070717 肴町
7月17日(火)くもり少しパラリ

また冴えない空模様。
何する訳でもなかった一日。
意味がなく、肴町から餌差小路方面をパチリ。

きょうは衆議院岩手1区の補選も告示。
2つのポスター掲示板にもポスターが出そろう。
1区は狭いから、選挙カーがやってくる頻度は高い。
しばらくは賑やかな感じになるのかな。
(きょうのイワマ)

こちら側からは、早くも建物の姿は見えなくなる。
○館坂橋の整理
下流側は幅員4Mの歩道のうち、2M分が自転車通行部分に県公安委員会が指定しているらしい
○岩手競馬 第11回マーキュリーカップ(Jpn3)シャーベットトーン(吉田豊)<16日>
○高校野球岩手県大会<5日目>
遠野6−1盛岡北、不来方16−0釜石北(5回)、一関高専10−9雫石
○県中総体(3日目)
バスケ女子 白百合が5連覇、陸上学校対抗 男子で下小路が3年ぶりに優勝
ハンドボール 男子は黒石野、女子が城西。ソフトテニス男子は黒石野が初優勝
○市長の日程(17日)
庁議、レジ袋使用量削減協力店認定証交付式、岩手県都市計画街路事業促進協議会総会、JR東日本花輪線整備・利用促進期成同盟会総会、まちづくり懇談会(太田)

また冴えない空模様。
何する訳でもなかった一日。
意味がなく、肴町から餌差小路方面をパチリ。

きょうは衆議院岩手1区の補選も告示。
2つのポスター掲示板にもポスターが出そろう。
1区は狭いから、選挙カーがやってくる頻度は高い。
しばらくは賑やかな感じになるのかな。
(きょうのイワマ)

こちら側からは、早くも建物の姿は見えなくなる。
○館坂橋の整理
下流側は幅員4Mの歩道のうち、2M分が自転車通行部分に県公安委員会が指定しているらしい
○岩手競馬 第11回マーキュリーカップ(Jpn3)シャーベットトーン(吉田豊)<16日>
○高校野球岩手県大会<5日目>
遠野6−1盛岡北、不来方16−0釜石北(5回)、一関高専10−9雫石
○県中総体(3日目)
バスケ女子 白百合が5連覇、陸上学校対抗 男子で下小路が3年ぶりに優勝
ハンドボール 男子は黒石野、女子が城西。ソフトテニス男子は黒石野が初優勝
○市長の日程(17日)
庁議、レジ袋使用量削減協力店認定証交付式、岩手県都市計画街路事業促進協議会総会、JR東日本花輪線整備・利用促進期成同盟会総会、まちづくり懇談会(太田)
もりおかの坂 その43
もりおかの坂 その43 高松の兄弟坂 兄坂<仮称>

登って下りたり、下りて登ったりという場合を除いたペアな坂というのは盛岡では珍しい。
マナ自然食から高松三丁目を緑が丘方面へ向かうとY字路があります。
小さな高松さんかく公園を挟んで2つの坂が別れていきます。
坂の世界では、男坂・女坂という名前の坂があります。
傾斜がきついのが男坂で、その反対が女坂。本場の東京には何箇所かあるようです。
また、夫婦坂というのもありますが、それは谷のように相対している場合をいうのだとか。
やっぱり、そのまま別れてしまっては縁起が悪いってところでしょうか。
なんとなく、どちらもしっくりと来ない。
そこで兄弟になぞらえるのはどうだろうと考えてみました。
仲が良い兄弟も世の中にはいると思いますが、
始まりはいっしょでも別々の場所へ向かっていくというのがボクの兄弟観です。

道幅が太いほうがやっぱりお兄さんという感じ。
ここは下から見るのがとても好き。
頂上の国道交通省高松宿舎からすぐ下り坂になるせいか、坂の向こう側が空なんですよ。
まるで、小さな港町にありそうな、登りきったら海だよ・・みたいな幻想を味わえます。
まあ、盛岡なんで、やっぱり海はないんですがね。
ここと北夕顔瀬にある坂が幻想を味わえる坂の両横綱でしょうか。
そんな幻想が終わると、ゆるりと下り坂が緑が丘方面へ。
そして、かつての競馬場への道へ出ると言うわけです。
「姉坂」でもいいのですが、とりあえず「兄坂」にしておきます。

登って下りたり、下りて登ったりという場合を除いたペアな坂というのは盛岡では珍しい。
マナ自然食から高松三丁目を緑が丘方面へ向かうとY字路があります。
小さな高松さんかく公園を挟んで2つの坂が別れていきます。
坂の世界では、男坂・女坂という名前の坂があります。
傾斜がきついのが男坂で、その反対が女坂。本場の東京には何箇所かあるようです。
また、夫婦坂というのもありますが、それは谷のように相対している場合をいうのだとか。
やっぱり、そのまま別れてしまっては縁起が悪いってところでしょうか。
なんとなく、どちらもしっくりと来ない。
そこで兄弟になぞらえるのはどうだろうと考えてみました。
仲が良い兄弟も世の中にはいると思いますが、
始まりはいっしょでも別々の場所へ向かっていくというのがボクの兄弟観です。

道幅が太いほうがやっぱりお兄さんという感じ。
ここは下から見るのがとても好き。
頂上の国道交通省高松宿舎からすぐ下り坂になるせいか、坂の向こう側が空なんですよ。
まるで、小さな港町にありそうな、登りきったら海だよ・・みたいな幻想を味わえます。
まあ、盛岡なんで、やっぱり海はないんですがね。
ここと北夕顔瀬にある坂が幻想を味わえる坂の両横綱でしょうか。
そんな幻想が終わると、ゆるりと下り坂が緑が丘方面へ。
そして、かつての競馬場への道へ出ると言うわけです。
「姉坂」でもいいのですが、とりあえず「兄坂」にしておきます。


