釈迦様さまが生まれた日だったか?
このへんを歩く意図はよくわからんのだが、猛者踊りとともにこの辺の風物詩ではあるかも。
彼ら、彼女らが大人になる頃。僕は人生の終盤戦へ突入する頃。
明るい未来が待っていることを望むが、それを作ってあげるのが僕の小さな責務。

石割桜は見られる状況になっていた。これならまあいいでしょうか。
でも、桜は連休へ突入。観光的には当たり年か。

060428maimami.jpg

柳新道を歩く。MOSSビルのほかに「菜園パーキング」という建築計画の看板。
ジュンク堂進出が決定して、どうしても今の書店の姿に目が行く。
さわや書店は路面店であることに活路はあるのではとか。
賑わう店内を見ながら、そんなことを思う。

開運橋通かいわいは、それほど変わりがないように見える。
定番コースは、柳新道との交叉点に出ると、開運橋方面へ歩く。
縁がないお店が続いて、信号を渡りガソリンスタンド。
そしてマイマミの跡地。国保会館がストレートに見られる最近。

開運橋の交叉点からは、トーカンジェネラスをスイミングスクール方面へ。
ここは大沢川原になるのだが、不来方橋開通以来、一方通行が解除されている。
たまたまだったかもしれないが、車が通っていない。
流れが変わったのかな。静かな通りになったような気がする。
すると、もう一度マイアミの前へ出る。短い間のあたらしいそらの下に休む重機。

060428ippudo.jpg

再び、ガソリンスタンドがある交叉点からカワトク方面。
開店して間もない「一風堂」を見る。落ち着いたら行ってみたいとは思う。
この店名で思い出すのは、名曲を生んだバンド。
ロンドンとかから中継をやっていたのを思い出したりする。

夜はまた飲むことに。抱えている痛みに触れていいのかどうか、迷う。
そういう距離感がうまくつかめなくなった。

○駐車違反取り締まりの民間委託 岩手県は3署で導入
盛岡東、盛岡西、紫波で導入。委託先は警備会社M・K・G(3署とも)
菜園、大通、開運橋通、肴町商店街、盛岡駅前通が最重点地域
城西中~夕顔瀬橋~八幡宮前、盛岡駅前~中央通・菱和ビル前が最重点路線

○岩手県が新しい市町村の合併構想を決定
県内で8例。盛岡地域は(盛岡市、雫石町、滝沢村、紫波町、矢巾町)の枠組み
○盛岡市農協2005年度決算 期末未処理損失が約9億9521万円に
→岩手中央農協に救済合併を申し入れたのこと。主な経営改善計画はつぎのとおり
・本宮の本所敷地、建物を売却し、9月末までに本所を太田支店へ移転
・下太田出張所は太田支所、北盛出張所は東部支所と統合
・購買業務は太田支所へ集約
・天昌寺、繋、下太田の各出張所の敷地を売却
・本所(太田)、本宮、厨川、東部の4支所へ集約
○メモ 杏那、里桜、芽生、浩太、らいせ、神威、泰智、紗久來、彩、咲桜

060427 仁王新町

4月27日(木)くもり


サクラが目に入ってこない。ウメは認識できる場所はあった。
まだどこか寒く、自分の人生や懐具合を差し引いても、まだどこか。
石割桜は夕方には2分くらいまではいっただろうか。来週にもつれこみそう。

仁王新町に足を踏み入れる。
加藤医院の門柱からはじまり、僕のチェックポイントはこんなところ。
舟越整骨院、こがねや質店、川嶋印刷、機屋、寄合の湯の跡にできたマンション。
道路を渡り、旅館むらさき(NTT指定文字が見えなくなっていた)、
仁王新町公民館前の花壇(スイセンがならぶ)
大川医院跡(特に水色の門が好きだ)
四ツ家荘、三立商店裏側の階段、そして坂道の向こうにある三戸町公民館。
こうして、この通りを歩き終える。

何も変わらないさ。そんなわけないのに。
また、いろんな人生が交錯する中で、夜は更ける。

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中心部も結構動いている最近。肴町の「中の橋ビル」は解体中でサヨナラへ。
生姜町入口の昔の「ゆ乃字」は更地になり、「蘇州」の壁が見えるようになった。
写真は、内丸病院裏手の新しいジョイス本町店。
スーパーは速攻でできるものだね。もう岩手山は見えなくなった。

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そして連休。桜と戯れるとするか。
それが終われば、こんな季節。緑の日々か。
今年は5月13日とのこと。
(追記 いつも5月13日だそうです)

○イオン盛岡南SCの核店舗は「サティ」
→前潟との差別化のためで、マイカルが進出。新規出店は5年ぶりとのこと。
○大通の「MOSS」の概要決まる
1階は食品スーパーでベルセンターが出店。ジュンク堂も正式決定で3階と4階の一部。
5階6階はシネコン。4階の残りはレストラン。
盛岡市は子育て支援施設はMOSS以外の場所へ。大通の空き店舗に設置。
→ジュンク堂は北東北初出店。35万アイテム、約70万冊。
○26日 盛岡てづくり村に産直カフェ「マルシェ」がオープン
○26日 盛岡市内の私立高校教諭が風営法違反で逮捕
(お詫び 私立高校の間違いでした)

060426 向中野一丁目

4月26日(水)おおむね晴れ


岩手銀行グラウンド跡。真ん中にひとすじ道路らしきものが見える。
地平レベルもほぼ合わせられたようで、かつての野球場の面影はなくなった。
中島橋あたりから岩手山はまだ見える。いつまで見られるだろうか。

向中野一丁目の一角。なにげに緑な一角。ここもずっとこのままだなあ。
農地でもなく、ただ草原。不思議な場所だ。
<追記 2006.4.29 麦畑があるんだそうです>

南へ向かい、ゆいとぴあエリアに入る。
かつては突き当たりがあり、右は鶴子や石川町方面、左は向中野学園へ続く道だった。
道はなんかまっすぐでファミリーマートなんかがあったりする。
斜め向かいあたりにもコンビニ風情の建築物。
このへんは変わったなと言える場所ではないだろうか。

060426murakami.jpg060426iiokasho.jpg

天気はまずまず。また田園に立つ。下飯岡へ。岩手飯岡の「飯岡」だ。
駐在所あたりから、飯岡の中心っぽい雰囲気を漂わせて
盛岡飯岡郵便局、村上呉服店なんぞと出会う。

飯岡小学校まで歩いて、Aコープから変わった「あすなろ園」などを確認する。
桜はまだだった。その代わりに飯岡小学校の校舎。なんかおもちゃっぽい風情は嫌いではない。

ダイエー跡地に立てる予定のMOSSに「ジュンク堂」が来るかもというニュース。
仮に仙台くらいの規模であれば、確実に足を運ぶことになると思う。
特に専門書が充実しているなら、なおさら。シネコンより気になるところ。

