060531 志家町

5月31日(水)くもり時々晴れ


志家の七十七銀行第二社宅あたり。
ということは第一もあるわけだが、すぐには思い出せず。
このへんにあったはずだが・・。

子供の頃、世の中には銀行は七十七銀行と徳陽相互銀行しかないと思っていた。
そして、東京へ出て、たくさんの銀行があることを知った。
世間が浮かれていた頃、世の中へ飛び出した彼ら。
一勧、富士、太陽神戸三井、大和、住友、三菱・・。
今では原型を留めているところはなく、そこに就職した人たちはいずこへ。
儚さの一部をこんなことで覚えたかもしれない。

盛岡に来たとき、都市銀行が一勧と富士しかないことに驚いたもの。
それが、みずほになって、今では呉服町にあるのみ。(空中店舗は他の銀行であるが)
今の暮らしではメガバンクがなくたって別に不便はない。
でも、それは縮こまった人生の証とも言えなくないのかも。
いずれにしろ答えが出ないコト。

志家あたりは区画が整理されているので、まあスッキリとした感じがするところ。
焦点が合わさろうとしているあたりに中ノ橋通のマンションが見える。
僕のいる場所はこの銀行の本店が或る場所でもない。
もしかしてここですらない。浮ついた性分は治りそうにもない。

060531paruso.jpg

問題のパルソビルとも向き合ってみる。
以前から何をしているかはよくわからないビルではあった。
競馬の映像を流していたような記憶もあるが、今もやっているのだろうか。
位置的には微妙な場所だから、オフィスとしてもどうなのか。
新しい保健所ができれば、また変わってくるのかもしれないが。

五月も終わり。いろいろココロはめぐり、今は凪。

寺村輝夫さんが亡くなっていたことを知る。
内容は覚えていないけれども、王さまシリーズは読んだ記憶がある。合掌。

○西松園のやよい保育園 園児95人
○いわて生協 レジ袋 35.5%削減
○メモ ひより、汐音、帆乃佳、理愛、陽人、旭、凛花、照英、未夢、心和、天翔、航大、桜海、稜真、愛子
○29日に中野小学校4年生1学級が5校時から学級閉鎖
→学校でインフルエンザはやっているようですね
○ぴょんぴょん舎銀座百番は6月2日オープン 銀座四丁目
○上田の小田島耳鼻咽喉科医院 改築落成 6月1日改築開院

060530 岩手山神社

5月30日(火)気分としてはくもり


内丸のトチノキは花の一部を路上にばらまいて夏へ。
こうして考えると、掃除が大変なヤツ。
それだけに愛着もわくのだろうか。愛しさが勝っているうちはいいのだけど。

中央通を歩いているうちに岩手山神社あたり。
お祭りのとき以外は神社というよりは公園という印象が強い場所。
裏手の県職員宿舎跡地のマンションはすでに政経ビルといい勝負の高さに。

かへりみすれば、イワテブライダルセンターの背後のマンションが姿をさらしている。
できたときは、複雑な思いだったブライダルセンターも背後にこんなのができると、やや気の毒にも思う。

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6月の市広報の折り込みは「水道もりおか」。
盛岡市水道事業のまるごとマップということで、給水区域の地図が掲載されている。
・米内浄水場(米内川の水)→盛岡北部(松園やみたけも)
・新庄浄水場(中津川の水)→中心部や河南地区
・中屋敷浄水場(雫石川の水)→高松、上堂、青山あたりか?
・沢田浄水場(簗川の水)→本宮、太田、都南方面
・玉山区は生出浄水場と刈屋浄水場の2つ(地下水)
川の水を飲んでいたんだなあと今更ながら知る。今は○○川の水。
今度、味比べでもしてみるか。川を見る目も変わって来ると思う。

○岩手競馬 最終赤字が8億円へ
→三菱UFJ信託銀行がパルソビルの信託契約解除を申し入れ、契約が終了した場合はビル建設の際の債務約7億8000万円を継承することに
○メモ 飛輝、達也、里奈、美桜
○春季高校野球県大会 盛岡中央が3位で東北大会へ

060529 種市

5月29日(月)くもり時々雨の中


岩手の海を見るのは、いつ以来だろうか。
灰色のそらの元に広がる水平線。ここまで来れば、リアスからは解放されている。
何を眺めていたのだろう?この黄色い台。
ずっといることも大切。たいして恥じることではない。

ここまで来るのに、盛岡からは3時間。
平庭峠で「久慈市」の表示。「洋野町」の見慣れない町名。
合併したんだなあとあたらめてしみじみ。

○盛岡市出身の佐藤彦大さんが第一回野島稔・よこすかピアノコンクールで第一位に
○滝沢村の法誓寺橋の開通式(28日)
→橋がふたつになって二車線化です。あの盛岡と滝沢の境にある橋です
○国民年金保険料2005年度の納付率 73.5%
○高校総体ラグビー Aブロック盛岡工43-5不来方
→岩手高校が入れ替え戦でAブロック昇格
○W杯関連 マクドナルドのエスコートキッズに盛岡市から1名

060528 県立美術館

5月28日(日)くもりのち雨


自分だけの人生の法則って誰でももっているだろう。
「微妙な天気の場合、出かけたときが一番最悪の天気」
そんな法則を盛岡に来てから背負うようになったオレ。
予想通り、買い物に出かけたらワイパーフル回転の雨にあたる。

060528chuoohashi.jpg

用事を済ませて、県立美術館に車を停めて中央公園を歩く。
誰もいやしない、やや荒れ気味の公園内をぐるりとまわる。
行き着く場所もなくて、先人記念館の前から中央大橋をくぐる。
こども科学館に用はなく、遺跡の学び館にも興味はない。

かつてのアーチカルバートには橋が片側だけつながりその先を目指していた。
計画ではこの上には登ることができるらしい。眺めはいいのだろうか。
盛南のメインストリートになる杜の道は、まだ静か。
アーチカルバート前は舗装は済んでおり、スタンバイできている。

060528kenbi2.jpg

県立美術館になぜか入ってしまう。今は夏の常設展のみ。400円なり。
久々に松本竣介の盛岡を描いた絵を見た。紅子さんの絵もナマははじめてかも。
それが今のポスターになっている。

どうも要所要所にいる女性が気になって集中できない。
あの職業も見た目よりは大変なことが多いんだろう。楽な職業って基本的にない。

○畠山多助 没後133年
○県高校総体弓道 女子団体は伊保内が21年ぶりに優勝
○仙北一丁目の北上川河畔に「かっぱ神社」再建へ

060527 西松園一丁目

5月27日(土)望外のはれ


予報ではくもりだったから、松園あたりでもクリアするかとバスに乗る。
バスターミナルに降り立てば、そこは西松園一丁目。ゆっくりと歩き始める。
天気はなぜかだんだん良くなっていて、紫外線をばっちりと浴びた。

