070628 岩手公園

6月28日(木)晴れのちくもり


中の橋を渡ると、あの赤いジャージが川原に。
きょうは上中の写生大会らしい。
自分の中では、初夏の風物詩になっている。
岩手公園で写生をする学校は数あれど、上中だけがそんな存在感がある。

きょうも昼過ぎまでは良い天気。十分に暑かった。
赤いジャージの下は、白いTシャツとグレーのショートパンツだと知る。

渡雲橋に接する階段にはリュックと絵具箱。
絵具箱はコンパクトでかわいらしい感じ。リュックは相変わらずゴツいのお。
よそ者からすりゃ、或る意味盛岡らしいグッズかな。
ボクが育った町では当時は男は肩掛けかばんで、女の子は手提げの革の鞄だった。
それも実は他の町で育った人から見りゃ、変わっていたのかもしれないが。

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嵐の前の静けさのような一週間も後半戦。きょうも明るいうちに帰ることができた。
寄り道がてら、国道106号を東へ。
中ノ橋二丁目界隈もあれこれ変わっているような気がする。
ビデオ安売王の看板を見つけられなかったり。

アンビシャスシティ志家あたり。右折入庫や出庫ができないように道路の中心にポール。
マルイチは大きな看板は出ていない。24時間営業なんだということを知った。
盛岡の東のスーパー事情は小粒なところで安定していたが、波風がたつのかしらん。

神社庁前の交叉点を過ぎて、やがてタタン坂(いつか紹介します)。
タルトタタンも緑色のシートに覆われている。
隣接する八幡側の駐車場も拡張工事。車での来店が少し楽になりそう。

河南病院は106号側からは、まだ健在。
桜の季節どころか、梅雨の季節もこえそうだ。
なかなか消えないので、嬉しいような、大丈夫かしらんなどと複合系の気持ちになってくる。

○白龍分店が外壁を改装中
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→ずっと、やっていたんですが、きょう白龍分店だったと気がつきました(笑)。のれんが出ていますので営業はしています。

○中野一丁目 かつての小笠原内科 「あおいとり保育園 茶畑教室」に変わっていた
○外資系のINGリアルエステートが津志田西二丁目の「盛岡南ショッピングセンター サンサ」を取得
○「盛岡デー・イン・東京」が29日から東京駅北口地下「動輪の広場」などで開催
○ワイズマンは5期ぶりの減収減益
○おやじ系?フリーペーパー「Tamulo」が創刊。巻頭特集はもっきり屋
→加賀野の笹森酒店もそうなんだ。穀町のあそこは「平興酒店」というのか。和田酒店は会員制らしい。そんなことを更新
○盛岡商業の生徒数 832人
○市長の日程(28日)市廃棄物処分場埋立地造成工事落成式、盛岡商工会議所・玉山商工会合併調印式

もりおかの坂 その29

もりおかの坂 その29 たんぞう坂 三ツ割の大坂<仮称>

(2007.7.1 加筆)
この坂に名前がありました。
特に長安殿付近や一番高いところは「たんぞう坂」と呼ばれていました。

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金比羅前と長嶺の間には、その名前を持っていたバス停も存在していました。
しかしながら、なぜか消えてしまいました。坂の途中という理由もあったのでしょうか。
残念な出来事です。

自治会の記念誌には坂の由来が記されています。
「その昔、奥地に住んでいた堪蔵という人が、大吹雪の日この坂の吹きだまりの中で遭難死したことで、その頃から堪蔵の死にちなんで、この坂を堪蔵坂と呼ぶようになった」
てっきり、この坂を開いた人の名前かと思っていたのですが
なんか悲しいストーリーがあったんですね・・。
遭難死というのも今の感覚だとあれですが、昔の人にとってはもっと厳しい坂だったんでしょうね。

下の方までを「たんぞう坂」と呼ぶかどうかは不明でした。
でも、この名前語り継ぎたいですよ。というわけで、ここは「たんぞう坂」です。

(参考文献)
「三ツ割自治会40周年記念誌 みつわり(三ツ割自治会)」
「ふるさとの歴史 みつわり(盛岡市三ツ割緑峰会)」

↓ オリジナルの投稿はこちらから
(こちらは2007.6.28のオリジナル投稿です)
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盛岡に住んでいる人のほとんどが知っているはずの国道455号の長い坂。
それなのに、ちゃんとした名前がなさそうなのが不思議です。
この坂の偉大さ?を知るには、自転車が一番。
普通の自転車で一気に上りきったことがある人がいたら、素直に尊敬します。

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国道4号に近い場所、営林署あたり。「坂の下」という名前のバス停があります。
坂であることは認識されているみたいです。

「やおやあべ」あたりから傾斜が始まってきます。
最初は案外緩やか。

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どちらかというと傾斜より、その長さでノックアウトを食らう坂と言えるのではないでしょうか。
なんといってもサミットまではバス停で2区間分ですから。
「金比羅前」がその中間にあるバス停。
この辺りから見る長安殿方向。くねりが入って、この坂が一番美しく見える場所だと思います。

そんな大きな坂ですが、長安殿から先は地味目な風景。
あれって感じでサミットを迎えてしまいます。このへんが少し惜しいな。
「長嶺」バス停があり、大きく長い坂はおしまいです。
そして、県営野球場へ向けてのまた坂。流れ込む感じで三ツ割の広い道が展開します。

少し足を伸ばすと、北山トンネルの工事現場が見られる長嶺橋。
ここから見る岩手山はわかりやすい。坂を上ったご褒美ってとこでしょうか。

トンネルが開通したとき、この大きな坂はどんな雰囲気になるのやら。
苦労してペダルを漕ぐ風景は少なくなるのかな。

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