060912 菜園のスクランブル
9月12日(火)くもり

イオン盛岡南が事実上スタートした日。
菜園のスクランブル交叉点に立つ僕。
長らく空いていたビルの広告スペースはアパマンショップが看板を設置していた。
噂やニュースではさぞかし賑わっていたようで、興味はある。
でも初日から並んでまでも行く気はなかった。
こういうのを好奇心というのだろうか。だとしたら失せているのは今の僕。
並ぶのは嫌。まあ、わがままな人生だ。そのうち歩いて行こうかと思っているけど。

夜7時過ぎの肴町アーケード。いつもこんな感じだと思う。
イオン盛岡南テナント会の会長は東山堂さんとのこと。競争は激しい。
八幡宮の例大祭も安全祈願祭が行われた。商店街にも提灯が並ぶ。
商売の中心というのは、時代を経れば移り変わって行く。
水運が盛んだった頃は河南が賑やかで、鉄道ができて重心が変わった。
車の時代になって今がある訳で、時代の必然である。
そのまま復活というのはあり得ない。
復活に見えるとすれば、また別の道をきちんと選んでいるということではないだろうか。
こうして四半世紀生きていれば、サービスの変化はそれなりに感じている。
百貨店に行くことがステータスだった時代、町中のスーパーマーケットがおしゃれだった時代。
そんなのが今はイオンであることに過ぎないこと。
時代は動いて、僕らはまた新しいサービスを求める。
すでにそれを探している人たちはたくさんいる。
やっぱりインターネットが変えるのだろうか。
もっとパーソナルで個別で細かくて、そんなサービス提供方法が主流になるではないか。
配達なんかは復活の兆しがあるという。
「イオン後」あたりまでは寿命は残っていそうだ。そのときを楽しみに。
もしかして「どこでもドア」ができているかもしれないし。
いや待て。おまえの場合、現在を生きろ。明日はない。
そんな神の声も多少聞こえたりするが・・。
○地方公務員の削減目標 岩手県は2010年4月までに1,579人。削減率 6.0%
→岩手県職員は26,379人(2005年4月現在)いるそうな
○高校野球秋季大会出場校(盛岡地区)
→盛岡大附、盛岡四、盛岡中央、盛岡工、江南義塾盛岡
○メモ 知子、深紅

イオン盛岡南が事実上スタートした日。
菜園のスクランブル交叉点に立つ僕。
長らく空いていたビルの広告スペースはアパマンショップが看板を設置していた。
噂やニュースではさぞかし賑わっていたようで、興味はある。
でも初日から並んでまでも行く気はなかった。
こういうのを好奇心というのだろうか。だとしたら失せているのは今の僕。
並ぶのは嫌。まあ、わがままな人生だ。そのうち歩いて行こうかと思っているけど。

夜7時過ぎの肴町アーケード。いつもこんな感じだと思う。
イオン盛岡南テナント会の会長は東山堂さんとのこと。競争は激しい。
八幡宮の例大祭も安全祈願祭が行われた。商店街にも提灯が並ぶ。
商売の中心というのは、時代を経れば移り変わって行く。
水運が盛んだった頃は河南が賑やかで、鉄道ができて重心が変わった。
車の時代になって今がある訳で、時代の必然である。
そのまま復活というのはあり得ない。
復活に見えるとすれば、また別の道をきちんと選んでいるということではないだろうか。
こうして四半世紀生きていれば、サービスの変化はそれなりに感じている。
百貨店に行くことがステータスだった時代、町中のスーパーマーケットがおしゃれだった時代。
そんなのが今はイオンであることに過ぎないこと。
時代は動いて、僕らはまた新しいサービスを求める。
すでにそれを探している人たちはたくさんいる。
やっぱりインターネットが変えるのだろうか。
もっとパーソナルで個別で細かくて、そんなサービス提供方法が主流になるではないか。
配達なんかは復活の兆しがあるという。
「イオン後」あたりまでは寿命は残っていそうだ。そのときを楽しみに。
もしかして「どこでもドア」ができているかもしれないし。
いや待て。おまえの場合、現在を生きろ。明日はない。
そんな神の声も多少聞こえたりするが・・。
○地方公務員の削減目標 岩手県は2010年4月までに1,579人。削減率 6.0%
→岩手県職員は26,379人(2005年4月現在)いるそうな
○高校野球秋季大会出場校(盛岡地区)
→盛岡大附、盛岡四、盛岡中央、盛岡工、江南義塾盛岡
○メモ 知子、深紅