○大沢川原のマイアミ跡は更地に。不来方橋方面からはホテル東日本が見えるようになっていた
○メモ はるか、颯樹、知佐子、悠芽、颯大、樹、蒼依、龍平、純鈴、愛
○盛岡一高同窓生有志が啄木歌碑を建立へ

060425 向中野

4月25日(火)うすぐもりのち雨少々


盛岡スコーレから飯岡小学校へ向かう途中、才川商店あたり。
写真を撮った場所は向中野の端にあたるらしい。周囲は飯岡新田。
典型的な田舎の集落の道という風情だが、少し歩けば、ゆいとぴあが取り囲む。
県の環境保健センターあたりは、まだ土を掘り返している段階。
まだ数年前の記憶とつながるだけマシか。

060425ion.jpg

隣接するアパートあたりからは、イオンの工事現場が見える。
冬の終わり頃は何もなかったのに、あっという間の鉄骨がそびえ立つのが見える。
歩いて行けそうなくらい。盛南と飯岡新田の距離感をつかんだ。

先日、ゆいネット盛南設立記念のフォーラムがあったとのこと。
地元の人が松幅、荒屋、小屋敷、泉屋敷などの地名をわかるように残したいと話をしたそうだ。
イオン周辺もいずれ住居表示はされるのだろう。
「ゆいとぴあ盛南一丁目」が生まれる確率は案外低くないと見ているのだが、いかがだろうか。

060425shimokaduma.jpg

ふらふらしているうちに下鹿妻公民館が見えて来る。
すっかりごぶさたしているこの辺り。素直に懐かしいというところか。

雨は思ったほど降らず、降っても肝心なときには小降りだった。

○メモ 伶奈、瑠奈、愛叶、央悠、春香、富雅、俐央
○KYコーポレーションと中原商店が東京進出へ
→びょんびょん舎は6月に銀座四丁目にアンテナショップをオープン。秋には川崎駅西口の複合施設にも出店予定

060424 愛宕町

4月24日(月)雨のち晴れのち雨


雨の月曜日。傘をさして歩き始める。そんな当たり前で単純なはじまり。
新しい靴をおろすのは止めて、仕事場へ。
天気なんて、誰かさんと同じで気まぐれなもの。
お昼ごろには、あおぞらを平気な顔して見せてくれる。

愛宕町。看護学校の生徒とすれ違いながら、下小路の裏手に迷い込む。
忍荘の階段。画面ではわかりづらいが、ステップの部分が修繕されて新しくなっていた。
ここはスペースの都合で石段プラス階段で二階へアプローチしているところが好きなのだ。

060424ryukokuji.jpg

石割桜に進展は見られない。遠くから来た人は残念だろう。
さもなくば、なんなんだよと思っているのかもしれない。
もう二度と来ないとすれば、印象はだいぶ違うだろうな。
岩手山しかり。たまたま快晴のヤツを見てしまった僕は、十年以上の時を隔てて住むことになる。

もしかして・・なんて、龍谷寺まで。
でも、もしもなんてのは滅多にやってくるものではない。
つぼみを鑑賞して、あとにする。

夜のレイディオで、気象台が桜の開花を観測したというニュースを聞く。
連休前半ってところだろうか。

060424joishoncho.jpg

リニューアルのため閉店した油町のジョイス本町店。
什器類などが店外に並ぶ。工事関係者と思われる車もずらり。
ここが旧大店法の第二種大規模小売店舗だったということ。そんなことを思い出す。

○盛岡さんさの第4の踊り「福呼(ふっこ)」が完成
踊りのアレンジができる部分もあるのだとか。1サイクル23秒で6メートル前進。
今まで「統合さんさ踊り」「七夕くずし」「栄夜差踊り」と来て、第4の踊りとのこと。
○FCガンジュが結団式(23日)
→ブラジル出身2人ほか17人の選手
○盛岡市の18年度予算から
・本宮児童センター移転改築→地区活動センター等と合築
・(仮称)小貝沢地区コミュニティ消防センターを建設
・余裕教室を活用した(仮称)松園公民館を整備
・大館町遺跡の用地を取得して遺跡の広場を整備
・市営火葬場の再整備

060423 天峰山

4月23日(日)はれ


快晴の日曜日のはじまり。慣れていないから戸惑う。
体はどこかなじまなくて、腰を上げたのは三時を過ぎていた。
タイヤを履き替えたオンボロ車で天峰山。

走り出してから、雪は大丈夫か?と心配になったが、道路は大丈夫だった。
もちろん道の両側には雪の塊がしっかりと残っている訳だが。
よくラジコンを飛ばしている場所も雪に阻まれて、車は入ることはできなかった。
もう日陰になった姿を眺めながら、希望とか元気とか注入する。

060423hinoto.jpg

その先には、分かれ道がある。もちろん「啄木記念館」方面へ。
「家族旅行村」方面は、去年走って懲りているので。途中からダートになるのだ。

選んで道も急坂である。わずかな走行距離で岩手山を眺めていた場所が遥か上に変わる。
そんなところを淡々と下って行くと、岩洞第一発電所だ。グリーンパーク日戸だ。
以前はここまで路線バスが来ていたはずだが、バス停がない。廃止なったのだろうか。

日戸(ひのと)では農作業がはじまっていた。
直線が基本の一本道をくだる。
歩道の代わりだろうか、そんな白線が引かれていることに気がつく。
玉山支所前に出れば、まあ一安心。そんな旅をした。

(中米内橋あたり)
060423nakayonai.jpg

きょうのタイムスの一面は、山田線にLRT(ライトレールトランジット)導入について取り組む市民団体の記事。
盛岡~上米内を活用できないかということらしい。

途中駅を増設するとなると、
盛岡~(夕顔瀬)~(岩手大学前)~上盛岡~(三ツ割)~山岸~上米内
というところだろうか。

写真は中米内橋あたり。山田線がちょっとだけ広がっている土地の中を走っている。
上米内と下米内は比較的有名だが、中米内ってのはあまり聞かないよなあ。
盛岡大仏から山岸へ行く道に入って、すぐの分かれ道を行くと、ここに出られます。

○22日 小岩井駅前賢治の碑の除幕式
○4月24日 一風堂盛岡店がオープン(菜園・パブロ跡地)
○4月1日から「日本たばこ前」が「盛岡中央高校前」に名称変更
→憧れの「西みたけ」行きバスに乗ったとき、あれっ?と思ったんですよねえ・・