松園で好きな場所といえば、教員住宅あたりもそのひとつ。
NTTの寮、東北銀行の社宅、そして高校教員のアパート。
松園も歩いてみれば、社宅系の建物がそれなりにあることをあとで知る。
ここからぐいっとカーブを曲がって、アップダウンを繰り返しながら伸びる道も素敵だった。

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めぐみ幼稚園あたりも記憶が繋がるところ。
入口に加賀野児童公園と同じタイプのキリンちゃんがいる。
大沢川原からやってきたという教会。

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西松園二丁目にある松園西アパートはもしかして初めてかもという感覚。
松園ハイツは見たことないもの。

まわりくどく坂道をあがっていくと県営アパートが並ぶ。
隣接して、県警のアパートと松園寮。つつじが丘の寮を思い出す。

愛育園という保育園があって、そこに小さな椅子が仲良く並んでいた。
いつまでもってあればいいのにね。

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松園中央公園の上から見る岩手山も久々だ。
期待していなかったぶん、ありがたく見させていただく。
このあたりは東松園二丁目になる。
青いジャージの松中の皆さんも今では貴重な存在。

060527higamatu1.jpg

松園中学校あたりから南北に長く存在するが東松園一丁目。
ここの県営アパートにしびれる。松園の楽しみ方のひとつを見つけたような気がする。
もうひとつ気に入っている道が、この県営アパートの上にある道。
確か桜だったような気がしたが、今は緑。

この道沿いにも社宅が並ぶ。
いわて生協、北日本銀行。そして廃墟風がひとつ。これは川徳壱番館系らしい。
県営アパートを挟んで、岩手トヨペットの寮、県警待機宿舎とつづく。

ここまで来た頃には雲がそらを覆い、松園小学校で運動会を終えた皆さんとすれ違う。
歩いたつもりだが、それほど体重は落ちていなかった。やや悲し。

○ワイズマンの新本社は6月20日から営業
○ベアレン醸造所が3周年の記念イベント(25日)
○盛岡特産ブランド認証委員会 第1期の認証は45事業所、117アイテムを決定
○遠野市の新キャラクターマークは「カリンちゃん」続投
→ただし、リンドウではなくヤマユリ(新しい市の花)を担ぐらしい

060526 岩山

5月26日(金)薄晴れ


無意味に夜の岩山。見たかったんだから仕方ない。
展望台には、愛があって、乾くオレ(笑)。

こうしてオレンジ色で縁取られた街は、盛岡のリアルを映し出す。
車のが流れが線を作り、駅の向こう側には数年前にはなかった光の塊。
中心部の方がよっぽど暗いくらい。

本当のコトは夜の方がわかるのかもしれないね。

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さて、ここは北上市某所。ふらりと歩いて入った神社にあったのがこれ。
戦争を経験した人ならわかるはず。

御真影や教育勅語がおさめられた「奉安殿」という建物だ。
「岩手の戦争遺跡をあるく」(加藤昭雄 熊谷印刷出版部)という本で存在を知った。
全国の学校に設置されて、児童はここで最敬礼をしなくてはならなかったそうだ。
そこにあった写真と似ているので、後ろにまわってみると、確かにその旨が書かれていた。
菊の紋章はなく、瓦屋根も欠けている部分もあるが、健在に入る部類だろう。
どうしてここにと思ったら、隣が小学校跡だった。なるほど。

060526kaneman.jpg

日没間近、都南へ入る。北上からは1時間くらいだろうか。
赤信号でひといき。ふと窓の外を見れば、カネマンと読めるアルファベット。
ここだったのか!パチンコ好きの人からはよく聞く店名だった。記念に一枚。

もうあのレバーを握らなくなって10年以上経つ。

○岩手大学が6月1日に「宮沢賢治センター」を発足
→百年記念館に設置し、賢治関係の研究や情報を集約して発信する場に
○メモ 寛大、優河、恵汰
○自民党岩手県連は参議院選の候補者の公募を決定
○女性専用フィットネスクラブ「Carves」は緑が丘四丁目にも開店へ
→いんべクリーニングが経営するのだとか。8月には津志田にも
○見前のブックオフはやっていないようですね。しみじみ

060525 内丸

5月25日(木)はれ


本当のマズルカがどのような状況で踊られるのかは知らないけれども
五月のなんでもないただただ晴れて、風が吹き抜ける日はマズルカが似合う街になる。
長調のマズルカとともにきょうは過ごす。

また、中津川の底に降り立ち、下の橋から歩き始める。
草刈り前だから、道はくっきりと縁取られて、その先へつづく。
毘沙門橋をくぐれば、もう見慣れた風景だ。

ビクトリアロード沿いのベンチには、マイニチに疲れた人。楽しんでいる人がそれぞれ。
それを眺めるのも結構楽しいことだったりする。
同じように、僕も見られているのかも。怪しいヤツとして。
まあ、それはかなりの自意識過剰。あまり他人のことは気にしていないモノ。
そんなふうに生きているくらいが丁度いい。

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川徳はあたらしいカードの宣伝に燃えている。
提携しているタクシーにも広告をつけているので、あちこちで見かける。
店舗前の小さな垂れ幕もカードモードに。

川徳事務館は本館の裏手にある。名前の通りの施設なんだろうけど
一度はおじゃましてみたい場所である。本当は何をしているんだろうか?

○大通商店街は今年で組合設立50周年、開町75周年
→組合員数は減少傾向。20年前の150から現在は91へ
○メモ 夢羅、凛・蘭、春菜、稀蘭、花蓮、侑
○盛岡市役所は6月1日からクールビスなんだとか
○白石食品が「クレームパン」を導入。県立大学と銀河通信が開発したもの
○黄色いゴミ袋の被害割合は0.39%。ネット方式の3分の1
○高野連が中卒生練習の関係で、盛岡三高野球部の監督とコーチを1年間の謹慎処分
○2005年度卒業生就職率 岩手大学87.2%、県立大学97.1%
→岩手大学は教育学部の内定率が低い(69.0)のが響いたとのこと
 ちなみに県内就職は岩大が30%、県立大が35%

060524 中津川

5月24日(水)はれのちくもり


中津川の河川敷に降り立つと、底から街を見ているようで面白い。
富士見橋あたりから上の橋方面を見りゃ
清流荘があり、かつて古本屋だった建物。そして「ささき」。
背後をライオンズマンション紺屋町が固め、電力のタワーがそびえるのが左側。

中央には上の橋。市役所、東署、県民会館。
中央病院跡のいちょうの木もよく見える。

右側に目を移せば、トーカンマンション上の橋。
なかなかベールを脱がない新参者のル・サンク上の橋。
川沿いの長屋と、紙町の名前を残す小さな家はがんばっているというところか。

僕はこんな街に住んでいて、マイニチを生きて、少しずつ歳をとっている。

責めてばかり僕と前向きな君が同じそらの下で生きているなんて、
なかなか変なコトだと思う。

060524kajimachi.jpg

昼間はくもりぞら中心。一時的に陽は差したが、ホント一時的。
紺屋町番屋から入れば、村田小児科が解体しているのが目立つ。奥で診察はしているようだが。
鍛冶町のエリアに入り、そらが変わっていることを知る。
あのサーパス色が、岩繊ビルと肩を並べるのも時間の問題なだけである。

