071012 佐藤被服
10月12日(金)快晴

最近、自分の中でランクがあがっているのが十三日町の筋。
肴町のアーケードが終わるところの通りといえば、わかるだろうか。
その中でも、佐藤被服の存在が気になって仕方ない。
何をやっているかはわからないけど、衣料関係だとは推測される。
その灰色のファザードがなんかココロにずんずんと入ってくるこの頃。
むつみ幼稚園跡でしんみりし、
杜陵商事も同じように建物として気になりつつ、
亀半の七福神の絵の帆の部分はどうやって色を塗り終えるのか注目しつつ、
アーケードに入っていく。

とんで、本宮の人になっていた昼間。
5月にできたバス停「もといち泉公園前」に出会う。
「もといち」って何だっけ?昔の町内会はこちらのほうが第一町内会だった記憶はあるが・・。
この通りはそれなりなところで、奥に見えるのが本宮保育園。
バス停の近くにはトレンタがあり、そして「JAいわて中央本宮支所」がある。
あそこ(本宮商店街)からいなくって、ここにいたのかという感あり。

ちょっと戻って、こちらは「泉屋敷」バス停。
市街地となったところでは珍しく屋根付きの待合所。
このあたりの本宮が住居表示されてから、もう数年が経つけど
バス停名は特に変わっていない。
基準ってのが、よくわからないけど、このままで居て欲しいもの。
良い天気だった。
久しぶりにまじめな暮らし。
○盛岡市の人口 299,718人(9月1日現在 対前月比11人増)
○秋の高校野球東北大会(11日)
盛岡四5−4聖和学園、盛岡大附10−3帝京安積
○県教育委員長に前東北銀行会長の箱崎氏
○今年の近代化遺産全国一斉公開は10月19日〜21日
○市長の日程(12日)青果市場視察(横浜出張)

最近、自分の中でランクがあがっているのが十三日町の筋。
肴町のアーケードが終わるところの通りといえば、わかるだろうか。
その中でも、佐藤被服の存在が気になって仕方ない。
何をやっているかはわからないけど、衣料関係だとは推測される。
その灰色のファザードがなんかココロにずんずんと入ってくるこの頃。
むつみ幼稚園跡でしんみりし、
杜陵商事も同じように建物として気になりつつ、
亀半の七福神の絵の帆の部分はどうやって色を塗り終えるのか注目しつつ、
アーケードに入っていく。

とんで、本宮の人になっていた昼間。
5月にできたバス停「もといち泉公園前」に出会う。
「もといち」って何だっけ?昔の町内会はこちらのほうが第一町内会だった記憶はあるが・・。
この通りはそれなりなところで、奥に見えるのが本宮保育園。
バス停の近くにはトレンタがあり、そして「JAいわて中央本宮支所」がある。
あそこ(本宮商店街)からいなくって、ここにいたのかという感あり。

ちょっと戻って、こちらは「泉屋敷」バス停。
市街地となったところでは珍しく屋根付きの待合所。
このあたりの本宮が住居表示されてから、もう数年が経つけど
バス停名は特に変わっていない。
基準ってのが、よくわからないけど、このままで居て欲しいもの。
良い天気だった。
久しぶりにまじめな暮らし。
○盛岡市の人口 299,718人(9月1日現在 対前月比11人増)
○秋の高校野球東北大会(11日)
盛岡四5−4聖和学園、盛岡大附10−3帝京安積
○県教育委員長に前東北銀行会長の箱崎氏
○今年の近代化遺産全国一斉公開は10月19日〜21日
○市長の日程(12日)青果市場視察(横浜出張)
もりおかの坂 その109
もりおかの坂 その109 黒石野三丁目への坂

まわりくどい場所説明をすれば、
緑が丘のミスタードーナッツから道なりにアネックスカワトクの裏を通り、
歩いて歩いて、緑が丘二丁目と四丁目の境をつくる、この坂にたどり着きます。
はじめは二丁目側にある林っぽい風景と木製の柵が風景をつくります。
四丁目側は高い場所にある家が並びます。
いい感じの傾斜、いい感じのくねり、いい感じの距離感。
名坂の予感を漂わせながら、下の世界へ向かいます。

カーブミラーが現れる頃には、この坂の行き着く場所が他とは違うことに気づくでしょう。
黒石野三丁目という住所ですが、そこには農村風景が広がっていたりするのですから。
坂の終わりからカーブを描く道は田んぼの間を突き抜けていきます。
はじめて来たとき(99年頃)は感動したものです。
まだ、こんなところが残っているのかって。
あれから時間は経っていますけど、よそ者から見た限りそんなに変化はないように思われます。

田んぼのことばかり書いてしまいましたが、坂本体も十分魅力的。
遠くから見ても、なかなかのスタイル。
こんな素敵な坂に名前があっても良さそうですが、看板類はありません。
地元だけで呼ばれている名前もないのかしらん。
良い名前をつけてあげたい坂のひとつです。

まわりくどい場所説明をすれば、
緑が丘のミスタードーナッツから道なりにアネックスカワトクの裏を通り、
歩いて歩いて、緑が丘二丁目と四丁目の境をつくる、この坂にたどり着きます。
はじめは二丁目側にある林っぽい風景と木製の柵が風景をつくります。
四丁目側は高い場所にある家が並びます。
いい感じの傾斜、いい感じのくねり、いい感じの距離感。
名坂の予感を漂わせながら、下の世界へ向かいます。

カーブミラーが現れる頃には、この坂の行き着く場所が他とは違うことに気づくでしょう。
黒石野三丁目という住所ですが、そこには農村風景が広がっていたりするのですから。
坂の終わりからカーブを描く道は田んぼの間を突き抜けていきます。
はじめて来たとき(99年頃)は感動したものです。
まだ、こんなところが残っているのかって。
あれから時間は経っていますけど、よそ者から見た限りそんなに変化はないように思われます。

田んぼのことばかり書いてしまいましたが、坂本体も十分魅力的。
遠くから見ても、なかなかのスタイル。
こんな素敵な坂に名前があっても良さそうですが、看板類はありません。
地元だけで呼ばれている名前もないのかしらん。
良い名前をつけてあげたい坂のひとつです。