060422 前九年二丁目

4月22日(土)快晴


晴れ渡ったそら。久々のような気がする。
でも、風はやや冷たい。どこか春ではあるのに、そうではない風がある。

前九年は館坂橋の西側。
個人的イメージでは狐森より先が前九年なので
館坂交叉点や厨川小学校が前九年というのは、やや違和感があったりする。

060422kurumazeki.jpg

県道盛岡滝沢線にある小さな橋。北日本銀行の近くにある。
車だと気がつかないような親柱。
「車堰橋」というちゃんとした名前を持っていることを知る。

060422zenkunehaitu.jpg

一丁目ではさほどの更新はなかったけれども、二丁目ではいろいろと。
館坂のローリエやその後ろの谷藤ビルが二丁目だったとは。てっきり三丁目かと思っていた。

歩き疲れ、前九年ハイツの前の畑。
少しだけ丘陵な畑地の向こうに、くねり道があり、ハイツがそびえる。
前九年ではフェイバリットな場所。

○きょうの誤変換 前駆年二丁目
○県競馬組合議会 競馬会館を3億2,025万円で盛岡市に売却することを了承(21日)
○今年のちゃぐちゃぐ馬コは6月10日
○メモ 佳乃、樹里、佳奈
○猪去の「かんぽの宿」競売へ
→3月31日で閉鎖していたんですね・・。今の建物は1992年建設
○楽天1-11西武(21日@盛岡)

060421 山王町

4月21日(金)午後からなぜか晴れ


山王町と言えば、盛岡地方気象台。
観測用のソメイヨシノははち切れそうではあるが、開花はせず。
スイセンなんてのは、あちこちで見かけるようになった。
モクレンはまだ。

山王町は気象台を中心として、八幡宮前から住吉神社手前まであたりがエリア。
山の上は行き止まりも多いが、気象台前の空き地から見る町や空は美しい。
その気象台の下から岩手銀行の倉庫を経由して、
2つの階段が落ち合う場所。生協の裏手あたりといえばいいだろうか。
ここに自分の中での、ベスト山王。である。

ずっと「山王町」という文字と向き合っていると、いろいろ思う。
書くのが楽で良いなあとか。
スラムダンクとか。

060421kagano3.jpg

新庄町を越えて、加賀野三丁目。
付属中学校を中心とするエリア。部活に励む若者たち。
来ていそうで、あまり来ていないところ。住宅展示場跡地に建った高いマンションの裏。
テニスコートが交叉点の向こう側に見える。中学校は2階建てなんだよなあ。
あらためて、そう思うと、すごいことかもしれない。

カワムラ酒店の前にある怪しげな社宅は、県庁の天神町公舎であることを知る。
降車専用バス停前にある田んぼ。緑が支配。このままなんだろうか。

帰ってから、バイパスの向こう側にも加賀野三丁目があることに気がつく。
不覚。またそのうちに。
でも、望外の晴れだっただけに嬉しい日だった。

○八幡宮前
060421hachimangu.jpg

最初、通ったときは新しい車止めができたなあって程度の認識だった。
次に通ったとき、橋みたいなヤツがなくなっていることに気がつく。
周囲を見渡すと、丁寧に解体されて鳥居の下に横たわっていた。

○石割桜は開花したようです
○メモ 春菜、克成、芽衣、昴飛、莉瑚、さくら、楓花、翔舞
○旧アルプス電気跡に大信工業が進出
→塩化ビニール製造販売の会社
○前潟のイオン ジャスコが増床。28日リニューアルオープン。一部はすでにオープン
○カワトクカードは「カワトクカード」と「カワトクPカード」
→今のパルクカードは7月31日まで

060420 桜山神社前

4月20日(木)春の嵐(曇りのち雨)


桜山神社前の牛乳屋さんにある自動販売機に販売終了を告げる貼紙。
珍しいような気がしないでもなく。
買ったことはあったかもしれないが、明確な記憶もない。
だから、寂しさは間に何かを挟んだような、少しじんわりという程度。

060420shike.jpg

昼間はやがて荒れ模様の天気になった。
志家あたりにいた頃は、まだ平和だったのだが・・。
この通り、生協へ通じる道。ちょっぴりな思い出がある通りでもある。

二高の桜もまだつぼみ。旧校舎も外から見る分には動きはない。
上ノ橋町の2つのマンションは空の支配をはじめようとしている段階。

63年ぶりに帰国した元日本兵。
連絡が途絶えた以降のことについての質問に対して、「運命」という単語を使っていた。
言葉は尽くさないといけないときもあるが、
説明しようがないことがあることあるんだという気持ちは少しわかる。

「どうしてこの町に来たんですか?』

本当の気持ちを言葉にしようとすれば、それは見つからないのである。

(憧れのタクシーポイント券<笑>)
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あれからタクシーに乗る機会がありました。
勇気を出して、カワトクのポイント券くださいとお願いしたら、あっさりと発行。
みんなもらっているのかしらん。小さなものです。タクシーの領収書を2倍弱というところでしょうか。
領収書発行日付の翌月末までにパルクカウンターに行けば、ポイント発行。
ここがややハードル高いよなあ。

タクシーの運転手さんに不来方橋効果を聞いたら、
菜園方面の渋滞が短くなった程度で、あまり効果を実感していない様子。
タクシーの台数は盛岡は過剰だという話に。
「国体から」というのだが、あの岩手国体の頃かららしい・・。

○来年春のNHK朝の連続テレビ小説の舞台が岩手県に
→「どんど晴れ」というタイトルです。内容は女将奮戦記とのこと。
○メモ 萌子、信貴、拓馬、光希、春音、元貴
○岩手銀行と東北銀行がセブン銀行とATMで提携

060419 栃内病院前

4月19日(水)なんとなく曇り


栃内病院の桜はこんな感じ。
つぼみを一所懸命、フィルムカメラで撮影する女性。
ズームにして、レンズを近づけて撮影すると、きれいに撮れるのだとか。
本当かなあ?