汗をかく。
比喩でかいても、本当にかいても、はじまりになる。

○開運橋通の岩手中央タクシー付近にファミリーマートができそう
○岩手競馬の労働組合「岩手競馬関連産業労働組合」が23日結成
○メモ 習、凌、健友、遥菜、春花、幸久、奏、栞、咲良、成美、望乃羽
○県立高校入試改善検討委員会が推薦入試の復活を提言
○岩手銀行は8期ぶりの増収増益、東北銀行は16期ぶり

060523 大通三丁目

5月23日(火)ときおり雨


まあ、すべてががらりと生まれ変わる訳でもない。
気づいたら変わっていたというほうが、ありがちなんではないだろうか。

大通三丁目、吉野家の近くに「平出貢金物店」がある。
メインストリートでは、昭和中期テイストのファザードをさらけ出していた数少ないお店だった。
どうやら、by樋下建設でテナントビルができるらしい。今の建物とはサヨナラ。
5月22日から、城西町の仮店舗で営業をしているとのこと。
アクティブだったんだ・・。

大通について、語るべきことは少なくなっているが、今は静かな時期とも言えるのかも。
柳新道のダイエー跡。建物の上層部まで足場が組まれ、目に見える解体まであと少し。

060523shirasaki.jpg

さらに歩みを進めれば、
ずっと閉店セールをしていた(ような)白崎時計店が8月31日で完全閉店。
そして、残務処理のあと、11月30日に廃業を予定。
そんな看板が掲げられていた。

不思議なもんで、逢っても逢わなくてももいい人とはばったり逢ったりする。
ままならない空のように、ままならない日々。

○北日本銀行は17期ぶりに増収増益
○羽田沖のタンカー中毒事故で死亡した3人は岩手県(日報的には「県人」)の乗組員
○社会人野球の県クラブ選手権は岩手21赤べこ軍団が初優勝
→5試合、全部コールド。失点1の圧勝
○障害児療育のあり方検討会 
 「都南の園」を療育センターに再編し、指定管理者制度を導入へ
○2006年度高校入試結果 合格者の平均点は294.2点
→最高点は481点。平均点が60点以上だったのは理科のみ
○盛岡駅西口の盛岡第二合同庁舎のキャッチフレーズ
「みんなで育もう♪リズミックシティ♪」←文字化け部分は音符です
○メモ 音羽、あこ、陽人、優輝、悠月、裕介

060522 ジョイス本町店

5月22日(月)落ちそうな晴れ


油町まで来りゃ、吉与となりのジョイスの看板、ロゴが消えている。
さらに足を進めれば、下小路中学校の建物が見えるようになっていた。
旧建物はサヨナラ。何もなしに。

一方の新しい店舗といえば、これまた姿を見せており、「和風?」というファザードだ。
吉与さんに配慮でもしたのだろうか。瓦が取り入れられている。
完成品が楽しみ。
もっとも、名須川町よりのほうは他の店舗と違いはない風景ではあるのだが。

060522aburacho.jpg

しばらく続くだろう新しい空が生まれると嬉しいもの。
さらけ出された姿を見るときのような恥ずかしさはあるけれども、
心を揺さぶるのは、やはり「新しい」からなんだろう。

油町側からは下小路中の建物がすっきりと見えるようになった。
逆に中学校側からは、本町のマンション街がすっきりと見えるようになった。

060522mituishi.jpg

三ツ石神社は誰もいない。
ミスさんさも決まったようだし、しばらくすれば奉納にやってくるはず。
あまり気にしていなかったけど、言われてみれば隙間にお金。
一円中心だが、割れ目にはそれなりの数で埋められている。
願いごとがかなうのだろうか。

くすぶっていた火を消す。

○洞清水の「プリムローズ公園」が21日 落成
→グラウンドワークの手法を取り入れて整備された公園
○日報夕刊 岩手公園の名称変更に対する反対の投書 3題
○今年のミスさんさ踊りは5人。50人から選出
○21日 村上善男さんのお別れ会が平安閣で
○北東北大学野球春季リーグ 岩手大学は4勝1分5敗で同率4位
→盛岡大学は2部で1位
○21日 姫神山山開き
→高さは1124メートル

060521 山岸小学校

5月21日(日)はれ
060521yanagisho.jpg

また天気がいい。
山岸小学校の裏手。きのうのイベントの名残が見える。
代休とかあるのかな?あれは楽しいものだったなあ。そんな思い出。

ベルフ山岸前は工事が進行中。小学校前は宅地が分譲。
病院を挟んで、生協前あたりも何かいじっている。

山岸二丁目は難しいかたちをしていて、山賀橋の入口あたりから小学校、生協、駅。
山岸のメインストリートを挟んで、地下道の入口あたりも二丁目だ。

060521gakudo-kurabu.jpg

自転車道をうろうろしているうちに、住居表示は一丁目に変わる。
こちらは複雑な道筋。どこを歩いているのか方向感覚を失うときがある。
案外頼りになるのは、岩谷稲荷と山岸郵便局か。
ここらへんが昔からの山岸らしい。魚店が町の規模のわりに多いのも歴史のせい。
ボウリングの球でできた花壇も相変わらずだ。

060521geihinkan.jpg

再び二丁目に戻って、山賀橋から山岸保育園方面へ向かう。
その奥に新しい白い建物ができている。かつては材木工場があったあたり。
「Marry de MANA迎賓館」がここであること知る。
看板も特になく、秘密の場所っぽい演出?風光明媚かどうかはともかく。
中津川沿いである。ひっそりと何かパーティとかしたいときにいいかも。

空は春の色から夏へ変わろうとしている。
僕も心の置き場を変えようとしている。

○山岸のキャメルマート跡
060521janmini.jpg

土日ジャンボ市系のお店なんですね。きょうはやっていませんでした。
会社の名前は正式には「株式会社流通技研」。なんか研究所みたいですね。
http://www.dnjmb.co.jp/

○20日 岩手競馬で馬単の史上最高配当 330万8,610円
→このレースで3連単の的中はなく、特払い(1票あたり70円)が行われたとのこと
○盛岡赤十字看護専門学校の記念碑建立

060520 仙北三丁目

5月20日(土)やがて晴れる


仙北地区では中学校の方が運動会。
赤、白以外にも黄、緑のチームもあるようだ。
朝方まで降っていたから、どうなんだろうと思ったけど、
小学校を中心に運動会は無事開催された模様。

仙北三丁目。生協あたりから小鷹橋のラインまで。
柔道接骨師会館から藤枝商店を経由し、ちいさな幼児公園に出会う。
車でもなく、バイクでもなく、なんでもないのりもの。
その寂れた雰囲気に引き込まれる。あまり使われていない公園はまた味わいあり。

