061222 矢幅駅前

12月22日(金)晴れてはいたか


盛岡近郊の駅では、矢幅駅前が好きだ。
なぜなら、懐かしい雰囲気がわずかな区間ではあるが残っていて落ち着くからだ。
昔住んでいた某私鉄の駅前に似ているのもある。
できれば、駅舎が新幹線の下でなければ、ベターなのではあるけど。

仙北町は駅前のアプローチの歩道が整備されすぎている。(駅舎はいい)
岩手飯岡はこれからすごく変わるだろう。それにお店が少ないのも物足りない原因。

懐かしさの原因を作っているのは、道の狭さと建物の集積ではないだろうか。
密着なところが安心させる。スキマは時々寂しい気持ちにさせるから。

でも、そこまで新しい波は来ている。いずれ記憶の風景になるはず。
だからなおさら、今の矢幅駅前に惹かれるのだろう。

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R396を南へ。乙部で大ヶ生方面に入る。
県道をそのまま進む。バス路線が廃止になったから、バス停を見るという途中の楽しみはなくなった。
砂利プラントあたりの狭さは変わらない。
そこから、しばらく走って突然、上大ヶ生の景色が広がるのが、この道の醍醐味。

かつての路線バスの終点「上大ヶ生」。バス停は姿を消した。
スクールバスが来ることを告げる看板だけが残っている。
そのまま板橋神社方面にあがって、高い場所の大ヶ生を久しぶりに楽しむ。

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大ヶ生でもうひとつ好きな場所が虫壁あたりだ。
具体には万寿坑跡から、さらに奥にある。
行き止まりから見る坂道と大きな家が昔話みたいで気に入っている。
きょうは空に恵まれなかったけど、晴れていたらここは素晴らしい場所。

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大ヶ生を離れ、徳田橋を渡り、矢巾町へ。

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矢巾の一大プロジェクトといえば、岩手医科大学の移転。
薬学部の建物はこんなにまでできていた。国道と駅周辺の間にある田んぼに作られている。
たくさんのキリンが建物の上にそびえる。夕暮れに染まって綺麗。
ここに学校がやってくるのはピンとくるけれども、病院が来るのはまだ実感としてない。
そんなふうにぼんやりと大きな建物を眺めていた。

○館坂橋の架け替え工事が終了。23日午後1時から供用開始
→写真を見ると、下流の歩道が広くなっています
○県教委が未履修問題で教育長ら38人を文書訓告処分
○県高校アイスホッケー 盛岡中央9−3岩手(盛岡中央が15連覇)
○盛岡市内の3病院でノロウイルス 193人発症

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