071125 滝沢村滝沢字牧野林
11月25日(日)くもりのち晴れ

観月橋を越えると、滝沢村。
北高のグランドに沿いながら、太い道が伸びている。
前からそうだっけ?なんて思いながら、記憶の糸をたどる。
この時間帯にもなると、岩手山は綺麗に姿を見せていた。
前は行き止まりで、ここでなんか境を感じたものだった。

その道路の北側で大型の開発が行われていること知る。
「牧野林造成(第1期)工事」と大きな看板が掲げられている。
北陵中のあっち側あたりまで開発するみたい。
宅地や商業施設がそのうちできるらしい。
こんな大型な開発を見るのは、長橋町のとき以来。
広々とした風景も見納めか・・。
北高周辺はその昔、自然豊かだったと聞いたことがあるが、
そのうち宅地の中の高等学校って感じになるのだな。

こちらは、みたけ6丁目。
ローソン盛岡みたけ店が閉店していたことを知る。
コンビニの閉店は珍しくはないことだけれども、
こういう角地にあるところだと、風景として覚えているから寂しいもの。

ケーズデンキ盛岡北本店 By Denkodo。
今回の一連の動きの中で、あまり語られることがないところですが、
微妙に変わったということで載せておきます。
画面右側あたりです。
○城北小学校の体育館もそれらしき形に。そのかわり、バス通りから校庭は見ることができなくなる
○キハ52系が24日で引退
○社会人サッカー全国地域決勝リーグ第1次ラウンド(24日)
グルージャ盛岡1−2ホンダロックSC
→グルージャは敗退。JFL昇格はならず
○岩手競馬 アドマイヤボス賞 トーホウライデン(高橋悠)<24日>

観月橋を越えると、滝沢村。
北高のグランドに沿いながら、太い道が伸びている。
前からそうだっけ?なんて思いながら、記憶の糸をたどる。
この時間帯にもなると、岩手山は綺麗に姿を見せていた。
前は行き止まりで、ここでなんか境を感じたものだった。

その道路の北側で大型の開発が行われていること知る。
「牧野林造成(第1期)工事」と大きな看板が掲げられている。
北陵中のあっち側あたりまで開発するみたい。
宅地や商業施設がそのうちできるらしい。
こんな大型な開発を見るのは、長橋町のとき以来。
広々とした風景も見納めか・・。
北高周辺はその昔、自然豊かだったと聞いたことがあるが、
そのうち宅地の中の高等学校って感じになるのだな。

こちらは、みたけ6丁目。
ローソン盛岡みたけ店が閉店していたことを知る。
コンビニの閉店は珍しくはないことだけれども、
こういう角地にあるところだと、風景として覚えているから寂しいもの。

ケーズデンキ盛岡北本店 By Denkodo。
今回の一連の動きの中で、あまり語られることがないところですが、
微妙に変わったということで載せておきます。
画面右側あたりです。
○城北小学校の体育館もそれらしき形に。そのかわり、バス通りから校庭は見ることができなくなる
○キハ52系が24日で引退
○社会人サッカー全国地域決勝リーグ第1次ラウンド(24日)
グルージャ盛岡1−2ホンダロックSC
→グルージャは敗退。JFL昇格はならず
○岩手競馬 アドマイヤボス賞 トーホウライデン(高橋悠)<24日>
もりおかの坂 その136
もりおかの坂 その136 第二山王バイパス坂<仮称>

山王で盛岡バイパスが作る4つの坂のひとつ。
気象台入口から興和住宅へ下っていくルートです。
風情はなんとなくですが、昔ながら。
道路沿いの家がそんなに変化がないせいでしょうか。
下から進んでいくと、ミラーの背中が哀愁で、その先にはすすきが揺れている。
趣があったりもするんだんと見直した次第。

4つの坂が兄弟だとすれば、実直でまじめなヤツというところでしょうか。
他の坂たちを支えているような・・。そんな感じがしました。
この4つの坂たちは、
時には歩いて東新庄や加賀野へ行こうとするボクの壁になります。
なかったらいいのに・・と思うこともないとは言いません。
でも、バイパスを通るだけでは得られないものをもたらしてくれるのも確か。
山王橋からバイパスを流れる車を見るのは好きですし、
そのへんから見る岩山界隈も意外にいけてます。
だから、好きになったり、嫌になったり、
そんな感情を繰り返しながら、つきあっていくことになるんだろうなと思うこの頃です。
もりおかの坂 その15(南部会館から登る坂)
もりおかの坂 その51(小杉山から東新庄へ下る坂)
もりおかの坂 その84(小杉山から中野へ下る坂)

山王で盛岡バイパスが作る4つの坂のひとつ。
気象台入口から興和住宅へ下っていくルートです。
風情はなんとなくですが、昔ながら。
道路沿いの家がそんなに変化がないせいでしょうか。
下から進んでいくと、ミラーの背中が哀愁で、その先にはすすきが揺れている。
趣があったりもするんだんと見直した次第。

4つの坂が兄弟だとすれば、実直でまじめなヤツというところでしょうか。
他の坂たちを支えているような・・。そんな感じがしました。
この4つの坂たちは、
時には歩いて東新庄や加賀野へ行こうとするボクの壁になります。
なかったらいいのに・・と思うこともないとは言いません。
でも、バイパスを通るだけでは得られないものをもたらしてくれるのも確か。
山王橋からバイパスを流れる車を見るのは好きですし、
そのへんから見る岩山界隈も意外にいけてます。
だから、好きになったり、嫌になったり、
そんな感情を繰り返しながら、つきあっていくことになるんだろうなと思うこの頃です。
もりおかの坂 その15(南部会館から登る坂)
もりおかの坂 その51(小杉山から東新庄へ下る坂)
もりおかの坂 その84(小杉山から中野へ下る坂)