060520senboku3-ap.jpg

もうひとつしびれたのが、このアパート。どうやら社宅らしい。
こんな昭和なアパートも最近では少なくなった。三階建てのかわいいヤツ。
ただし、住み心地はあまり良くなさそうだけど・・。

アパート言えば、県営仙北アパートの敷地が一時的に遊び場に使われていた。
そちらのほうには建物が背を伸ばそうとしている。県営アパートかどうかはわからなかったが。
お互い挟んでいる道は相変わらず狭く、盛岡でも屈指の大変な道だろうな。

060520modan.jpg

晴れた日の消防署のイナバウアー。
そして、モダンタイムスの横っ飛びのチャップリン。
なかなか怖いなこれ。

060520minasen-inu.jpg

南仙北一丁目まで足を伸ばす。ファル仙北店跡地は家が並びはじめた。
向かいの温泉施設予定地は、この前書いたとおり更地のまま。
三洋のビルは隣の「再販」が取得したのだろうか。看板が掲げられていた。

線路の方へ向かえば、地蔵田言われたエリア。
公園まわりは宅地だけれども、田んぼも残っていたりする。
休みの日の晴れは良いね。
犬ものんびりとしていた。

○三陸鉄道の2005年度決算 経常損失は1億2,054万円
→運営補助金を加えると、当期利益は1,167万円
○IGRの2005年度決算 経常損失は1億1,400万円。当期純利益は595万円
→開業以来の単年度黒字を計上

○コジマが盛岡駅西口に出店へ。12月末オープン予定
→中央大橋たもとあたり。これに伴い茶畑と本宮の店舗は閉鎖の方向
○県議会の定数削減案は下閉伊、九戸、大船渡が1減
○下小路中学校でも学年閉鎖(19日)

060519 北日本銀行

5月19日(金)くもりのち雨


転がるような一週間が過ぎた。

息抜きに外へ出る。中央通を歩き、北日本銀行本店前。
よくよく考えてみれば、壮大な名前だよあ・・。
県内では一番大きな銀行が「岩手」で、その他は「東北」「北日本」。

自分の感覚としては、「北日本」といえば、青森・秋田・岩手。
そう考えれば妥当なネーミングなのかもしれない。
でも、関西あたりの人から見れば、東北はまとめて「北日本」ということかもしれない。

名前をつけるというのはやはり大事であり、学校教育の中で取り入れてもいいくらいだと思う。
人の名前、建物の名前、地名、その他もろもろ。
具体に何を教えればいいかと言われれば困るけれども
とりあえず、命名の歴史なんてところからか。

ちなみに「東日本銀行」は東京、「南日本銀行」は鹿児島に本店があります。
「西日本銀行」は合併して「西日本シティ銀行」になって、福岡でがんばっています。

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怪しい空のもと、帷子小路あたりまで歩くことになった。
啄木新婚の家は久しぶりに見たかも。そこそこの入り。
金光教から歩き始めて、歯科医院、かたびら薬局。
消防会館ってのもあるのか。後ろには獣医師会館。
「帷子小路」もやや復権の動き。名前が入った看板を見つけた。

やがて本降りに。傘では防ぎきれず。
ああ、雨だなあって雨。

○簗川郵便局と玉山郵便局で集配業務と集金業務の廃止の計画
○メモ 蒼天、煌大、柚葉
○下橋中で学級閉鎖(18日5校時~19日)
○北東北初の女性専用フィットネスクラブ「Curves」が6月6日オープン
→肴町のヒラキン第5ビル2階

060518 イオン盛岡南SC

5月18日(木)はれ


自分でどこを走っているのかよくわからないまま、宅地を抜け、小道を通り
軍艦のような建物の横へ出る。ゆいとぴあ盛南の核施設のひとつ、イオン盛岡南SCだ。
鉄骨からぼちぼちと壁が貼られているようす。
あと少しすりゃ、あの色の建物が姿を見せるはず。
周辺はまだ空地があるが、コナカができるらしい。

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うす雲が広がる天気。岩手山もそのとおりうっすら。
盛南大橋を渡る。濃いピンクの花をつけた木が佐兵衛新田の畑に鮮やか一点。
田植えもぼちぼちとは進んでいる。

気まぐれで、かつての駅へ抜けるルート、中川ポンプ場ルートをたどる。
ガードはまだ通れるけれども、そこからは通り抜けができないと告げられている。
歩みを進めれば、かつての道は駐車場で閉ざされている。
記憶が蘇る。まあ、なんとか通過はできたが、もう使えないルートになってしまった。

不来方橋まで来れば、交通量調査。懐かしい。日銭をかせぐにはいいバイトだった。
一角ではホテルルートインが背丈を伸ばしている。マリオスも見えにくくなるのだろう。

そのときにチカラを出すためには、マイニチがたいせつ。

○メモ 彩香、琉偉
○盛岡ブランド推進戦略会議がロゴを決定。監修は中村誠氏
○医大病院で飛び降り騒ぎ(17日)
○西仙北の岩手銀行グラウンド跡にできる「マイヤタウングラン」起工式(17日)
○青山駅の乗降客 当初計画の52%
→4月の1日あたり乗降客数は、概算で青山駅が1300人。巣子が600人
 巣子はかなり厳しい実績で、当初計画の21%。計画を下方修正
○西口に「盛岡第二地方合同庁舎」。地上7階建てで法務局、行政評価事務所など
→内丸の合同庁舎1号館は取り壊しへ

060517 松尾町

5月17日(水)晴れのちくもり


何かが終われば、何かが始まる。
何かが始まれば、何かが終わる。

生きていれば、幾つかの区切りがあって、それがわかればいいのだけど
わからないまま、振り返って、それがそうだったってことがある。
その繰り返しはいつか終わってしまう訳だけど
僕らはたぶんそれを抱えたまま生きて行くしかないんだろう。

毎日の中の非日常。松尾の小道のひとつ。
バイクとチューリップ。

逢えるのではなくて、逢いに行かなくてはならないのかもしれない。

(20万アクセスによせて)
きょうの未明にイワテライフ日記ブログ版のカウンターが200,000をクリアしたようです。
日々、アクセスいただいている方、たまたまクリックしてしまった方。
いずれにしても、そんな積み重ねの数字です。ありがとうございます。

前回やったイワテライフ日記がだいたいこの数値で終わりました。
1999年、n-netというプロバイダではじめて、2002年に命運が尽きたわけですが
カウンターの性質は違うのかもしれませんが、同じ数値にたどり着いて
それなりの感慨があります。

実は、このあたりを目処に、その頃のイワテライフ日記を公開すべく
連休に作業をしてみましたが、あまりにも膨大で挫折してしまいました。
オリジナルは私も持っていないもので、過去のファイルを探したりするのに嫌になってしましました。

1999年というと、僕もまだ若く
おでっては建設中だったし、岩手高校寄宿舎が加賀野にありました。
8年という歳月は、この年齢になれば、あっという間ですし、或る意味軽いです。
生まれてからの8年とは密度が違うようです。