一方の石割桜、ボランティアガイドの皆さんに聞くと、開花はずれこんでいるとのこと。
「24日」と話をされていたいたけど、開花なのか、満開なのかはわからず。
いずれにしろ、盛岡の桜は来週からか。

修学旅行や遠足の中学生の姿もあちこちに。
女性に対して、男がいかにも子供。中1くらいだろうか。
こうして客観的にみると、13~14ってのは、男からするとせつない時期である。
たぶん、若くて馬鹿だった。

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まあ、いろいろあり日が暮れるのも延びた。
長田町の福田パン前。工場跡地はとりあえずお客様駐車場として利用されている。
車でも来やすくなったか。

そのまま材木町入口、旭橋、盛岡駅。

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盛岡駅地下。かつてのパルモの入口。今は麺類のお店が並ぶ。
階段はバリアフリー対応に変わった。千草の店先にはベンチが2台。

それから夜が始まる。かつての国鉄の栄光の風に触れながら。

○メモ 遥希、嘉美、陽介、丈、彩乃、莉紗、洸太、福、琉之介、遥、朔叶、大雅、愛梨
泰知、瑠華、汰一、莉久、未来
○アイーナの盛岡運転免許センターは5月8日オープン
→玉山区の県運転免許センターは「県自動車運転免許試験場」に改称
→盛岡東署、盛岡西署、紫波署で免許証更新及び免許証再交付も取り扱いをやめるとのこと
○みたけ五丁目の「ジョイス月が丘店」は4月20日オープン
○県競馬組合の2005年度決算見込み速報値 3億900万円の赤字の見通し
○県内の就学援助の受給者数(2004年度) 8,237人(全体の6.7% )
○盛岡市の人口(3月1日現在)300,534人(前月比 ▲104人)

060418 IBC

4月18日(火)くもり&ぽつり雨


中ノ橋通をぶらぶらと。かつてはよく通った道だったが、今ではその気にならないとなかなか・・。
とりたてて何があるというわけでもないけど、
あの頃好きだったのは、マルマンという店のマネキンだった。
きりっとした顔をしていていた女性だったなあ。
今は顔がないウェディングドレスとタキシードが並ぶ。

IBCまで来ると、建築計画の看板が目に入る。
「(仮称)さいかちプラザ」の文字。関連施設かな?なんて思って、そのときは通り過ぎる。
志家町の奥に入って、同じ看板があったのでもう一度よく見てみる。
9階建て(高いなあ)。有料老人ホーム85戸(ほお)。
共同住宅もできるらしい。5月下旬着工、来年3月には完成予定。
タワーは八幡方面からは見えなくなるのか?

(どきっとしたもの)
060418matuo.jpg

060418with.jpg

松尾町のNTT社宅にて。まさかとは思ったが、まさかであって襟巻きが落ちていた。
もうひとつはウィズ。2階にお店ができていることを今更知る。
「HANJIRO」という名前。壁を工事したのはそのせいだったのか。

早咲きの桜は開花しているらしい。上田デイケアクリニック(旧上田病院)は4日前から。
栃内病院も咲いたという情報を他のブログで知った。
それなのに、くもりぞら続きのせいか、春が来た気持ちが失せてしまっている。
あれだけ待ちこがれていたのに、つれないもの。
期待通りになるなんてことはそうないことは知っているつもりでも、
せめて季節は素直に包んでほしい心境。

○テレビ都南は年度内に存続か廃止かを判断
→中央卸売市場は当面、市が直営。市立幼稚園は2008年度の判断へ先延ばし
○メモ 和希、驍、絢音、心愛
○下飯岡の「あすなろ屋」が17日オープン
○ラグビー 東北チャレンジリーグが創設。岩手からは盛岡工業が参加
○きょう大通に東北綜合警備保障が「岩手支社盛岡中央営業所セキュリティショップ」を開設
○17日 おおみや交番の開所式

060417 川徳

4月17日(月)くもりときどき晴れ


石割桜はこんな感じ。ボランティアガイドさんも配備され、あとは待つだけ。
でも、きょうは寒くなかったですか?
絶対値としては上がっているはずなのに、風のせいでしょうか。
寒かったです。

060417kawatoku.jpg

書き忘れていたことなど少々。
カードが切り替わるという前に「パルクカード」に加入する。
入会金300円(2年間)がかかるというので怯むが、まあ仕方ない。
個人情報取り扱いや今度カードが変わることを説明を受けて、申込書記入。
来店払いというのもあるらしいが、素直に口座引き落とし。
あとはちょっと待つと、金色のパルクカードが即日発行となった。
これでは晴れて、れっきとした盛岡市民?10年目にしての出来事だった。

学んだこと。「グルトンカワトク」って別会社があること。ようは上の食堂。
盛岡のタクシーでパルクカードのポイントがもらえるらしい。
もうちょっと早く入っても良かったかも・・。

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もう一つ。河南中学校1年生が作成した「懐郷」というCD。
砂子沢、根田茂、簗川、川目、不来方、そして河南中の校歌が収録されている。
総合学習の時間は「日新堂タイム」というらしい。河南地区って感じ。

肝心の校歌だが、やはり関心は現役の河南中学校に向く。
「波なす峰の 雲光る」
おお、そんな風景は、あの「えんとつ坂」からも年に何回かあるよ。
「偉人の森の そば近く」
偉人の森?大慈寺のこと?周辺地図を思い浮かべるがピンと来るところがない。
いずれにしろ、河南中校歌はなぜか我がi-Podにダウンロードされた。
未だにシャッフルでヒットすることはないのだが。

○県内の新車登録台数(2005年) 32,209台 5年連続の減少
→最近の若い人たちは車をすぐに買わないようですね
○中野小学校の新入生は128人
○16日の岩手競馬で173万540円の馬券(三連単で)。過去最高更新
○盛岡市内一周継走で下小路中学校(女子)が2連覇

060416 毛無森山

4月16日(日)時折雨
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車のすれ違いは難しそうな細い道。そこに連なる家並みの中。
だんだん高くなって行くのはわかる。やがて舗装の道は途切れた。
土の中に刻まれた人が行き来するしるしを頼りにさらに先へ。
そんなところが頂上だった。

毛無森山。海抜174.9M。れっきとした山らしい。
頂上には三角点があり、その脇には意味不明の棒が寄り添う。
眺めは南昌山を背景にして、上堂から駅西方面。
見渡せば、高松配水場がすぐ隣にある。

頂上って感じはしないところが、またいい。
景色としてはむしろ、配水場の正門からのほうが池も見えるしいいのだろう。
桜はまだ。駐車場も閑散。でも、来週には賑わっているのだろう。

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高松三丁目は、そんな毛無森の尾根に広がる町というところか。
高松神社あたりから、北は、昔の競馬場アプローチ道路あたりまで。

神社から聖心幼稚園あたりは奥深く入るあたりは、初めてだったかもしれない。
閉院した小児科。半分になった古い家。神社裏の坂道。
そして、今回のヒットは古いアパート。4棟あって、ここだけ時代が違っていた。
あとで調べてみると、岩手大学職員宿舎とのこと。

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行き止まりの道も多く、なかなか効率よく歩けない。
緑が丘方面から、老人憩いの家の前を通り、立派になった国土交通省の宿舎。
そのあたりがひとつのサミットで、そこから見下ろす盛岡の町はなかなかだと思う。
晴れた日にもう一度・・というところか。

