060410 賞文堂書店

4月10日(月)はれのちくもり


四ツ家の賞文堂書店。目を凝らさないと書店であることをわからずに通り過ぎる危険性あり。
細長い面構えの店舗で、中もそのとおり縦長。
店舗面積のせいもあるだろうが、品揃えは小粒な印象。
ただ岩波新書がやけにいっぱいあるのは、書店のプライドでもあるのだろうか。

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予定通り天気は下り坂を転げ落ちた。太いウロコを並べた空模様に変わる。
気まぐれで本町通の裏手から医大教養部に入る。
体育館らしき建物があり、小さな階段を下れば、学食の風景が見える。
ここが曲がりなりにも大学のキャンパスであることを気づかせてくれる瞬間だ。
春先だからだろうか、賑わっている印象だ。

こんな僕だって、春先だけは頑張ってキャンパスへ足を向けていたものである(笑)。
すばらしい出逢いがあることを願わずにはいられない。
その重要度は時間を経てしかわからないことだけど。

車で埋め尽くされた校舎前からの風景は、新鮮だった。
謎の体育館もオンボロな医大アパートも別世界の風景に見える。
弓道場もあるんだ。夢をまた思い出す。

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三戸町。盛岡信用金庫中央支店だった建物は消え去った?
キャッシュコーナーがその代わりに。
三戸町からはいろんなものが消えた数年間と言えるだろう。
確かに全州跡は「ぼっちゃん」だった。そして中央通へ出る。

○「ゆいとぴあ盛南」の由来(ゆいとぴあ盛南てくてくMAPより)
共同すること・共同体を意味する「結い」と、理想郷である「ユートピア」。
[ゆいとぴあ盛南]はそんな新しい町を目指して名付けられました。

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