あなたにとっての「8年」はいかがだったでしょうか?
それぞれがそれぞれであり、それぞれでしかないのですが、
それぞれな積み重ねと、それぞれなすれ違いがあったと思います。

これからの「8年」はもっと速いのでしょうけど、想像もつきません。
しあわせでいられたらいいのですが・・。

1999年~2002年のイワテライフ日記の公開はまたちょっと先延ばしです。
そのかわりに何かできたらいいのですが。

○八幡町の「豊年」が閉店したことを知る
○盛岡市が地区担当員制度の見直しを進めているとのこと
○メモ 美南、弘樹、優晟、薫平、拓己、杏心、佑音、琴音、美涼、胡桃、羚伍、妃奈、粋
○盛岡手づくり村が開業20周年。16日に記念式典

060516 向中野

5月16日(火)晴れ一時雨


東北農業研究センターでもなく、下北の横浜でもなく
盛岡スコーレの裏手で僕は黄色い花と戯れることになった。
かつて、諏訪神社に続くくねり道を愛した日々は遠くになりにけり。
もう新しい住宅が建ち並ぶエリアだ。そんな中に咲いていた。
素直に嬉し。

以前はスコーレを通り抜けるような感覚でこの場所に出られたような気もしたが
今では敷地は閉ざされて、「北門」なんてのもできている。
このへんから南はまだ遺跡調査をしたりしていて、面影は追える場所ではあるのだが。
五年の歳月はやはり重い。

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市道を渡って、盛岡動物霊園あたり。
生活感がない家と倉庫が並ぶ。どうやら仮設住宅らしい。
一段落したら消える運命にあるのだろうか。仮は仮でしかないから。

060516urtoshikiko.jpg

また、もどってスコーレあたり。かつてはこの道をたどって向中野公民館あたり出られた。
今は閉鎖されてしまい。「UR都市機構」の看板。
いったい何よと調べてみれば「Urban Renaissance Agency」から採られているようだ。
簡単に書けば「ゆいとぴあ盛南」の親玉?担当者?みたいなところ。
独立行政法人で、本社は横浜にある。当面は役に立ちそうもない知識を仕入れた。
開発マップを見れば、工業技術センターより、さらに南側までエリア。
才川商店あたりはフォーエバーかなと思ったら、決してそうでもないらしい。
まだまだ追うべき価値があるところみたいではある。

UR都市機構
http://www.ur-net.go.jp/

UR都市機構 ゆいとぴあ盛南
http://www.ur-net.go.jp/yuitopia/index.html

○大沢川原の「和かな」改装中

060515 カワトク

5月15日(月)晴れ


「気持ちいい日ですよえ」
そんな言葉を投げられて、そうだったかなあ、そうかもしれんなあという日。
緑はずんとしみ込んで来て、盛岡ではすばらしい季節のひとつ。
これが長くはないことが、また厳しい街であるゆえん。
街の彩りが楽しめるのは、もう片手で数えられるくらいになってしまった。

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風に吹かれて、下の橋を渡り、そのまま清水町方面へ。
かつての佐藤外科跡地は、駐車場に生まれ変わっていた。
「久保寅月決駐車場」。下ノ橋町にこの名前が戻ってきたのは何年ぶりになるのだろうか。

あとはお決まりのコースだ。
遠山病院からすぐ曲がって、馬場町へ。天理教の前を通り、今度は下橋中。
あの錆びた屋根の体育館が見える側の入口の道。
喜多染工場の看板の文字も相変わらずで、川原橋へ出る。

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タイムスを読んでいると、「岩手公園」は正式名称としては残るという。
新しい名前は愛称的なものらしく、条例改正の手続きは不要とのこと。
それでも、一般に使われる呼び名が変われば、このバス停も懐かしい風景に変わることだろう。
一応、記録しておく。

○盛岡市が国道交通省の「都市観光の推進による地域づくり支援調査事業」に内定
→250万円の助成。町家などの歴史的建造物や街並みを調査して、保存計画をまとめるらしい
○野の花美術館は今年で10周年
○ワールドカップ日本代表に小笠原満男が2大会連続で選出
○高校野球春季大会 県大会出場校(盛岡地区)
盛岡大附、盛岡商、盛岡三、盛岡四、盛岡中央

060514 門一丁目

5月14日(日)くもりのち晴れ


ほぼ予報通りのそらの移り変わり。

門は好きな場所だが、国道から外れて住居表示地区を歩くことはなかなかない。
東安庭から行けば、蝶が森と国道が再び離れて、ふくらみはじめるところが門の町。
こうして歩けば、宅地は国道からは1メートルは低い場所にあることがわかる。
川沿いなのに大丈夫なのかしらんとは思う。
寂しそうなコンテナひとつ。

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一丁目は北から南へ緩やかにへこんでいる。
農地も意外に残っていることを知る。畑作業に精を出す人たちは高齢者。
いつまで続くはわからないけど。

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そのかわり、アパートが多いのも門の特徴だろう。
それも数棟まとめてタイプのもの。

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ローソンへつづく道が二丁目と境目。そこから門の旧清掃工場までが二丁目。
先細るように山と国道が近くなって行く。
そんな場所には、紫波運送というがのがあって、こんな階段があった。

清掃工場の煙突が夕焼けに色に染まろうとしている。
林檎の花が咲いていることに気がつく。盛岡の東にいることの特典のひとつ。
手代森釣具店はだんご屋さんになっていることを知る。

東安庭のジョイスは開店初めての週末のせいもあり、盛況だった。
何が違うのだろうかと思っていたが、「複数売価」がウリらしい。
ビッグハウスみたいに。
せっかくだから、ホールトマトなど買う。

○駅前広場にあるのは「滝川と鮭」。柵山龍司作
○気象庁が測候所を原則廃止へ
→岩手には宮古と大船渡があります
○盛岡市の人口 299,835人(4月1日現在 前月比▲699人)
→推計ですが、30万人割ってしまいました

060513 津志田西一丁目

5月13日(土)そして雨に降られて


このあたりまで来れば、田んぼというのがまだあって、
茶色の水面に新幹線の高架がにじむ。
天気予報ははずれて、朝から断続的には降っていた。
それなのに外に出て、やっぱり降られる。この頃にはもう止みそうもない降り方。
まあ、それもいいか。それも我が人生。
今はやっぱりぢっと我慢のとき。

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こんな天気の日は住宅地を歩いて、少しでも野望に向かって進む。
津志田西一丁目。昔は塚堰とか言われていたあたり。
南仙北との境目がよくわからないまま始まり、宅地や田んぼと戯れて
やがてたどりつく南側は、大きな中央分離帯状況になっているこのあたり。
パチンコ店が並びながら、国道4号へ続く道だ。
この先、続くなんてことはあるのだろうか。線路の向こう側へは心細い踏切ひとつ。

