071110 松園三丁目
11月10日(土)くもり一時日差し

松園営業所行きのバスに乗れたのだが、バスターミナルでは長い時間の停車。
昔の鈍行列車を思い出す。あの頃、主要駅ではかなり停車したもんだ。
そうじゃなきゃ、かつての「はまゆり」の鱒沢駅での長い列車交換のための待ち合わせ。
これは、ややマイナな例えか。
活動センター前で下車すると、生協がある交叉点が見える。
白いシートで覆われて、サヨナラ模様。解体がはじまっている。
周辺を軽くぐるり。隣接するショッピングセンターも解体されていることを知る。
日の丸青果やトムズがあった建物もサヨナラ。
又三郎は別の建物らしく、健在で営業中だった。
残っている建物でも、コインランドリーは山岸へ移転。
東北不動産管理サービスは向かい側のメイプル2階へ9月に引っ越していた。
駐車場から見るそらは、またなんか独特。
変わりゆく松園ってところか。

ショッピングセンターと生協をつないでいた橋も当然のごとく消えていた。
結構ラブリーな風景だっただけに残念。
シャトルバスが運行中で、コープ緑が丘行きが6便、ベルフ山岸行きが1便。
新しくなる日をやや期待。

思っていたより天気が良いので、松園に留まることにする。
サンタウンに行くのも久しぶり。
北松園中まで来ると、ゴルフ練習場の奥の風景が変わっているのに気がつく。
近づいてみると、道路の工事中であることを知る。
市道北松園四丁目小鳥沢線道路新設改良工事という名前らしい。
工期は来年3月まで。
たどってみることにする。やや高度をあげて、道路に出る。
切通しの向こう側へ歩いていくと、高い煙突の建物が現れる。
クリーンセンターらしい。こんなに近かったのか。
気になるのは、サンタウンの何処に接続するかということ。
現況ではまだよくわからない。

その新しい道路の下にあるのが国民年金健康センターもりおか跡。
閉鎖されてから時間が経過していないせいもあり、まだやっていそうな雰囲気だった。
入口はシンプルにロープが侵入を阻んでいた。
そんなに古い建物には見えない。果たしてどうなることやら。

再び、バスターミナルに戻り、字東黒石野におりてみる。
かつての雪捨て場。もっと前は厩舎があったというところ。
今は工業団地に生まれ変わろうとしている。
真ん中を貫く道路は整備され、2棟ほどの建物が工事中だった。
ここも見違える感じになるのだろう。

天気は下り坂へ。緑が丘を過ぎる頃には雨が降り出す。
高松の盛岡聖心幼稚園の園児募集のポスターがあったので、ついつい一枚。
募集は4歳児と5歳児とのこと。
あと、緑が丘から高松にかけて閉店している店が多いことに気づく。
○松園終末処理場の半分以上は更地に、中央住宅産業の看板が立つ
○「をかしら屋」って東黒石野にあったのか
○アネックスカワトクに足場。補修?
○11月20日から岩手競馬のファン無料優待バスが一部運休へ
→他地区競馬場外発売日全日について青山町線と松園線が運休
○都市計画道路盛岡駅青山線の国道46号横断部 11月30日11時から一部供用開始
→今回は、46号をくぐる市道北夕顔瀬18号線が供用開始
→46号に出るための市道新幹線側道12号線はしばらく通行できないとのこと
○もりおかの人口 299,561人(10月1日現在 対前月比 ▲157人)

松園営業所行きのバスに乗れたのだが、バスターミナルでは長い時間の停車。
昔の鈍行列車を思い出す。あの頃、主要駅ではかなり停車したもんだ。
そうじゃなきゃ、かつての「はまゆり」の鱒沢駅での長い列車交換のための待ち合わせ。
これは、ややマイナな例えか。
活動センター前で下車すると、生協がある交叉点が見える。
白いシートで覆われて、サヨナラ模様。解体がはじまっている。
周辺を軽くぐるり。隣接するショッピングセンターも解体されていることを知る。
日の丸青果やトムズがあった建物もサヨナラ。
又三郎は別の建物らしく、健在で営業中だった。
残っている建物でも、コインランドリーは山岸へ移転。
東北不動産管理サービスは向かい側のメイプル2階へ9月に引っ越していた。
駐車場から見るそらは、またなんか独特。
変わりゆく松園ってところか。

ショッピングセンターと生協をつないでいた橋も当然のごとく消えていた。
結構ラブリーな風景だっただけに残念。
シャトルバスが運行中で、コープ緑が丘行きが6便、ベルフ山岸行きが1便。
新しくなる日をやや期待。

思っていたより天気が良いので、松園に留まることにする。
サンタウンに行くのも久しぶり。
北松園中まで来ると、ゴルフ練習場の奥の風景が変わっているのに気がつく。
近づいてみると、道路の工事中であることを知る。
市道北松園四丁目小鳥沢線道路新設改良工事という名前らしい。
工期は来年3月まで。
たどってみることにする。やや高度をあげて、道路に出る。
切通しの向こう側へ歩いていくと、高い煙突の建物が現れる。
クリーンセンターらしい。こんなに近かったのか。
気になるのは、サンタウンの何処に接続するかということ。
現況ではまだよくわからない。

