060723 上田一丁目
7月23日(日)ちょぴっと青空も


一高前で降りて、てくりてくり。
上田一丁目と戯れた日曜日。この町、横長に広くて侮れない。
県立中央病院界隈から、梨木町踏切あたりまで。
県立病院の裏手に入って、杜陵高校の筋に入る。なんか久しぶりだ。
上田中の校舎には、今年の生徒会スローガン「新紀元を築け」。緑色の看板。
北山方面に向かい、ようやく冨士屋跡のマンション建設現場を画像におさめる。
見た目はかなり変わるだろうな、この交叉点。

だんごや、ツルハ、いわて銀河鉄道などを眺めながら、ビッグハウス。
ビッグハウスの敷地は正確には北山一丁目。タンクの面影はもうない。
さわや書店の前あたりから、「最近はこんな空ばっかりっす」と報告の一枚。

バス通りを越えて、長田町陸橋の脇に道を見つける。
どれどれと進んでみると、そのまま先が続いている。
僕にとっては新しい上田一丁目。山田線沿いに出て、古いアパートに出会う。
若竹荘という名前だった。若い竹が縁起がいいなんて、もう忘れられていることだろう。
高源寺坂の下あたりに出る。どうやら下台と上台の攻防戦の場所だったみたい。
岩手大学へ続く桜並木も上田一丁目であることを知り、まずはひとくぎり。

梨木町踏切を越える。ちょうど臨時列車が通り抜ける。
緑色の立派なヤツ。たぶん三陸あたりをぐるっとまわってきたはず。
梨木町はなんとなく縁遠いところではあるけど、このあたりで久々の陽射し。
青い空も少々。こんな天気あったんだなあって。

奥へ奥へ。北上川沿いにあるのが、NTT梨木町社宅。
2階建てのタイプが数棟並ぶ。昭和な匂いがするところ。
アパートの壁面に描かれた数字に惹かれる。
夏草のせいか、ちょっと荒れ気味にも見えるが、社宅学的には興味深いところ。
声にひとめぼれというのは確かにありかもしれない。
僕の場合は、字に一目惚れし、字に萎えることがある。
この時代、手書きの文字を見る機会は少なくなった。
だから、突然、その人の文字を見て、驚くことはたまにある。
○上小路入口の「吉田靴店」が7月25日で閉店とのこと。50年余の歴史に幕
○一方、「菊の湯」は今年が54周年。8月6日に行くと感謝の粗品が用意されているとのこと
○高校野球決勝戦は盛岡大附ー専大北上に
○天満宮の石段は鳥居まで132段


一高前で降りて、てくりてくり。
上田一丁目と戯れた日曜日。この町、横長に広くて侮れない。
県立中央病院界隈から、梨木町踏切あたりまで。
県立病院の裏手に入って、杜陵高校の筋に入る。なんか久しぶりだ。
上田中の校舎には、今年の生徒会スローガン「新紀元を築け」。緑色の看板。
北山方面に向かい、ようやく冨士屋跡のマンション建設現場を画像におさめる。
見た目はかなり変わるだろうな、この交叉点。

だんごや、ツルハ、いわて銀河鉄道などを眺めながら、ビッグハウス。
ビッグハウスの敷地は正確には北山一丁目。タンクの面影はもうない。
さわや書店の前あたりから、「最近はこんな空ばっかりっす」と報告の一枚。

バス通りを越えて、長田町陸橋の脇に道を見つける。
どれどれと進んでみると、そのまま先が続いている。
僕にとっては新しい上田一丁目。山田線沿いに出て、古いアパートに出会う。
若竹荘という名前だった。若い竹が縁起がいいなんて、もう忘れられていることだろう。
高源寺坂の下あたりに出る。どうやら下台と上台の攻防戦の場所だったみたい。
岩手大学へ続く桜並木も上田一丁目であることを知り、まずはひとくぎり。

梨木町踏切を越える。ちょうど臨時列車が通り抜ける。
緑色の立派なヤツ。たぶん三陸あたりをぐるっとまわってきたはず。
梨木町はなんとなく縁遠いところではあるけど、このあたりで久々の陽射し。
青い空も少々。こんな天気あったんだなあって。

奥へ奥へ。北上川沿いにあるのが、NTT梨木町社宅。
2階建てのタイプが数棟並ぶ。昭和な匂いがするところ。
アパートの壁面に描かれた数字に惹かれる。
夏草のせいか、ちょっと荒れ気味にも見えるが、社宅学的には興味深いところ。
声にひとめぼれというのは確かにありかもしれない。
僕の場合は、字に一目惚れし、字に萎えることがある。
この時代、手書きの文字を見る機会は少なくなった。
だから、突然、その人の文字を見て、驚くことはたまにある。
○上小路入口の「吉田靴店」が7月25日で閉店とのこと。50年余の歴史に幕
○一方、「菊の湯」は今年が54周年。8月6日に行くと感謝の粗品が用意されているとのこと
○高校野球決勝戦は盛岡大附ー専大北上に
○天満宮の石段は鳥居まで132段