津志田町一丁目ってのもある。ややこしいがあるのだ。
ビッグハウスを擁し、ニューマツヤあたりまで。

ビッグハウスでハンバーガーと思ったら、マックがなくなっていた。
ちと、ショック・・。さてどうしてやろうか。

060513minamisenboku.jpg

やや傷心のまま、盛岡環状線を歩き始める。
川久保を通り過ぎ、三洋があったビルからロゴが消えてしまっていることを知る。
県都交通、仙北町交番。このあたりは変わらない。

道路公団のアパート跡にも寄ってみた。更地になったまま進展がなさそう。
うーむ、本当に温泉を掘るのだろうか。
盛岡でもたくさんの社宅が消えている。これも人口減のヒトコマなんだろうな。
今までが過剰だったかという議論はさておき、町はかなり整理されていくんだろうと思う。

小鷹橋、丸長商店、古い石碑(隣がすっきり?)、そして仙北出張所のイナバウアー。
新茶屋から広くなった道にはもう慣れた。地下道をくぐる。

もう一度地上に出て、最後の仙北町がかなり変化していることをしているのを見る。
今までの位置あるのは4~5軒だろうか。いやはや早い。

ここで力尽き、仙北組町からバスに乗る。
肴町のマックで、ハンバーガーをむさぼり食う。
特においしくもないのに、無性に食べたくなるふしぎな食べ物。
ささやかな欲望を満たした。

○盛岡タイムスがカラー紙面に
○天神町の千田組が民事生手続きの申立
○たろうの花嫁、マオは6月14日に動物公園へ
○山岸二丁目に予約制レストラン「Marry de MANA迎賓館」が10日オープン
○岩手県のラグビーが80周年なんだとか
→昭和のはじめ、岩手中学校、岩手医学専門学校、盛岡中学校ではじまったとのこと
 釜石、盛岡工業、黒工・・。昭和は栄光の時代でしたね。こうして年表を見てみると。
○岩手県の今春の高卒就職率(3月1日現在) 95.3%

060512 県庁前

5月12日(金)くもり


県庁前を通ると、猛者踊りのご一行様。ある種の風物詩。
季節はめぐる。歳をとった僕は、そうして傍観者になっていく。
一度きりというコトはあって、これもそんなことの一つなんだろう。
そのときには意識はしないものだが。

白い姿の女の子の応援団?様になっている。
片隅で元気よく校歌を歌う姿はなかなか格好よかったと思う。

ボーダーはなくなっている。
それなのに「一線」は潜むように横たわっていたりする。
面白くもあり、哀しくもあり。

060512mosa.jpg しゃあないので今年は猛者で・・


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灰色の空模様。葺手町から肴町へ入る。
アーケード街は平和そう。きょうは人がいつもよりいたような気がする。
また空の下へ出ると、亀半が改装中である。グランドオープンのセールは21日から。

馬町観音を経由して、とりょう保育園。
ここに可愛い象さんがいることは、あまり知られていないのではないだろうか。
種類がわからない桜が咲いていた。

杜陵小学校の校庭は白線が無尽にひかれ、これまた季節がめぐったことを教えてくれる。
運動会のポスターもちらほらと掲示板に載るようになった市内。

なかなか変われない金曜日。チュラチュラチュラチュラーラー。

○西下台に「バーシティハウス西下台」誕生
→岩手大学学生専用マンション
○「岩手公園」の改名を盛岡市が決定。9月に新名称発表へ
→懇話会を設置して協議をはじめる。手続き上は、市長が公示すれば可能
○短歌甲子園は8月18日から20日まで、市内で開催
○メモ 丈、英進、真緒、蒼空、千歳

060511 桜山神社

5月11日(木)雨に当たり、そして晴れへ


目の前に岩手公園の坂道があったから登ってみた。
もちろんその先にあるものは、緑であり、微妙に赤が混ざっている風景だ。
台座まで行った。それだけの話。

それなりに幸せそうな人たちとすれ違いながら、三の丸経由で桜山神社。
おもかげ地蔵尊と久々に向き合う。隣には「洗心」の文字。
曇り一点もない心境なんて、年に1回あるかないかだが、その方向への努力は怠っているかも。
欲望から離れられずにいることが原因だろうか。

やや反省。そしてココロを冷ます。
途切れたコトは、繋ぎ直すのか、新しく始めるかのどちらかなんだな。
そのまま続くというのはあり得ないのである。

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境内の隣には駐車場があるわけだが、「東大通り駐車場組合」の看板。
神社前と東大通のお店の名前が並ぶ。でもお世話になったのは数軒だなあ。
東大通という単語も若い人にはあまり通じない様子。寂しくもあり。

河南地区では、ひっそりと気になるコトモノがある。
ぶちょうほまんじゅうで有名な「陽月」がしばらく休みますの貼紙をしている。
肴町のイフ跡には、薪とペレットストーブ専門店「Green Glove」。
これから暑くなるというのに。

(きょうのパン)
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カワトクのドンクでは、メロンパンまつりをしていた。記念に1個。
その他、苺大福入りのパンも買うが、これは微妙だった。

○ジョイス東安庭店が開店。従業員教育センターの機能もあるのだとか
→商圏は中野や茶畑も入っているそうだ
○みたけバッティングセンター 1プレイ15球 100円(広告より)
○メモ 春瑠、毬杏、悠椛
○きょうの誤変換 桜山陣じゃ

060510 材木町

5月10日(水)曇り一時晴れ


ここから先が材木町になる。
アルパが入っているビル。じっくりと眺めてみれば、なかなか味わい深い。
窓を囲む太い枠がアクセントになっている。
格好がいいかと言われれば、それはまた別の話だけど
「時代」を感じさせるものは好きだ。愛している。

人間の話となると難しいことになっていくけど、やがてそれは滲んでくるものだろう。
先端にいるべきか?先を見通せる目を持つべきか?

材木町は自分にとっては、一種の壁であり、平日はこのへんあたりまでが来る限界。

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翻って、新山小路に入れば、つきあたりに建設中のマンションの外壁が見える。
それ以外は見た目は変わっていないような気がした。
長谷川印刷を中心とした長屋群、新山小路グリーンプロットの犬。

「いんべ」まで来て、クリーニング料金のことを少し考えたりする。
いつも出しているところは、ワイシャツで10円あがった。
年間300枚×10円=3,000円か・・。
アイロンがけ密かに流行しているらしいし、考えてみるか。

○三陸鉄道社長に13年ぶりに県関係者が就任へ
→本社が盛岡市だったんですね
○県公会堂に「盛岡地域若者就業サポートステーション」開設
→盛岡市などがニート対策の窓口として設置
○米内浄水場が見頃のようです。週末、あのへんを通るときはお気をつけて
○フェザン2階に「LUSH」。量り売りソープは行ってみたいなあ
○メモ 煌空、蒼太、瑞希、春弥、駿人、太智、陸翔、瑠花、心、優希、紗希、笙太
大惺、涼香、樟太、奏羽、日菜子、芽生、京己、遥愛、愛乃、麻帆、琢真、陽飛、莉奈
郁未哉、琉伊

