070611 中央児童公園
6月11日(月)暑

仁王三小路の一角にある中央児童公園。
きょうは男のサラリーマンの憩いの場になっていた。
ここの名物といえば、赤い屋根の一軒家と滑り台らしき物体。
岩手山神社と一緒になればいいのに、理由があるのか厳然とスペースが隔てられている。
どこかちぐはぐな感じがするのだけど、それが色になっていて、好きな公園のひとつではある。
なんだか空は青く。果てしない。
滑り台の上にもそんなそらがあった。

暑いなとは思っていたけど、28℃だったと言われれば、なるほど。
春でもないし、夏でもないし、居場所がないような季節。
でも夏至とやらも、そう遠い日ではない。
前向きにとらえりゃ、伸び盛りな季節。
ということは、もう折り返しかとネガティブな思考も少々。
○ギネス挑戦のさんさ太鼓パレードは結局2,571個
○四ツ家教会の交叉点 解体された場所の後ろの建物もサヨナラ風情
○一関一高が春の高校野球大会で優勝

仁王三小路の一角にある中央児童公園。
きょうは男のサラリーマンの憩いの場になっていた。
ここの名物といえば、赤い屋根の一軒家と滑り台らしき物体。
岩手山神社と一緒になればいいのに、理由があるのか厳然とスペースが隔てられている。
どこかちぐはぐな感じがするのだけど、それが色になっていて、好きな公園のひとつではある。
なんだか空は青く。果てしない。
滑り台の上にもそんなそらがあった。

暑いなとは思っていたけど、28℃だったと言われれば、なるほど。
春でもないし、夏でもないし、居場所がないような季節。
でも夏至とやらも、そう遠い日ではない。
前向きにとらえりゃ、伸び盛りな季節。
ということは、もう折り返しかとネガティブな思考も少々。
○ギネス挑戦のさんさ太鼓パレードは結局2,571個
○四ツ家教会の交叉点 解体された場所の後ろの建物もサヨナラ風情
○一関一高が春の高校野球大会で優勝
もりおかの坂 その13
もりおかの坂 その13 永福寺坂<仮称>

片面式のホームがシンプルにたたずむ山岸駅のそばにあるのが永福寺。
ここは「盛岡」という名前の由来の場所として、やや有名です。
線路が目の前にあるせいもあって、小さなお寺に見えてしまいます。
そんな永福寺の木の塀から緩やかに始まる坂道。
車がやっとこさな狭い道幅です。
お墓も途中にあって、夜はちょっと怖そう。
自転車で通ったときと印象が違って、歩いていくと優しい傾斜に感じました。
このまま進むと桜ヶ丘団地方面となります。

「もりおか思い出散歩」(盛内政志著)によると
「永福寺から盛岡山へ登る坂を”ダンゴ坂”といったが・・」とあります。
赤土の粘土層から「だんご石」が取れたことからだそうです。
この坂道が「ダンゴ坂」なのかはわかりません。
でも歴史がある一帯なんだということを知ると、見る目も少し変わってきます。
まあ、よくわからんので、とりあえず「永福寺坂」とでもしておきます。

片面式のホームがシンプルにたたずむ山岸駅のそばにあるのが永福寺。
ここは「盛岡」という名前の由来の場所として、やや有名です。
線路が目の前にあるせいもあって、小さなお寺に見えてしまいます。
そんな永福寺の木の塀から緩やかに始まる坂道。
車がやっとこさな狭い道幅です。
お墓も途中にあって、夜はちょっと怖そう。
自転車で通ったときと印象が違って、歩いていくと優しい傾斜に感じました。
このまま進むと桜ヶ丘団地方面となります。

「もりおか思い出散歩」(盛内政志著)によると
「永福寺から盛岡山へ登る坂を”ダンゴ坂”といったが・・」とあります。
赤土の粘土層から「だんご石」が取れたことからだそうです。
この坂道が「ダンゴ坂」なのかはわかりません。
でも歴史がある一帯なんだということを知ると、見る目も少し変わってきます。
まあ、よくわからんので、とりあえず「永福寺坂」とでもしておきます。


