070904 四ツ家
9月4日(火)晴れのち曇り

その筋(どんな筋だ?)では評価が高い、四ツ家の池田時計店のお休みを告げる木の札。
もともとは定休日というきちんとした文字が書かれているのに、
わざわざ紙で「本日休業」と上書きされている。
たぶん「理由」ってのがあるんだろう、理由がないモノゴトって、やっぱりあまりないから。
きょうは、雨戸に寄り添う銀色のチャリと一緒。
四ツ家のこっち側はあまり変わらない風景のような気がする。
(川口印刷側は結構変わったが・・)

きょうは暑いかも・・と思いつつ、上田まで歩いた。
県立中央病院の増築工事の様子をのぞいてみる。
第1駐車場と本棟の間にキリンが立つ。あのへんは庭があったんだっけ?
工期は来年の7月1日までとなっている。
どれくらいの規模かはわからないけど、中央病院の見え方は少し変わるのかもしれない。
午後になって、空は暗さを見せたけれども、暑さはなんとなく変わらず。
夜は東山堂本店。珍しく欲しい本が数冊あって困る。
文庫になるまで待っていた小説の上下巻を購入。着手日は未定。
(ブライトインの近くにて)

中の橋通りのホテルブライトイン盛岡とおでっての間の道を過ぎて、川に出るあたり。
小さな広場があることにも驚いたが、こんな石碑があることに気づいた。
「明治天皇御臨幸機業場遺趾」の文字。
側面には、その由来が記されているが、漢字ばかりなので解読はパス(笑)。
ただ昭和十一年という日付。なかなかの年代物。
○上小路の田山商店は早くも解体風情
○四ツ家の北川活字製造所(賞文堂商店となり)も解体中?
○中央通の三井生命ビルはお色直しかな?
○本町通三丁目にあった「瀧治療院 もみの木」は9月から永井で営業
○YMCA前のクリニーング店跡、石組みが撤去され、新しい展開へ
○領収書改ざん問題で、玉沢氏(衆院比例)が自民党に離党届(3日)
○県内最低賃金 619円(9円アップ)で審議会が答申。全国最下位を脱出へ
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で12頭が陽性反応。延べは139頭に(3日現在)
○岩手競馬 第8回猿ヶ石川賞 センリオー(千葉優)
○市長の日程(4日)定例記者会見

その筋(どんな筋だ?)では評価が高い、四ツ家の池田時計店のお休みを告げる木の札。
もともとは定休日というきちんとした文字が書かれているのに、
わざわざ紙で「本日休業」と上書きされている。
たぶん「理由」ってのがあるんだろう、理由がないモノゴトって、やっぱりあまりないから。
きょうは、雨戸に寄り添う銀色のチャリと一緒。
四ツ家のこっち側はあまり変わらない風景のような気がする。
(川口印刷側は結構変わったが・・)

きょうは暑いかも・・と思いつつ、上田まで歩いた。
県立中央病院の増築工事の様子をのぞいてみる。
第1駐車場と本棟の間にキリンが立つ。あのへんは庭があったんだっけ?
工期は来年の7月1日までとなっている。
どれくらいの規模かはわからないけど、中央病院の見え方は少し変わるのかもしれない。
午後になって、空は暗さを見せたけれども、暑さはなんとなく変わらず。
夜は東山堂本店。珍しく欲しい本が数冊あって困る。
文庫になるまで待っていた小説の上下巻を購入。着手日は未定。
(ブライトインの近くにて)

中の橋通りのホテルブライトイン盛岡とおでっての間の道を過ぎて、川に出るあたり。
小さな広場があることにも驚いたが、こんな石碑があることに気づいた。
「明治天皇御臨幸機業場遺趾」の文字。
側面には、その由来が記されているが、漢字ばかりなので解読はパス(笑)。
ただ昭和十一年という日付。なかなかの年代物。
○上小路の田山商店は早くも解体風情
○四ツ家の北川活字製造所(賞文堂商店となり)も解体中?
○中央通の三井生命ビルはお色直しかな?
○本町通三丁目にあった「瀧治療院 もみの木」は9月から永井で営業
○YMCA前のクリニーング店跡、石組みが撤去され、新しい展開へ
○領収書改ざん問題で、玉沢氏(衆院比例)が自民党に離党届(3日)
○県内最低賃金 619円(9円アップ)で審議会が答申。全国最下位を脱出へ
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で12頭が陽性反応。延べは139頭に(3日現在)
○岩手競馬 第8回猿ヶ石川賞 センリオー(千葉優)
○市長の日程(4日)定例記者会見
もりおかの坂 その79
もりおかの坂 その79 山王坂<仮称>

山王山にのぼるとき、やっぱりここがメインルートに思えるんですよねえ。
106号からの接続点は地味というか、曖昧というか、3箇所くらいあるわけですが、
個人的にはY字路風に入っていく、いちばん八幡宮寄りの入口が好きです。
やがて道は収束されて、坂道に変わっていきます。
気象台は見えないけれども、左へゆっくりと曲がっていくラインが素敵です。
傾斜も「山」ですから、登っている感覚が足にやってきます。

この真ん中あたりは上から見ても、下から見ても味わいがあります。
距離もそれなりにあるから、坂らしさを一層引き立てるのでしょう。

平成19年夏、山王山は姿を変えようとしています。
気象台前は宅地開発が行われ、新しいそれぞれの暮らしがあちこちからやってきているところ。
細々とした感じが魅力だった気象台周辺の道も多少整備されて、風情はやや落ちたかも。
盛岡地方気象台は大正12年にこの場所で開設。
名称の変遷はあったものの、山王山にずっとあるわけです。
今の庁舎になったのは平成11年。
仮設庁舎はうっすらとした記憶の中です。
周りに高い建物がたくさんできたとはいえ、
手軽に登ることができる高台であることに変わりはありません。
ほどほどの高さの眺めが欲しいときに、ボクはまたこの坂を登ることでしょう。

山王山にのぼるとき、やっぱりここがメインルートに思えるんですよねえ。
106号からの接続点は地味というか、曖昧というか、3箇所くらいあるわけですが、
個人的にはY字路風に入っていく、いちばん八幡宮寄りの入口が好きです。
やがて道は収束されて、坂道に変わっていきます。
気象台は見えないけれども、左へゆっくりと曲がっていくラインが素敵です。
傾斜も「山」ですから、登っている感覚が足にやってきます。

この真ん中あたりは上から見ても、下から見ても味わいがあります。
距離もそれなりにあるから、坂らしさを一層引き立てるのでしょう。

平成19年夏、山王山は姿を変えようとしています。
気象台前は宅地開発が行われ、新しいそれぞれの暮らしがあちこちからやってきているところ。
細々とした感じが魅力だった気象台周辺の道も多少整備されて、風情はやや落ちたかも。
盛岡地方気象台は大正12年にこの場所で開設。
名称の変遷はあったものの、山王山にずっとあるわけです。
今の庁舎になったのは平成11年。
仮設庁舎はうっすらとした記憶の中です。
周りに高い建物がたくさんできたとはいえ、
手軽に登ることができる高台であることに変わりはありません。
ほどほどの高さの眺めが欲しいときに、ボクはまたこの坂を登ることでしょう。


