060816 東緑が丘
8月16日(水)くもり一時雨。花火のときは晴れ
(お盆特別編 その2)
昨日よりは暑かったかな?東緑が丘が好きな人はお付き合いください。

東緑が丘の近くまで行くバス路線はあるのだけど、どうやったら行けるのかよくわからんので
盛岡バス路線の王者・上田線に素直に揺られて、緑が丘二丁目で下車し、歩くことに。
途中思ったことは、「高松一丁目」と「高松神社前」は区間距離短すぎでは?なんてこと。
みかわや、緑が丘郵便局などを眺めていれば、競馬場跡地の壁画が見えてくる。
このあたりから東緑が丘な匂いがしてくる。
さて、どこから攻めて行こうかと思案するが、
とりあえず松内商店は過ぎて、「東緑が丘団地」という表示があるあたりから入る。
どの部分かはわからないが、
東緑が丘は昭和37年に上田地区初の「市営黒石野団地」が造成された由緒ある?土地柄。
まずは、比較的団地風情なこのあたりで「東緑が丘団地三角公園」などに逢う。
ちょっとしたロータリーっぽい場所が2カ所ほどある。
できた当時はモダンなつくりだったのかな。
しかし、このエリアから脱出できない。「あれっ」と思いながら、残された道を登って行く。
頂点を極めると、道が続いていて一安心。そこには東緑が丘児童公園があった。
地形をそのまま活かしたような公園で、昔の記憶とつながる。「来たことがある」って。

太陽は時折顔を見せながら、僕を照りつける。
さらに高みに登って行けば、急な坂道に家が張り付く、まるでプチ紅葉が丘なところに出る。
坂道の角度は本家に負けていない。気に入ったかも。
それから、県教育委員会が売りに出している土地から山づたいに進む。
40番地の上あたりになるのだが、車はすれ違い困難そうだが、歩くには楽しい場所。
緑と宅地の境界線。やがて緑が丘三丁目に出て、また記憶とつながった。

西側は入り組んでいるところも多くて、「効率的に」とはいかない。
東緑が丘せせらぎ公園に出て、一周したかなという感触。
しかし、せせらぎに水はなく、ベンチは陽射しが照りつける。
木陰を選んで立ったまま、ひとやすみ。農地が見えるので、のぞいてみた。
そこで逢ったのが、雲が厚いそら。広い農地が2番地から3番地にかけて残っている。

一度、下界におりる。バス通りに出て、ローソンや松栄堂の前を通り過ぎる。
宮野商店あたりが「第3の入口」というところか。
気が向くままに選んでいると、長い階段が待ち受ける道に。
上にあるのはメイプルタウンと呼ばれているところ。テラスハウスもある。
画像はそこから眺めた東緑が丘&上田堤方面。
マリオスがちらりと見えて、そして南昌山たち。
やがて雨が降り出す。
一時的ではあったが、ここで旅ココロは萎えて、上田堤はまたそのうちに。
三ツ割に出て、東山堂やアジキューに寄り道しているうちに天候は回復。
バスには恵まれず、待つなら歩けというココロの指令。
北山散策路、グランドホテル、加賀野経由で河南まで。その気になれば1時間余。
一歩の積み重ねでここまで来れるんだ。柄にもないことを考える。

夜、また出かける。鉈屋町で揺れる火。これだけ並ぶと、風情はある。
先祖には粗相ばかりしているこの十数年間。来年あたりは正しく過ごしてみるか・・。
短い花火大会で夏と別れを告げる。
これからの自分のためにできるだけのことやった夏だったのかなと思う。
○メモ 祥生、颯、結、結夏、翔太、蹴音、空星、悠羽
○靖国神社宮司は南部家45代当主です
(お盆特別編 その2)
昨日よりは暑かったかな?東緑が丘が好きな人はお付き合いください。

東緑が丘の近くまで行くバス路線はあるのだけど、どうやったら行けるのかよくわからんので
盛岡バス路線の王者・上田線に素直に揺られて、緑が丘二丁目で下車し、歩くことに。
途中思ったことは、「高松一丁目」と「高松神社前」は区間距離短すぎでは?なんてこと。
みかわや、緑が丘郵便局などを眺めていれば、競馬場跡地の壁画が見えてくる。
このあたりから東緑が丘な匂いがしてくる。
さて、どこから攻めて行こうかと思案するが、
とりあえず松内商店は過ぎて、「東緑が丘団地」という表示があるあたりから入る。
どの部分かはわからないが、
東緑が丘は昭和37年に上田地区初の「市営黒石野団地」が造成された由緒ある?土地柄。
まずは、比較的団地風情なこのあたりで「東緑が丘団地三角公園」などに逢う。
ちょっとしたロータリーっぽい場所が2カ所ほどある。
できた当時はモダンなつくりだったのかな。
しかし、このエリアから脱出できない。「あれっ」と思いながら、残された道を登って行く。
頂点を極めると、道が続いていて一安心。そこには東緑が丘児童公園があった。
地形をそのまま活かしたような公園で、昔の記憶とつながる。「来たことがある」って。

太陽は時折顔を見せながら、僕を照りつける。
さらに高みに登って行けば、急な坂道に家が張り付く、まるでプチ紅葉が丘なところに出る。
坂道の角度は本家に負けていない。気に入ったかも。
それから、県教育委員会が売りに出している土地から山づたいに進む。
40番地の上あたりになるのだが、車はすれ違い困難そうだが、歩くには楽しい場所。
緑と宅地の境界線。やがて緑が丘三丁目に出て、また記憶とつながった。

西側は入り組んでいるところも多くて、「効率的に」とはいかない。
東緑が丘せせらぎ公園に出て、一周したかなという感触。
しかし、せせらぎに水はなく、ベンチは陽射しが照りつける。
木陰を選んで立ったまま、ひとやすみ。農地が見えるので、のぞいてみた。
そこで逢ったのが、雲が厚いそら。広い農地が2番地から3番地にかけて残っている。

一度、下界におりる。バス通りに出て、ローソンや松栄堂の前を通り過ぎる。
宮野商店あたりが「第3の入口」というところか。
気が向くままに選んでいると、長い階段が待ち受ける道に。
上にあるのはメイプルタウンと呼ばれているところ。テラスハウスもある。
画像はそこから眺めた東緑が丘&上田堤方面。
マリオスがちらりと見えて、そして南昌山たち。
やがて雨が降り出す。
一時的ではあったが、ここで旅ココロは萎えて、上田堤はまたそのうちに。
三ツ割に出て、東山堂やアジキューに寄り道しているうちに天候は回復。
バスには恵まれず、待つなら歩けというココロの指令。
北山散策路、グランドホテル、加賀野経由で河南まで。その気になれば1時間余。
一歩の積み重ねでここまで来れるんだ。柄にもないことを考える。

夜、また出かける。鉈屋町で揺れる火。これだけ並ぶと、風情はある。
先祖には粗相ばかりしているこの十数年間。来年あたりは正しく過ごしてみるか・・。
短い花火大会で夏と別れを告げる。
これからの自分のためにできるだけのことやった夏だったのかなと思う。
○メモ 祥生、颯、結、結夏、翔太、蹴音、空星、悠羽
○靖国神社宮司は南部家45代当主です