その新しい道路の下にあるのが国民年金健康センターもりおか跡。
閉鎖されてから時間が経過していないせいもあり、まだやっていそうな雰囲気だった。
入口はシンプルにロープが侵入を阻んでいた。
そんなに古い建物には見えない。果たしてどうなることやら。

再び、バスターミナルに戻り、字東黒石野におりてみる。
かつての雪捨て場。もっと前は厩舎があったというところ。
今は工業団地に生まれ変わろうとしている。
真ん中を貫く道路は整備され、2棟ほどの建物が工事中だった。
ここも見違える感じになるのだろう。

天気は下り坂へ。緑が丘を過ぎる頃には雨が降り出す。
高松の盛岡聖心幼稚園の園児募集のポスターがあったので、ついつい一枚。
募集は4歳児と5歳児とのこと。
あと、緑が丘から高松にかけて閉店している店が多いことに気づく。
○松園終末処理場の半分以上は更地に、中央住宅産業の看板が立つ
○「をかしら屋」って東黒石野にあったのか
○アネックスカワトクに足場。補修?
○11月20日から岩手競馬のファン無料優待バスが一部運休へ
→他地区競馬場外発売日全日について青山町線と松園線が運休
○都市計画道路盛岡駅青山線の国道46号横断部 11月30日11時から一部供用開始
→今回は、46号をくぐる市道北夕顔瀬18号線が供用開始
→46号に出るための市道新幹線側道12号線はしばらく通行できないとのこと
○もりおかの人口 299,561人(10月1日現在 対前月比 ▲157人)
もりおかの坂 その127
もりおかの坂 その127 グラホ坂<仮称>

盛岡グランドホテルへ誘う長い坂。
個人的にはあまり縁がない場所ではありますが、たまに行くこともあります。
車がなかったときは自転車で行くなんて、無謀なこともやったものです。
心臓破りといえば、大げさかもしれませんが、一気に上りきるという訳にはいかない傾斜。
市内からそれほど遠くないのに、なんとなく壁を感じるのは、この坂のせいでしょうか。
国道4号と接する入口からは、近すぎるので一部が見えるという感じ。
それは天空のチャペルという場所だそうで、最も縁がないスペースのようです(笑)。

坂というよりも山道というのが正確かもしれません。
幾つかのカーブを刻みながら、少しずつホテルへアプローチしていきます。
個人的には2つのカーブを曲がったストレートな区間が意外に好き。
愛宕山の中の緑に囲まれ、晴れた日に歩けば、気持ちがよいものです。
展望台へ直通する散策路と接点みたいな接し方をすれば、ホテルは近いです。
遥々感みたいなものが、やはりあります。

盛岡グランドホテルは、盛岡的には有名なホテル。
ちょっとした大きな会合などは、ここかニューウィングというイメージがあります。
ホテルは1965年オープンなんだそうです。
今は、株式会社岩手ホテルアンドリゾートの運営施設のひとつ。
大雑把にいえば、安比高原のスキー場やローソンと兄弟のような関係です。
そして加森観光が100%株主とのこと。
どうもホテル前は用がないと、申し訳ない感じがして、落ち着きません。
そのまま愛宕山記念公園へ向かったりする訳です。
その先には道造が愛したかもしれない風景なんかがあります。
ホテルだけでなく、愛宕山散策には欠かせない坂です。

盛岡グランドホテルへ誘う長い坂。
個人的にはあまり縁がない場所ではありますが、たまに行くこともあります。
車がなかったときは自転車で行くなんて、無謀なこともやったものです。
心臓破りといえば、大げさかもしれませんが、一気に上りきるという訳にはいかない傾斜。
市内からそれほど遠くないのに、なんとなく壁を感じるのは、この坂のせいでしょうか。
国道4号と接する入口からは、近すぎるので一部が見えるという感じ。
それは天空のチャペルという場所だそうで、最も縁がないスペースのようです(笑)。

坂というよりも山道というのが正確かもしれません。
幾つかのカーブを刻みながら、少しずつホテルへアプローチしていきます。
個人的には2つのカーブを曲がったストレートな区間が意外に好き。
愛宕山の中の緑に囲まれ、晴れた日に歩けば、気持ちがよいものです。
展望台へ直通する散策路と接点みたいな接し方をすれば、ホテルは近いです。
遥々感みたいなものが、やはりあります。

盛岡グランドホテルは、盛岡的には有名なホテル。
ちょっとした大きな会合などは、ここかニューウィングというイメージがあります。
ホテルは1965年オープンなんだそうです。
今は、株式会社岩手ホテルアンドリゾートの運営施設のひとつ。
大雑把にいえば、安比高原のスキー場やローソンと兄弟のような関係です。
そして加森観光が100%株主とのこと。
どうもホテル前は用がないと、申し訳ない感じがして、落ち着きません。
そのまま愛宕山記念公園へ向かったりする訳です。
その先には道造が愛したかもしれない風景なんかがあります。
ホテルだけでなく、愛宕山散策には欠かせない坂です。