○テレビ都南
92年開局。11チャンネル送信。基本使用料 1ヶ月500円。約6,600世帯が加入
→デジタル放送対応が課題とのこと
○三馬橋 総延長229M、高さ141.8M

060415 津志田中央一丁目

4月15日(土)おおむね晴れ


津志田小学校裏手あたり。ここは住居表示で津志田中央一丁目になった。
あの大国神社もあり、小学校と近隣公園もあるから、一応「中央」ともいえるのだろう。
「津志田町」「津志田中央」「津志田南」「津志田西」とややこしいのだが。

ブックマーケットで古本を売却。ちょっとした収入を得る。
ただし、雑誌は買い取ってくれなかった。そして意外な本も不可だったなあ。
でも9割8分は引き取ってもらえたので、納得はする。

そんな雑誌を買い取ってくれていたのが、北上のブックバーゲン。
閉店したという噂を聞いたので、ドライブがてら南へ。

花巻あたりまで来ると、国道4号の青い道路案内標識に「奥州」の文字。
違和感あるなあ。やっぱり地名と地域名はちょっと違う気がする。
でも「北上」も似たようなものだから、いずれは慣れてしまうのだろう。
善し悪しは別として、あのへんが「奥州」という感覚は身に付くはず。

ブックバーゲンは3月で閉店していた。遠野時代はお世話になったところ。
外観はそのままだが、内部はがらんと。手を合わせておく。

そのあとは「奥州市」デビューを果たしたりなんかする。

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話は飛んで、あーだこーだで大迫から国道396号。
佐比内の北で「流れ」にハマる。遅すぎも速すぎもしない速度の車の流れ。
これは、とても気持ちいい。メリーゴーラウンドにでも乗っているような感覚か。
何度も往復した思い入れがある道だが、ハマると走るのが楽しい道は県内にもそんなにないだろう。

乙部で旧道に入る。盛岡市と他の市町村の境目は数あれど、ひっそり度は五本の指に入る境目。
わからないかもしれないが、橋がかかっていてる。その名も「境橋」である。
そこからすぐの乙部新田バス停。椅子が消えていた。これは、やや寂し。

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旧乙部小学校で一服。行事でもあるのか、珍しく子供たちの姿。
校舎は相変わらずそのまま残っているのに、
学校な感じがあまりしないのは、体育館がないせいだろうか。
セットで成り立つものってある。学校もそうなのかもしれない。
校舎、体育館(講堂)、プール・・みたいな。

旧道沿いの乙部地区小・中学校の学生衣料特約店あたり。
色合いが違うのは、怠慢して車の中から撮ったから。
バイパスもいいけど、旧道経由はなかなかですよ。
30回に1回くらいでいかがでしょうか。

○あれからの盛岡南サティ
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中で工事はしているようで、宝くじ売り場も移転していった。
サヨナラを告げる貼紙。一部だけノーマルではないところが、村上さんに何を伝えたいんだろう。かなり深刻なことなんだろうか?
「2005年12月に当盛岡サティにおいて、ギフト商品をお買い上げいただきました村上様、お伝えしたいことがございます」
○マックスバリュー盛岡駅前北通店に東山堂盛岡駅前店が26日オープン
→東山堂は6年ぶりの新店舗。面積は約300平米。約2万5千冊。
○メモ 光介、快宗
○県立中央病院に「PET」(陽電子放出断層撮影装置)導入へ
○盛岡のタクシー事情 西部地区の3社参入へ
岩手日報によると
・旧国際交通跡(月が丘)に岩手中央タクシーが
・同じ通りに、栗駒観光タクシー(一関市)が進出し営業所。「みちのく観光タクシー」
・今月末に世田米タクシー(高田なんですね)がみたけ四丁目に営業所。「ニコニコ交通」
・タクシー協会盛岡支部の加盟社は15社。909台(個人含む)
→それ以外に新規参入等で8社128台。
・2005年の岩手県タクシー運転手の推定年収が平均年齢54.6歳で、201万3900円(全国自動車交通労組連合会調べ)。

060414 清水町

4月14日(金)くもりのち晴れ


日めくりカレンダーは早くも14枚目。くもりぞらの朝。
変わらないつもりでも、昨日からでさえ、どこか違うのだろう。
ちいさな化学反応みたいなことは、どうしても避けられないから。

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下の橋まで来て、清水町方面へ進む。
「レトロ」の文字を掲げたお店があった。こんなのあったけ?
そしてその先の交叉点にある佐藤医院がグリーンのシートで覆われ、サヨナラ風情。
長屋解体以来、また動き始めたか、この界隈。
そんな中で、龍沢予備校の看板は相変わらずなのがホッとさせる。

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本名「大清水小路」は明治橋方面からの一方通行。
そのことについて、個人的不満はない。そのまま市営アパートあたりまで。
背が低い門柱はそのままだったが、階段にかかる屋根は立派になっていた。
しばらく来ていなかったみたい。いや見ていなかっただけか。

見えているはずなのに、気持ちのフィルタが遮っている。
仕事が終わる頃には、希望をつなぐあおぞら。週末、フィルタの掃除ができれば良いけど。

○メモ 舞、彩花、遥斗、叶、遼香
○13日は啄木忌 今年は生誕120周年

060413 富士見橋あたり

4月13日(木)くもりのち夜雨


雪解け水か、単なる雨水か、中津川は水量豊富。
富士見橋下の孤独なベンチまで、水はやってきて、それはそれでな春模様。
自分の領域というのは、あるようでないのかもしれない。
そこは過信してはいけない。守らなきゃいけないのは、領域ではなかったりするから。

正食普及会となりのマンション工事で変わりゆく町並みを撮っていたら、ひとりの老女に声をかけられる。
マンションを撮っているんだと言ったら、
こんなにできて住む人がいるんだろうか?ときわめて全うな質問をされる。
耳学問での、郊外から・・うんぬんと、ありきたりな答えをする自分。
ちょっと嫌になる(笑)。

彼女は、かつては松尾鉱山(あの病院の売店で)で働き、
閉山後は河南地区の某病院で掃除の仕事に70過ぎまで励んだそうだ。
鉱山をおりたときに、青山方面に土地を買い、そこからあがる収入と年金で暮らす。
なんてことを聞いてもいないのに話してくれた。
松尾鉱山で働いていた人をナマで見たのは、嬉しかったりして。

女の一生ってのは、男からすれば想像もつかないが
「女は生まれてから死ぬまで、女である」
そんな仮説に楽しまされ、苦しまされるのが、はかない男の人生である・・。

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愛宕町では、たぐち脳神経外科クリック前に「愛宕町口」バス停(松園方面)が4月1日から移転してきた。
簡単な屋根付きベンチもあって、従来よりは快適に待てそう。
でも、ここは「愛宕町口」よりも「下小路中入口」とか「下小路中前」にしてほしいとこ。
そうそう、鉈屋町と明治橋のバス停は撤去されました。先週の休みのときのはなし。