060509 岩手銀行上田支店

5月9日(火)よく晴れた火曜日


また、空は青く。遠い。
ある盛岡市民と逢う確率は、ざっと30万分の1で良いのだろうかというとそうではないようだ。
確率の勉強をきちんとしていないので、あれなんだが・・。

岩手銀行上田支店。岩手銀行の店舗っつうのは、案外そっけないのが多いけれども
ここと茶畑支店はそれなりに好きな建物だ。ちょっと古めなところに惹かれるのかも。
このあたりの拡幅は、誠山房が消えてからは落ち着いている。
一高も久々に見た。そして岩舘スカイで気分転換をした。

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夜、なぜか前売り券を持っていた「待合室」の上映会に行く。アット県民会館。
入口から改札口仕様にして、雰囲気を出しているのには驚く。気合いが入っているんだなあと。
中ホールで映画を見るというのも不思議な気分だ。

映画については、泣きもせず。自分の中では淡々と。
ただ、画面に流れる岩手の風景は楽しめた。
主人公は遠野から小繋に嫁いできたということで、遠野の風景も少々。
ふるさと村も撮りかたによっては、本当の集落みたいに見えるものだと感心する。

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映画は1時間40分余で終了。夜9時近い。
大ホール前の階段に立ち、ふと見上げると、どこかで見た彼。
運動公園の金ぴか像の原型がここにいることを知る。もちろん国体記念。

○四ツ家の角の、パールドライ本町通二丁目店が閉店
○新県立図書館にまつわる数字
蔵書 62万5千冊、閲覧席 約300、運営は指定管理者が40人+県職員11人
アイーナの総事業費は245億円
○メモ 歩佳、櫻
○岩手県の1日現在のレギュラーガソリン平均小売価格(税込み)135.4円
→前週から4.4円上昇、1991年1月以来の高値

060508 大沢川原

5月8日(月)そして晴れ


大沢川原の川沿いの桜のトンネル。「散り終わり」というところだろうか。
市内はソメイヨシノは終わりを告げた。ハクモクレンもそう。
路面に散った花びらと光。
また、逢えることを期待して。

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この季節の盛岡は急ぎ過ぎ。今度は新緑が目につくようになってきた。
だんだん眩しく見えてくるのは、歳をとったせいというよりも、この町で生きているからだろうと思う。

(東山堂のブックカバー)
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数日前、普通の本を買ったときにつけてもらったブックカバー。
大正14年発行の「盛岡市全図」がデザインされている。
発行所は「東山堂書店」になっているので、自らの地図ということみたいだ。
北は、黄金競馬場(高松のね)や加賀野文化小路。
南は、本宮村や前潟(何にも書いていないね)。
西は、騎兵第二十三連隊など(青山あたり)。
東は、我らが中野村まで。

ジュンク堂ショックは密かにこの街に静かに流れている訳だけども
地元系の生きる道のひとつとしては、こういうブックカバーは些細だけど大切だと思う。

(おまけ 青山小学校のさくら)
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→5月3日撮影

○旧松尾村の学習院の校外学習施設は記念公園へ
→残念ながら、元病院の建物は解体のようです
○アイーナがグランドオープン
→パスポートも県庁からアイーナへ
○アイフル業務停止 岩手県内には23店舗(うち有人は5店舗)
○河南病院が4月から婦人科と外科(緩和ケア含む)を新設
○東安庭ジョイスの敷地に「One week」も開店予定

060507 ワイズマン

5月7日(日)雨のち晴れ


西口。岩手朝日テレビの裏手。そこに新しいビルができていた。
ビルの左上にアルファベットで「ワイズマン」と。
岩手の数少ない上場企業の新社屋はここになるわけだ。

何をやっている会社かよくわからないので調べてみる。
一戸が発祥の地であるのか。あのへんって凄い人を輩出するところなのかも。

ビルに映るのはマリオス。結構モロ。

株式会社ワイズマン
http://www.wiseman.co.jp/

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朝から雨だったが、いつの間に陽が差し、出かける頃には青空も見えた。
連休のフィニッシュはツィメルマン。市民文化ホールの大のほうで。
入りの方は1階は8割というところだろうか。

モーツアルトとから始まり、ベートーベン・ショパン・ラヴェル・祖国ポーランドの作曲家のピアノソナタ。
こうやってみると、時代は幅広。
ベートーヴェンは「悲愴」だったわけだけど、ゴツくていいよなと見直す。

おまけは、ガーシュウィンの3つの前奏曲から2曲。
こういうのサラッと弾けたら、カッコいい。きょうはこれが一番のお気に入り。

ということで連休はおしまい。
何もしなかったということでは特筆すべき休みだったかも。
そのぶん、いろいろ考えて、ココロを崩したり、立て直したり。
変われはしないけど、変わろうとすることで何かが始まるかもしれない。

○岩手県教育委員会 すべての教職員を対象に勤務成績に基づく昇給制度を導入へ
○岩手日報が「懐かしの校歌」という連載をはじめる。第1回目は中津川小学校
→いい企画ですけど、マックでは聴けないみたい・・。
http://www.iwate-np.co.jp/kouka/kouka.html
なお、中津川地区は今では3世帯なのだとか。

○アイーナホールは507席

060506 東安庭三丁目

5月6日(土)くもり


東安庭東児童公園にて(なんかややこしいね)。
蒲公英なるものが咲き誇る公園。子供たちも少々遊んでいる。
前には東安庭公民館。敷地の角には電話ボックス。
斜面には昔から東安庭に住む人たちの家があり、三丁目には比較的新しい住民たちの家。
まあ、そんな構成が、見石あたりから門まで断続的に続く訳だが。

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三丁目の真ん中を貫く道は、N野に住んでいた頃には愛用したものだ。
例えば、門方面から来た場合、佐川急便のところを入ることになるのだが
右折が結構緊張するんだよね。なぜだか、あそこは。レーンがないせいだろうか。

無事に曲がり終えて、ホッとするのが東安庭の郵便局前あたり。
アクセルを開けて、のってきた頃になると、中野活動地区センターで道が狭くなる。
そのかわり、東北農試の美しい景色があったものだ。
もうちょっと先の季節には菜の花畑も楽しめた記憶がある。

今では、団地に変わり、道路はそのへんまでは整備された。
見石付近は相変わらずだ。整備計画はあるようだが、いつになるかはわからない。
小さな坂道をあがって、葛西橋。そんなところだろうか。

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東安庭三丁目は附属養護学校を中心としたところ。
これからどうなるんだろうと、やや心配なマルイチ。
キャメルマートの看板を掲げたコンビニが健在。
ガソリンスタンド脇には由緒ある石碑が並ぶ。

