071013 湯沢除雪ステーション
10月13日(土)概ね晴れ

はじめてまともな用事があって流通センターへ行くことになった。
盛岡南インターをくぐり、いつもの湯沢の交叉点・・と思ったら、見慣れない建物がある。
真四角でごつい建物は、かつての県道だった敷地に存在していた。
調べてみると、去年の時点ではなかったのはわかった。
なんでも紫波にあった除雪ステーションが移転の必要を迫られて
この湯沢の場所に移ったのだとか。一応県道なので、低コストにできたらしい。
旧都南村、矢巾、紫波の県管理道路の除雪を担当しているらしい。
しばらく来ていなかったんだなあ・・としみじみしながら、周辺を散策。
ガソリンスタンドも2つほど閉店している。
交叉点突き当たりの看板も以前より減った気がしないでもなく。
なんか寂しい感じがした湯沢の交叉点だった。

羽場あたりをちょっとふらついていた。坂を少々収集。
それから、意味もなく目につくものに足を止める練習をする。
ココロが動いたら、それを撮るみたいなこと。
例えば、下飯岡にあたるらしい「田中ゲートボール場」。
すごく立派でないのだけど、端々にきちんとしているなという印象を持った場所。
聖地なんだろうか・・と夢想もする。

もう秋だから日暮れも早い。もうひとつ坂を思い出して、高速道路をくぐる。
例えば、下羽場バス停近くの古いガソリンスタンド跡。
レトロな給油の機械がちょっと嬉しい。
でも、油断していると、もう寒いくらいだ。
原付で加速すると、手袋を買わなきゃということを思い出す。
それくらいの気温までようやく落ちて来た。
ここは岩手なんだ。
(版画)

仁王小学校や杜陵小学校はきょうが運動会だったようです。
版画テイストにちょっと惹かれてしまった。
彫刻刀を使うのは嫌いではなかったが、版画はあまり得意ではなかったことを思い出す。
最後まで線を残すということができなかったんだよなあ。
○猪去に「ゆうあいの里」がオープン
→医療法人友愛会の経営。かつてのかんぽの宿
○上鹿妻の志波城跡に「官が」を復元。14日オープン。案内所としての機能を備える
○岩手競馬の話題の2頭が能力検査レースに合格
→フサイチギンガ(関口氏所有)とトレジャースマイル(額にハートマーク)
○秋の高校野球県大会(12日)岩手県勢3校がベスト8へ
盛岡大附6−0山形中央、一関学院1−0大崎中央
○久慈のアンバーホールは黒川紀章さん設計

はじめてまともな用事があって流通センターへ行くことになった。
盛岡南インターをくぐり、いつもの湯沢の交叉点・・と思ったら、見慣れない建物がある。
真四角でごつい建物は、かつての県道だった敷地に存在していた。
調べてみると、去年の時点ではなかったのはわかった。
なんでも紫波にあった除雪ステーションが移転の必要を迫られて
この湯沢の場所に移ったのだとか。一応県道なので、低コストにできたらしい。
旧都南村、矢巾、紫波の県管理道路の除雪を担当しているらしい。
しばらく来ていなかったんだなあ・・としみじみしながら、周辺を散策。
ガソリンスタンドも2つほど閉店している。
交叉点突き当たりの看板も以前より減った気がしないでもなく。
なんか寂しい感じがした湯沢の交叉点だった。

羽場あたりをちょっとふらついていた。坂を少々収集。
それから、意味もなく目につくものに足を止める練習をする。
ココロが動いたら、それを撮るみたいなこと。
例えば、下飯岡にあたるらしい「田中ゲートボール場」。
すごく立派でないのだけど、端々にきちんとしているなという印象を持った場所。
聖地なんだろうか・・と夢想もする。