○材木町の光原社に宮沢賢治を記念する「マヂエル館」が開設
○メモ 寿蓮、愛果、愛大、遥
○「シャトン」は今年で15周年
○本宮に「グランフォード盛南」落成。武蔵屋関連

060412 東山堂支店

4月12日(水)雨


材木町商店街にあるのが「東山堂支店」。面構え通り、細長の店内。
品揃えは、バランスよくという印象でしょうか。
奥に参考書(教科書ガイドですが)が結構あるのも、へえって感じです。
東山堂とは経営は別だけど、親戚にはなるのだそうです。
そして、もともとは東山堂は材木町が発祥の地なんだとか。
関係はそれなりにあるということで、謎がとけて、スッキリしました。

小さな書店シリーズはこれでおしまい。
日本書店商業組合連合会のホームページによると、残る盛岡の加盟店はさわやと東山堂だけみたい。
(丸善、エムズ、未来屋とかは入っていないようですね)
また、玉山区好摩に「玉花堂」というところがあるらしいが、ちょっと遠い。

思えば、盛岡に来た頃(10年くらい前)には「きたくり書店」とかあったなあ。
八幡町にも、新田町にも、仙北町にもあった。この前、中野の「田中屋書店」は閉店したし。
マルタカはどうしようかと思ったけど、本業は文房具店でしょうから割愛。
第一書店もふと思い出したりなんかして(特に短命だった中央通沿いの店舗)。

それぞれがそれぞれに味がありましたけど、細々という雰囲気でした。
残っている場所も、穴場っぽいと言えるのではないでしょうか。
上ノ橋町からはじまって、本町・四ツ家~三戸町~長町~材木町と一筋に描けそうです。
大きめの書店は、気が向いたらそのうちに。

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材木町まで来たのだから、賢治さんを1枚。
個人的には、このくらいの距離で、横から村定と一緒におさめるのが好き。

タイムスに、八幡芸者の髪結いをやっていた女性の記事。
そのころの思い出については「何もしゃべらねえ」と。
芸者の名前も覚えない。何を聞いても忘れることにしていたのだとか。
一つの生き方だよなと思いながら読む。

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雨はほぼずっと。ただ傘はささないつもりなら何とかなる感じ。
いわゆる霧雨に近い。夜、清水町まで来れば、暖かいせいか町が煙っていた。

○きょうの誤変換 父さん同士店
○中央通の美容室トリイも、もう少しで閉店らしい。マンション建設のため
○盛岡ブランドの認証制度
→有効期間は4年間。申請には手数料。初回は基本料5,000円/1事業所にアイテムの数に応じて、認証申請品目手数料が10商品ごとに1,000円。更新時の基本料は3,000円
○メモ 広季、遥、泰音、嘉梨、雛、優果、芽依、椿、幸愛、虹
○岩手公園のさくらまつりのぼんぼりは120基
○薮川小学校の新入生はなし。今後4年連続で入学児童はない見込み

060411 誠文堂

4月11日(火)くもりのち雨


三戸町にも書店はしっかりあったりなんかする。
くすんだオレンジ色の雨よけが目印の誠文堂。「おともだち」の看板が懐かしい。
入口には自動販売機があって、そのせいか狭く感じる。店内は縦長。
どちらかというと漫画の単行本メインだろうか。
おばさんにいろいろと雑誌を薦められる。商売だからあり得る話だが、書店では初体験。
会話を楽しむ?という珍しい書店ともいなくなくもないか・・。

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春先のスタートダッシュを阻むかのように、またくもりぞら。夜には雨。
そんなところに言い訳を求める人間も多いのだから、空の神様はちょっと考えた方がいい。

大通・清川湯の通り。じろう歯科医院の看板。
変わったなと思ったけど、調べてみると前から歯医者ではあった。
その先の大通郵便局の局長さんは転勤で大更郵便局。近いようで遠いなあ。
菜園のユニオンのビル側面ではまた工事をしている。電光掲示板があったはずだが。
まあ、そんな自分の生活には当面影響がないことばかり覚える。

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ふと思いたち、カワトクの地下。県産品コーナーで懐かしの発芽玄米をゲット。
遠野時代はこれを食べていたら、いくらか効果があったので。
これは1キロバージョン。1,000円はしないが、900円台。高いといえば高いか。
でも食べてみてくださいね。500グラムのヤツも売っていたはず。

盛岡タイムスに大坊酒店が倒産と記事。
7日に盛岡地裁に破産開始手続きをしたのだとか。負債総額1億5,700万円。
かつてはキャメルマートの経営で5億円台まで売上があったようですが、直近は2億円台。
気になるのは、茶畑のファミマ。経営は分離しているようですが、河南の人間として気になるところ。

○盛岡駅前の「みうら果実」は開店60周年
○盛南地区の「ランドシティ盛南」はスコットランドの古城をイメージ(らしい)
○メモ 楓、実桜、琥太郎、美優、寿々佳
○盛岡手形交換所の参加地域に八幡平市、雫石町、岩手町、紫波町を追加
○12日 ヤマダ電気の近くに「わんぱくこどもクリニック」「本宮Cクリニック」開院
○岩手競馬開幕3日間 入場者数53,920人(場外含み)、売上5億5,845万円

060410 賞文堂書店

4月10日(月)はれのちくもり


四ツ家の賞文堂書店。目を凝らさないと書店であることをわからずに通り過ぎる危険性あり。
細長い面構えの店舗で、中もそのとおり縦長。
店舗面積のせいもあるだろうが、品揃えは小粒な印象。
ただ岩波新書がやけにいっぱいあるのは、書店のプライドでもあるのだろうか。

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予定通り天気は下り坂を転げ落ちた。太いウロコを並べた空模様に変わる。
気まぐれで本町通の裏手から医大教養部に入る。
体育館らしき建物があり、小さな階段を下れば、学食の風景が見える。
ここが曲がりなりにも大学のキャンパスであることを気づかせてくれる瞬間だ。
春先だからだろうか、賑わっている印象だ。

こんな僕だって、春先だけは頑張ってキャンパスへ足を向けていたものである(笑)。
すばらしい出逢いがあることを願わずにはいられない。
その重要度は時間を経てしかわからないことだけど。

車で埋め尽くされた校舎前からの風景は、新鮮だった。
謎の体育館もオンボロな医大アパートも別世界の風景に見える。
弓道場もあるんだ。夢をまた思い出す。

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三戸町。盛岡信用金庫中央支店だった建物は消え去った?
キャッシュコーナーがその代わりに。
三戸町からはいろんなものが消えた数年間と言えるだろう。
確かに全州跡は「ぼっちゃん」だった。そして中央通へ出る。