曇り空つづく。休むにはいいことかもしれない。
サクラもこのままサヨナラか。

○東安庭のジョイスは5月11日開店

060505 東中野町

5月5日(金)くもり一時パラリ


山王小学校前のレオパレスあたりから坂道がはじまっているのをご存知だろうか。
小杉山と東中野町の境目を作りながら、岩山方面へ伸びている。
天気がよければ、岩手山スポットにもなるのであるが、本日は生憎な空模様。

角度を体に刻んで、疲れた頃には一定のレベルに到達している。
その道が白滝から岩山へ繋がるハイキングコースになっていることも知る。

振り返れば、東中野町の家たちを手前において、麗しの町がそこにあった。
河南病院、中野小学校、コジマ、河南中学校。
遥か向こうは霞んでいたけれども、ここはここなりに素敵な眺めを持っていた。

誰もが愛するコトは素直に愛したらいいだろう。
誰かしか愛せないコトがあるんだってことも知ってたら良かったのに。

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小杉山はちょっぴり変化。小学校脇の坂道にあった空地。
ようやく宅地に開発されて分譲されている模様。少なくとも学校は近い物件か。
このあたりを基点にして、小杉山の町は下に下がったり、上に登ったり。
そんな町である。

○岩手県の15歳未満の子供(昨年10月1日現在)
19万1,123人(前年比▲4,510人)人口に対する割合は13.8%で過去最低
○「田中」と「ひっつみ庵」は同じ系列

060504 小繋駅

5月4日(木)やがて晴れ
(国道4号所感 盛岡以北編)


旅に出た。天気予報を信じて。久々のロングドライブは緊張する。
家を出て1時間くらいの場所が小繋駅だった。そこで一息。
映画「待合室」の舞台となって、そこそこ有名になった駅である。
国道4号からは、モロ見え。細い停車場をつなぐ道を登る。
駅はまだ誰もいなかった。駅舎そのものは手直しもされていて普通という印象。
「命のノート」もちらっと拝見。深刻な悩みのものをあって、すぐに閉じる。

国道4号を北へ。茨島の陸橋あたりまでは「いつも」を感じる。
ただしここは車線が減るので、タイミングを計りながら中央線寄りという作業が必要だ。
巣子を抜けて、分レ南の交叉点。このあたりも懐かしい場所。

渋民へ出て、バイパスに乗る。簡単に抜かされたりなんかして。でも便利になった。
芋田の交叉点で好摩を想い、巻堀小学校の歩道橋。盛岡市とは別れを告げる。

川口のバイパスも好きな区間だ。ここでスピードがあがる。
真ん中あたりになるのだろうか、速度チェックのゲートがあるのでみんなゆっくりになるのが面白い。

ほどなく沼宮内。ここはまず町への入る交叉点がちょっと緊張するところ。
山沿いにルートをとるわけだが、起伏もあるのでなんか大変。

御堂でIGRのガードを2回くぐるところがある。あそこはちょっと嫌かも。
そして奥中山。別世界へ入ったような気分。漂う空気が違う。県北だなあと思う。
国道4号最高地点の十三本木峠はいつか停まってみたいが、なかなか機会がないまま。

小繋まで来ると、はじめてのトンネルが待ち構える。
小繋トンネルは歩道用もあって、ここも歩いてみたいところ。
すぐに笹目子トンネル。こちらは長く感じる。如何に車を運転していないかわかるでしょ。

バイパス工事が行われている小鳥谷。思えば、ここが北では町の中を通る区間か。

一戸と二戸は自分の中ではなんとなくセットである。
どちらもバイパスを走るから、町の様子がよくわからないのが残念。
金田一まで来て、ようやく岩手が終わる感じ。

舌崎で青岩大橋を渡れば、青森県だ。あんまり県境な雰囲気はないのではあるが。
だいたいここまで2時間余(休憩含む)。

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そのあと、自分の中の国道4号最北端だった名川町を越えて、未知の世界へ。
南部の風を感じながら、たどりついたのは、こんなところ。
寄り道、休憩、迷子になった時間を含めて6時間の成果。

ずっと海を見たかった。それだけの理由でここまで来た。
どうしてこんなに気持ちが軽くなって行くんだろう。
海がある町にもいつか住んでみたいなあ。やっぱり。

ここまで南部藩。今もそうだったら、どうなっていたんだろう?

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帰り道は六ヶ所村など。下北の厳しい風土を垣間見る。
そしてたどりついた八戸は大都会に見えてしまう。工場もいいよね。好きだなあ。

ずるをして、八戸道で一戸まで。そして国道4号で盛岡。
ずっと下で帰る気力がなかった。1,200円の投資で30分は節約できたはず。

そのおかげでこんな岩手山と渋民で逢えた。

○東北社会人サッカー(3日)グルージャ盛岡2-1盛岡ゼブラ

060503 手代森

5月3日(水)快晴


手代森小学校から。
田んぼの中を国道396号がまっすぐと貫く。
遠野から来たとき、乙部から黒川にかけての制限速度50キロが一時的に終わる区間。
原付で走ると、余分な路肩がないので車のプレッシャーに焦る区間。
でも、こうして俯瞰すれば、単なる美しい景色だけが広がる。

都南から原付を無意味に走らせる。
そのうちに何をしているんだろうと思うようになる。
でも、ソレを救ってくれたのは、美しい桜だった。
止めようかなと思う頃にいい桜に出会えるんだよなあ・・。

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この前、開花前だった月が丘三丁目51番地と50番地の境目。
みたけ学園に続く桜も見ておく。思っていたとおりだった。
もっと陽射しがあるときに来れば、良かったかも。

マイナ系では、両側から埋め尽くす桜並木って、ありそうであまりない。
これで今年の桜は、もういいかなという気分。

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盛岡市農協関連施設の旅。太田支所に立ち寄る。
こちらのAコープも4月30日をもって閉店。将来的にはこちらが本所になるとのこと。

○北陵中がリニューアル中
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半分綺麗で、半分昔のまんまの北陵中が今見られます。耐震関係かしらん?

○岩手21赤べこ野球軍団の本拠地は矢巾
○メモ 陽斗、暉穏、日菜、瑞希、裕翔、心咲、輝、爽汰、煌也、隼人、結絢、樹、響、福、こころ、瞭汰

さくら2006 学校の桜

盛岡の学校の桜を集めてみました。
とは言っても都南地区と盛岡西部地区からのセレクト。
途中で嫌になってしまったもので・・。
ということであれがないとかはなしでお願いします。



@土淵小中学校
ここはずっと好きな場所です。用水路沿いに見事な桜が咲き誇るところです。

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@太田小学校
今年見直した桜。小さい学校ですが、いい感じに桜が配置されています。

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@厨川中学校?
青山小学校と厨川中学校の境目を知らないもので、自信はありませんが。

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@見前小学校
車用の道路ができてから少し風情が変わった気もしますが、ここもずっと好きなところ。

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@高松小学校
桜の名所の名前を持つのにと思っていましたが、敷地の端っこにこんなのがあったなんて。

(おまけ)
060503otobesho.jpg

@旧乙部小学校
廃校になっていますが、学校の名残をけなげに伝えているところに一票。

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