もりおかの坂 その132
もりおかの坂 その132 羽場の凹坂<仮称>

前回紹介した坂を上ると待ち受けているのが、このステキな坂です。
下から眺めれば、案外そこそこの空と綺麗なラインをした道がいます。
周辺も林檎など、まだ緑が豊富な風景。
いわゆるお椀状、アップダウンで形成されている坂です。

羽場バス停から眺めれば、その全体像がほぼ見ることができます。
左へ曲がりながらも、下って上ってが感じ取ることができるかと思います。
バス停にはかつて待合所がありましけど、なくなってしまいました。
ここが羽場の中心なのかと言えば、ちょっと疑問ですが、とにかくバス停名はここが「羽場」。
一度軽く底をついた坂は、再び上へ。
上りきった先には「坂の上商店」。
店名は、この坂の上にあるからなのか、ボクにはわかりません。

訪ねたときは土曜日でした。静かなものです。
でも一回だけで、黒い学生服たちがボクの横を通り過ぎていきました。
平日の朝はこんな人たちがいっぱいいるのかしらんなんて想像してしまいました。
もしかしたら活気があるところなのかもしれません。
そう、本当の姿を知るにはやはり365日を過ごさないと、なかなか難しいものです。

前回紹介した坂を上ると待ち受けているのが、このステキな坂です。
下から眺めれば、案外そこそこの空と綺麗なラインをした道がいます。
周辺も林檎など、まだ緑が豊富な風景。
いわゆるお椀状、アップダウンで形成されている坂です。

羽場バス停から眺めれば、その全体像がほぼ見ることができます。
左へ曲がりながらも、下って上ってが感じ取ることができるかと思います。
バス停にはかつて待合所がありましけど、なくなってしまいました。
ここが羽場の中心なのかと言えば、ちょっと疑問ですが、とにかくバス停名はここが「羽場」。
一度軽く底をついた坂は、再び上へ。
上りきった先には「坂の上商店」。
店名は、この坂の上にあるからなのか、ボクにはわかりません。

訪ねたときは土曜日でした。静かなものです。
でも一回だけで、黒い学生服たちがボクの横を通り過ぎていきました。
平日の朝はこんな人たちがいっぱいいるのかしらんなんて想像してしまいました。
もしかしたら活気があるところなのかもしれません。
そう、本当の姿を知るにはやはり365日を過ごさないと、なかなか難しいものです。