○「ゆいとぴあ盛南」の由来(ゆいとぴあ盛南てくてくMAPより)
共同すること・共同体を意味する「結い」と、理想郷である「ユートピア」。
[ゆいとぴあ盛南]はそんな新しい町を目指して名付けられました。

060409 西仙北二丁目

4月9日(日)くもりのち晴れ


そらの行方を見定めているうちに時間は過ぎて行く。
岩手日報の天気予報はやはり当らない。そんな確信を深めて、肌寒い町へ出る。

西仙北は、線路を挟んで仙北町の西あるエリア。
盛南開発よりはちょっと古く区画整理が行われたところ。

一丁目は思ったより町域が広くて難渋する。
北は自転車道の入口あたりから、南はベルフ仙北へつづく立体交差まで。
二丁目はさらに南につづくエリア。台太郎や小中島を飲み込んだ。
どちらかといえば向中野と言ってあげるべきのエリア。
東北本線と新幹線が青山駅付近みたいに交差する。
そしてかつては果てだったが、区画された町がさらに南へ広がっている。

そんな二丁目で「スーパーいのうえ」と出会う。
スパーの生き残りだが、かなり原型をとどめているのが特徴か。

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台太郎保育園あたりには鹿妻穴堰が流れ、東北本線の下へ消えて行く。
西仙北一丁目は41番地まであった。線路沿いにしぶい物件が多い。
三田商店の石油貯蔵庫とか、JRの仙北寮、岩手地所の倉庫。
新幹線の高架に隠されて目立たないが、そんなのがある。

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フィニッシュは、やはり岩手銀行グラウンド跡。
夕方には岩手山もかなり姿を見せてくれた。次来るときは見えなくなっているかも。
市営アパート側ではSCの工事がはじまっていた。
あっち側に建物ができれば、この風景はまだ保たれるかもしれないが無理だろう。

○東安庭のマルイチもタストヴァンを入れて改装。臨戦態勢?
○イオン盛岡(前潟の方)の増床部分は連休前にリニューアルオープン予定
→2005年度の売上高は215億円(前年比2.8%増)
○8日 岩手競馬スタート
→水沢での売上高は4,569万円。前年比2割減。三連複、三連単がスタート
○盛岡的住居表示
本町通一丁目、岩脇町、盛岡駅前北通、津志田南一丁目
http://iwatelife.ashigaru.jp/index.html

060408 月が丘

4月8日(土)雪のち雨


雪が降っているな・・と思った早朝。積もっていた朝。
それが昼くらいまでつづいて、やがて雨に変わった。

こんな日は身の回りを整理する絶好の日。
本を整理する。「二度読む機会があるか?」「高く売れるか?」
そんな視点で段ボール4箱くらいになる。1万円くらいに変われば本望。

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月が丘のシンボル、シティ青山へ足を運ぶ。
ダイエーとのフランチャイズ契約を解消してからは初めて。
改装途中で、3階は一部を除いてまだ。4階は営業がはじまっている。
カードも当然のごとくリニューアルしている。入会金100円。
周辺に住んでいるのなら別だが、わざわざ足を運ぶことはないだろうなという所感。

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その前には前潟。
前潟Sモールの一角にて、街区表示案内板見つける。
さらっと見た限りでは、前潟地区全体に設置された模様。
そのうちに歩きにこなくては。

西バイパスを久々に走る。盛岡環状線との合流点はかなり変わったね。
そしてリードコナンから先は車線が減る。前からだと思うが、忘れていた。
ちょっと焦るんだよね。雨の日だったし。

○ジョイス本町店 現店舗は4月23日をもって閉店して一時休業へ
○岩手大学 学部生1296人、大学院453人、農業別科2人、特殊教育特別専攻科13人
○メモ 智浩、遥菜、伯流、武琉、唯加
○都道府県1人あたり行政サービス額 岩手県 257,773円(埼玉の1.99倍 上から8番目)

060407 ながまち書店

4月7日(金)晴れていたのだろう


長田町の筋。もうすぐ材木町というところに「ながまち書店」があります。
「長町」の名前を継承しているだけで、まあ評価できるところです。

店内に入ると、レジの前に雑多に積まれている漫画の単行本が印象的。
品揃えは普通。やや漫画が多いか。全部、ビニールで包まれている。
ビデオも販売しているようで、DVDでないところが「由縁」でしょうか。

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また春の霞んだ空。
集まってやることに本質的な意義はない。いわば儀式なんだろう。
そして、本質が始まるのは、あくまでもその後。
1対1、1対2、1対3。いろんなパターンがあるが、そこで大事なことが決まったりする。
とりあえず飛び出してみた春。新しい関係が少しずつ組み立てられて行く。

シティ青山の広告を抱えたバスが中央通に停まる。
改装してからは足を踏み入れていないが、このロゴに未だになじめないでいる。

○県立大学は学部生496人、大学院生87人が入学
○メモ 芽音、姫菜乃、彩羽
○太田小学校の1年生は14人、津志田小は115人
○民主党代表に小沢氏

060406 みみずく書房

4月6日(木)小雪舞う


上の橋の筋を歩けば、藤原養蜂場。そして、みみずく書房。
このあたりも、キャメルマート亡き今。空白地帯かも。
比較的買う気持ちにさせてくれる書店。規模の割にはがんばっているような印象。
揃えられるものはなんとか揃えているという感じがする。
文庫本が作者名のあいうえお順で並ぶ。
どこかで店内のすべての本をそんなふうに並べたら、斬新な書店が生まれると思うが。

学校が始まった。それでも盛岡には雪が降る。
最後に来て、すんなりと春へは行かせてくれない。

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葺手町入口の似内旅館跡地にはマンション建設予定を告げる大きな看板。
どうしてというくらい大きい看板。あのへんの通行量に対し、効果があるとは思えぬが。
お向かいに対抗でもしているのか。

ダイエー盛岡店跡の新設ビルの名前は「MOSS」。
「MORIOKA ODORI SHOPPING & SCREEN」の略らしい。
5階と6階にシネコンがやってくる。経営は株式会社フォーラム運営委員会。
山形の会社だったとは知らなかったなあ。既存の「フォーラム」の行方は言明しなかった様子。
7館で座席数約900。いい映画(単館系)がすぐに見られるなら依存はなし。

慎ましくかあ・・。あまり聞かなくなった言葉だ。

○肴町の「くつろぎ」は「HEARTS」になって、7日グランドオープン
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→へこんだ楕円はハートの意味だったのかしらん。色が変わるんですよ。赤とか緑とか。
○メモ 優花、琴春、航大、美菜、美空
○小岩井駅前に賢治詩碑 22日に除幕式。「小岩井農場」の抜粋
○「パルクカード」が8月1日から「カワトクカード」と「カワトクPカード」に
○盛岡職安となりにコインパーキングができたんですね