もう秋だから日暮れも早い。もうひとつ坂を思い出して、高速道路をくぐる。
例えば、下羽場バス停近くの古いガソリンスタンド跡。
レトロな給油の機械がちょっと嬉しい。
でも、油断していると、もう寒いくらいだ。
原付で加速すると、手袋を買わなきゃということを思い出す。
それくらいの気温までようやく落ちて来た。
ここは岩手なんだ。
(版画)

仁王小学校や杜陵小学校はきょうが運動会だったようです。
版画テイストにちょっと惹かれてしまった。
彫刻刀を使うのは嫌いではなかったが、版画はあまり得意ではなかったことを思い出す。
最後まで線を残すということができなかったんだよなあ。
○猪去に「ゆうあいの里」がオープン
→医療法人友愛会の経営。かつてのかんぽの宿
○上鹿妻の志波城跡に「官が」を復元。14日オープン。案内所としての機能を備える
○岩手競馬の話題の2頭が能力検査レースに合格
→フサイチギンガ(関口氏所有)とトレジャースマイル(額にハートマーク)
○秋の高校野球県大会(12日)岩手県勢3校がベスト8へ
盛岡大附6−0山形中央、一関学院1−0大崎中央
○久慈のアンバーホールは黒川紀章さん設計
もりおかの坂 その110
もりおかの坂 その110 山祗坂(近道坂)<仮称>

緑が丘小学校の北にあるのが山神社(山祗神社)。
昔からここにあったんだろうなという風格みたいなものは残っています。
そして、神社の入口からそれるように始まる細い道があるわけです。
頼りない感じですし、車は不可で歩くしかない状態。
さてどこへ続くのやらという期待と行き止まりだったときの少々の不安が混じることでしょう。

行き止まりに関する不安はやがて解消されると思います。
カーブを曲がると、まっすぐな道がひょろりひょろり。
その長さに、今度は戸惑うのかもしれません。
傾斜はほどほどな感じのまま、歩いていくだけです。

左側の壁が低くなってくれば、この坂も終わることを教えてくれます。
正面に大きな木が現れて、それを目指します。
道は細いまま、出る場所は上田グリーンハイツのはずれ。
知らないと、どこにいるのかわからないことでしょう。
その先どうするかは、もちろんあなた次第。
考察するに、この道の意義は
上田グリーンハイツの皆さんがすみやかに上田深沢線に出る。
もしくは緑が丘小学校へ早く行く。
そんなところなんだと推測されます。いかがでしょうか?
周りの風景は近道なので、家の裏側とか側面とか、壁とかそっけないですけど
純粋に道のカーブが楽しめる坂なんじゃないかと思います。
ここは山神社に敬意を表して「山祗坂」にでもしておきます。

緑が丘小学校の北にあるのが山神社(山祗神社)。
昔からここにあったんだろうなという風格みたいなものは残っています。
そして、神社の入口からそれるように始まる細い道があるわけです。
頼りない感じですし、車は不可で歩くしかない状態。
さてどこへ続くのやらという期待と行き止まりだったときの少々の不安が混じることでしょう。

行き止まりに関する不安はやがて解消されると思います。
カーブを曲がると、まっすぐな道がひょろりひょろり。
その長さに、今度は戸惑うのかもしれません。
傾斜はほどほどな感じのまま、歩いていくだけです。

左側の壁が低くなってくれば、この坂も終わることを教えてくれます。
正面に大きな木が現れて、それを目指します。
道は細いまま、出る場所は上田グリーンハイツのはずれ。
知らないと、どこにいるのかわからないことでしょう。
その先どうするかは、もちろんあなた次第。
考察するに、この道の意義は
上田グリーンハイツの皆さんがすみやかに上田深沢線に出る。
もしくは緑が丘小学校へ早く行く。
そんなところなんだと推測されます。いかがでしょうか?
周りの風景は近道なので、家の裏側とか側面とか、壁とかそっけないですけど
純粋に道のカーブが楽しめる坂なんじゃないかと思います。
ここは山神社に敬意を表して「山祗坂」にでもしておきます。


