071007 馬場町
10月7日(日)晴れのちくもり
(思索する風景 馬場町)

御厩橋を越えて、馬場町へ。
時々、いきなり河南地区へ入っていくことに戸惑いを覚えるときがある。
でも、それほど真剣に悩んでいる訳ではない。
橋を渡り終えれると、道は緩やかな傾斜とともに杉土手へ流れ込む。
ちょっと高い視点からの馬場町の眺めが楽しめる。
道に囲まれた小さな駐車場がある。
区画の境目にはL字型のブロック。そしてタイヤ。
たぶんクッション代わり。
そこまでするなら、撤去した方がスッキリするような気がしないでもなく。

視線をうつす。
また同じ色のブロックが境目にあり、タイヤもいたいする。
となると、何か意味があるのではないだろうかと思い始めるから不思議なもの。
この橋の周辺。いわば隠れた場所になっているせいか、面白いものが埋まっている。

マチナカに置いていた自転車を回収。
それから、駅前。ちまたで話題の「むつ弁」のサヨナラ風情を見学。
足場が組まれ、窓は外され、あとは解体というムード。
昔の駅前を知らないから、特に悲しいとかという感情はない。
気まぐれで盛岡駅前タワーの脇の道へ。かつての西口へのアクセス道だ。
行き着く果ては駐車場だ。そして、ゲンミツにガードレールで奥は封鎖されていた。
昔はスキマがあったものだが、まあいろいろとあるのだろう。
素直に同じ道を戻ることにする。
(おまけ 大澤家)

大慈清水の隣の隣。復活した大澤家。
まち並み塾の御休み処として使われています。
13日はイベントがある模様。城下町線でお越し下さい。
(今日のエントリは、一度書いたものが、おじゃんになって書き直したものです・・)
○公会堂アートショウは6日開幕。21日まで
○来年4月 玉山区で渋民駅〜好摩駅のバス実証運行
○岩手競馬 M&Kジョッキーズカップ(第一戦)トーホウハヤテ(下條知)<6日>
(思索する風景 馬場町)

御厩橋を越えて、馬場町へ。
時々、いきなり河南地区へ入っていくことに戸惑いを覚えるときがある。
でも、それほど真剣に悩んでいる訳ではない。
橋を渡り終えれると、道は緩やかな傾斜とともに杉土手へ流れ込む。
ちょっと高い視点からの馬場町の眺めが楽しめる。
道に囲まれた小さな駐車場がある。
区画の境目にはL字型のブロック。そしてタイヤ。
たぶんクッション代わり。
そこまでするなら、撤去した方がスッキリするような気がしないでもなく。

視線をうつす。
また同じ色のブロックが境目にあり、タイヤもいたいする。
となると、何か意味があるのではないだろうかと思い始めるから不思議なもの。
この橋の周辺。いわば隠れた場所になっているせいか、面白いものが埋まっている。

マチナカに置いていた自転車を回収。
それから、駅前。ちまたで話題の「むつ弁」のサヨナラ風情を見学。
足場が組まれ、窓は外され、あとは解体というムード。
昔の駅前を知らないから、特に悲しいとかという感情はない。
気まぐれで盛岡駅前タワーの脇の道へ。かつての西口へのアクセス道だ。
行き着く果ては駐車場だ。そして、ゲンミツにガードレールで奥は封鎖されていた。
昔はスキマがあったものだが、まあいろいろとあるのだろう。
素直に同じ道を戻ることにする。
(おまけ 大澤家)

大慈清水の隣の隣。復活した大澤家。
まち並み塾の御休み処として使われています。
13日はイベントがある模様。城下町線でお越し下さい。
(今日のエントリは、一度書いたものが、おじゃんになって書き直したものです・・)
○公会堂アートショウは6日開幕。21日まで
○来年4月 玉山区で渋民駅〜好摩駅のバス実証運行
○岩手競馬 M&Kジョッキーズカップ(第一戦)トーホウハヤテ(下條知)<6日>
もりおかの坂 その105
もりおかの坂 その105 高松二丁目まんなかの階段坂

前回の階段坂からはやや西寄り。
二丁目と四丁目がつくる段差にある、もうひとつ階段坂。
こちらは両側とも緑に囲まれているせいもあって、狭い空間に一筋に・・という状況。
踏み台は整備されているけど、舗装されている訳ではないので、自然な感じです。
通るたびに、突き当たりにある掲示板の位置が絶妙だなと思う。
この先を説明するのは、なかなか難しいですが
ようするに一段さがった高松四丁目の家たちを歩いていくだけです。
28番地と29番地の間になります。

完全にまっすぐでないところが、どこかひきつけるんですよね。
傾斜もあるし、なかなか楽しめる場所だと思います。
存在意義はやっぱり近道なのかな?
よくわかりませんけど、この段差がつくる高松の2つの階段坂は紹介しておきたかったのです。

前回の階段坂からはやや西寄り。
二丁目と四丁目がつくる段差にある、もうひとつ階段坂。
こちらは両側とも緑に囲まれているせいもあって、狭い空間に一筋に・・という状況。
踏み台は整備されているけど、舗装されている訳ではないので、自然な感じです。
通るたびに、突き当たりにある掲示板の位置が絶妙だなと思う。
この先を説明するのは、なかなか難しいですが
ようするに一段さがった高松四丁目の家たちを歩いていくだけです。
28番地と29番地の間になります。

完全にまっすぐでないところが、どこかひきつけるんですよね。
傾斜もあるし、なかなか楽しめる場所だと思います。
存在意義はやっぱり近道なのかな?
よくわかりませんけど、この段差がつくる高松の2つの階段坂は紹介しておきたかったのです。