060405 カネボウ書店

4月5日(水)雨


映画館通りのカネボウ書店。中央映画劇場のビルの一角にあります。
昔ながらの斜め積み?の雑誌が懐かしい面構え。
中へ入ってみると、ある意味品揃えを特化していて、生き残っている理由がわかったような。
ひとつのスタイルではあるのかなと思いながら大通方面へ。

普通に雨な日。特に変わりない身の回り。
風が吹いている訳でもないのに、傘の骨が折れて、短いつきあいが終わる。
昔から傘とは長い付き合いができないのが悩み(嘘)。

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大沢川原の旧国際交流プラザ。ひっそりと。
機能は4月からアイーナに移ってしまった。
変遷を経た建物だが、今後はどうなるのだろうか。立地はいいような悪いような。
新幹線からの車窓としては印象はないが、御厩橋を渡るときは意識に入ってくるヤツだった。

川沿いに出て、そのまま歩き出す。
歩道に桜のアーチがかかる場所がある。あと半月とは思えない寒空。
川原橋、岩女、下橋中・・。
雪捨て場は今月中には融けるのかな。
どこかの町では期限まで間に合わないかもなんて報道もあった。
そして下の橋。雨はやみそうにない。

○盛岡市が5月1日から都市計画法53条許可の制限を緩和
○メモ 心愛、優斗、亮、義斗、集斗、萌羽、小梅、柊、瑞生、桜汰?、佑芽、モモ
○岩手県警に「自動車警ら隊」
○桜城小学校の入学式は10日
→太田東、大新、高松、永井とともに市内では一番遅い
○市民文化ホールに新しいオルガニスト
○ユニバースがファルを4月21日付けで吸収合併
→「ファル」という名前の店舗は残るそうです。茶畑店もそのまんま。
○ブレハッチが盛岡でリサイタル。11月26日
→これは見たい

060404 さかもと書店

4月4日(火)はれ


本町通二丁目入口にあるのが、さかもと書店。
斜め向かいにサンクスができて環境は厳しいと思われるが、健在。
化粧品やたばこも販売しているからかしらん。

世の中はす~っと動き出す。何事もなかったかのように毎日がはじまる。
春の独特の慌ただしさは残るものの、なんとなかなりそうだ。
残されたものが感じることなんだろう。

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三戸町から中央通を越えて、桜城小学校あたりを一周。
仁王幼稚園も静かだし、小学校も静か。新築地の家たちも息をひそめているよう。
小学校裏手から歩道橋をとらえる。
こちら側からは見たことなかったなあ。
自分の居場所を変えてみること。しばらく忘れていた気がする。

○三戸町にあった「全州」跡は「ラッキー」に
(追記 2006.4.5 「ぼっちゃん」であるとご指摘を受けました)
○「坐・和民」盛岡駅前店は4月5日オープン
○東北銀行前の花時計
パンジーとビオラからスタート。夏はベゴニア・インパチェンス、9月はキク、10月は葉ボタンらしい
○ユニバースが建てる津志田の市場跡地のSC 大規模小売店舗立地法の届出(31日付け)
→名称は「ユニバース盛岡南ショッピングセンターサンサ」。12月1日開店予定
○岩手競馬2005年度 年度代表馬 マツリダパレス号
○メモ 裕太、理子、椿、侑成、成琉?、桜子
○県立中央病院に「がん化学療法科」開設(消化器系対象)

060403 ひがし書店

4月3日(月)雪からはじまる新年度


大手先から本町に入るあたりあるのが、ひがし書店。
小さな本屋さんでは比較的綺麗にまとまっているという印象。

小雪がぱらつく新年度。くもりぞらが広がる。
頑張るかと言う気持ちが早くも萎える(笑)。
それでも周りには、あまりにもフレッシュな人たちがいたりなんかして、目眩も。

爽やかとか、はきはきとか、てきぱきとか。
無縁すぎて苦手になってしまった。でもこうして時代が移り変わって行くんだろうな。
応援はしたいと思う。

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天気は持ち直そうとしていたものの、肌寒いくらい。
ジョイス本町店裏手では、新店舗の工事がはじまっている。
この手の建物も速攻でできるから、1ヶ月もすれば風景も変わるだろう。
ちなみに東安庭のジョイスは外観できているよという感じです(1週間くらい前に見た状況ですが)。

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北山の報恩寺の山門も工事中。補修ってところなのかな。
この先に五百羅漢があるわけだが、なかなか山門をくぐるまでいかない。
どうも面倒というか。

暖かくなったら北山を極めたいという気持ちはあるのだが、思うだけで終わるだろう。
旧桜山、南部家墓地とか面白いものがあるはず。

目の覚めるような出逢いは、なかなかないもんですねえ・・。
まあ、地道に探すしかねえか。

爽やかな声に 目眩を覚え 下小路

○岩手県立大学への県からの交付金 45億6,100万円(予算の約7割)
○上厨川の区画整理事業が足踏み 市農協の融資中止が影響
○御厩橋のたもと 3河川合流支店に桜5本植樹
○県職員の新採用は21人 過去最少。岩手銀行は83人

060402 鉈屋町あたり

4月2日(日)やがて雨


朝のうちは陽射しもあったが、雲行きは悪化し、やがて雨に。
鉈屋町まで来ると「町家と旧暦の雛祭り」というイベントが行われていた。
この気温での雛祭りだったら、桃の節句であることもわかる気がする。
町家には興味はあるが、おひな様にはそれほどないのでパス。
でも、地図には興味があって、足が止まる。
鉈屋町界隈の絵地図。旧水主町、旧下町の場所を覚えた。

060402takarayashiten.jpg

雨は止むことなく、僕は寺の下。
日が暮れて宝屋支店前の路面も光りだす。
河南中学校靴販売指定店の文字。本店ってどこかにあるのかなあ。
前にも書いたような気がするが、そんなことを思う。

(今月の大慈寺児童センター)
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入学式みたいです。

さて明日から新年度本格スタート。自分なりに頑張ってみますか。

○菜園のパブロ跡地の「一風堂」は4月24日開店
→盛岡が30店舗目とのこと
○盛岡市の小学校入学式は6日から。ピークは7日
→新入学生は昨年11月時点で2,733人(玉山区含む)
○県教委が指導担当教頭を発表。盛商の齋藤監督ら3人
○盛岡的住居表示
茶畑一丁目、川目町、中野一丁目、東黒石野一~三丁目
http://iwatelife.ashigaru.jp/index.html

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