070622 本町通二丁目

6月22日(金)雨→くもり→回復へ


ボクらの間を隔てているのは、こんなものかもしれない。
お互いが見えるのに、その先へ行けないのは、
隙がありそうでなさそうな、くぐりぬけるには、やっぱり努力が必要だったりするからだ。

ここは本町通二丁目の小さな駐車場。
ブロック塀が敷地のあと少しのところで途切れている。
かつての物干竿でもかけられていたのだろうか、錆びた鉄パイプたちが代わりを担っている。

小さなことばで救われたり、落ち込んだり。
いい歳こいて、なにやってんだか(笑)。

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四ツ家に出て、シャッターが降りたままでしばらく経つ「亀屋」にて。
四ツ家、仁王新町、三戸町の一部って感じの地図。
スタホ、陣ヶ岡酒店なんて名前も見える。そこそこの古さと見る。

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仕事が終わり、そのまま帰るつもりだったが、夏至だったことに気づく。
日没まで寄り道をしながら、第○回もりおか夏至のそら選手権に参加する。
朝は雨だった空も、雲たちが浮かぶまでに回復していた。
きょうが一番長いのか・・。感覚だとまだ早いよという感じだ。
7月終わりくらいに、その日がくれば、しっくりとくるのに。

(きょうの羅漢夏まつり)
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石川商店にて。

○8月開設の盛岡市産学官連携研究センター 17社の入居が内定
○IGRいわて銀河鉄道の代表取締役社長に前教育長の照井氏就任
○市長の日程(22日)市議会定例会本会議

もりおかの坂 その23

もりおかの坂 その23 宿田後坂<仮称>


国道46号から前九年二丁目の内部に入ります。
すぐに分かれ道があって、左側の道を選びます。
残された農地が現れ、ボクが大好きな前九年ハイツのそらがあるわけです。

改めてみると、そこへ誘う道は坂でした。
上から見ると、右へ綺麗な変化球みたいな曲線を描いています。
傾斜もそれほどきつくなく、盛岡らしい小ぶりな規模。

下からは、前九年ハイツのそら、そして緑と土の色。
昔からそんな感じだったろう細々とした幅の道が美しすぎます。

しかし、この場所もやや風景を変えそうです。
農地の一角にアパートができるのだとか。
惜別の意味も込めて載せておきます。

このあたりは、宿田後(しゅくだうしろ)と呼ばれていたそうです。
「うしろ」という響きが切ない感じです。
音にすると長いですが、「宿田後坂」としておきます。
(「ハイツ坂」も自分の中では捨て難いのですが)

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