060613 加賀野郵便局

6月13日(火)くもり時々はれ


やや肌寒くありな昼間。内加賀野あたりからサーパス。
上の橋の通りからマンションへのアプローチの整備がはじまっていた。
この角度からみると、開運橋前のトーカンジェネラスとも似ている。

久々に自分の血を見る。試験管を半分にしたようなもの3本分。
もう物理的に転んだり、摩擦を起こしたりはしないから、傷を負うこともない。
だから、こうでもしないと血と向き合うことなんてない。
しばらくして、からだがボーっとしてくる。

貧血ってこんな感じなのかしらん。

小学生の頃は近眼とともに憧れた、その状況の疑似体験に酔う。
男の大抵はやはり虚しく、うつろで、どこかで頼りない。

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二高の旧校舎解体も目に見える形になってきている。
足場はほぼ全体に組まれ、防音シートも半分程度まできている。
学び舎が失われることは、よりどころをなくす感じに近い。
それが少なければ少ない人間ほど固執してしまうのかもしれない。

ただ、僕と他の人が違うのが、こういう建物で過ごす時代にこの街にはいなかったことだ。
これは東京では感じなかったこと。
僕の弱みでもあり、強みでもある。案外大事なコト。

○上ノ橋町のアパート「パークパレス上の橋」に建築計画の看板
○メモ 香夏
○盛岡の人口 300,093人(5月1日現在 前月比 258人増)
→再び30万人台回復

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