060513 津志田西一丁目

5月13日(土)そして雨に降られて


このあたりまで来れば、田んぼというのがまだあって、
茶色の水面に新幹線の高架がにじむ。
天気予報ははずれて、朝から断続的には降っていた。
それなのに外に出て、やっぱり降られる。この頃にはもう止みそうもない降り方。
まあ、それもいいか。それも我が人生。
今はやっぱりぢっと我慢のとき。

060513tushidanishi-haji.jpg

こんな天気の日は住宅地を歩いて、少しでも野望に向かって進む。
津志田西一丁目。昔は塚堰とか言われていたあたり。
南仙北との境目がよくわからないまま始まり、宅地や田んぼと戯れて
やがてたどりつく南側は、大きな中央分離帯状況になっているこのあたり。
パチンコ店が並びながら、国道4号へ続く道だ。
この先、続くなんてことはあるのだろうか。線路の向こう側へは心細い踏切ひとつ。

津志田町一丁目ってのもある。ややこしいがあるのだ。
ビッグハウスを擁し、ニューマツヤあたりまで。

ビッグハウスでハンバーガーと思ったら、マックがなくなっていた。
ちと、ショック・・。さてどうしてやろうか。

060513minamisenboku.jpg

やや傷心のまま、盛岡環状線を歩き始める。
川久保を通り過ぎ、三洋があったビルからロゴが消えてしまっていることを知る。
県都交通、仙北町交番。このあたりは変わらない。

道路公団のアパート跡にも寄ってみた。更地になったまま進展がなさそう。
うーむ、本当に温泉を掘るのだろうか。
盛岡でもたくさんの社宅が消えている。これも人口減のヒトコマなんだろうな。
今までが過剰だったかという議論はさておき、町はかなり整理されていくんだろうと思う。

小鷹橋、丸長商店、古い石碑(隣がすっきり?)、そして仙北出張所のイナバウアー。
新茶屋から広くなった道にはもう慣れた。地下道をくぐる。

もう一度地上に出て、最後の仙北町がかなり変化していることをしているのを見る。
今までの位置あるのは4〜5軒だろうか。いやはや早い。

ここで力尽き、仙北組町からバスに乗る。
肴町のマックで、ハンバーガーをむさぼり食う。
特においしくもないのに、無性に食べたくなるふしぎな食べ物。
ささやかな欲望を満たした。

○盛岡タイムスがカラー紙面に
○天神町の千田組が民事生手続きの申立
○たろうの花嫁、マオは6月14日に動物公園へ
○山岸二丁目に予約制レストラン「Marry de MANA迎賓館」が10日オープン
○岩手県のラグビーが80周年なんだとか
→昭和のはじめ、岩手中学校、岩手医学専門学校、盛岡中学校ではじまったとのこと
 釜石、盛岡工業、黒工・・。昭和は栄光の時代でしたね。こうして年表を見てみると。
○岩手県の今春の高卒就職率(3月1日現在) 95.3%

Template Designed by DW99