071130 県警本部
11月30日(金)くもりのち快晴

ここ数日、望外の快晴空がつづく。
あまり時間がなかった昼休み、内丸の空を見上げりゃ、県警本部。
NTTやテレビ岩手の大物に囲まれているせいか目立たないが、ここにも小さなタワーがある。
角度によっては意外に端正なヤツと見ているが、いかがでしょうか。
存在感がないものはないと思うが、目立つか目立たないかはある。
でも、それは重要ではなくて、必要か必要じゃないかが問題。
少しでも必要とされていれば、まあそれは意味があるんじゃないだろうか。
あとは本人の心持ち次第。

岩手公園にあがって、本丸から渡雲橋。
そこから岩山の鹿島さんのほうの展望台を眺める。
お互いに「おーい!」なんて一度やってみたいものだが、わかるだろうか。
ここから岩山の方はわかるような気がするが、岩手公園でやっても向こう側からは見えないのかも。
理屈ではこうして捉えているのだから、わかるはずなのだけど・・。
すべてを見ることはすべてではないけど、
俯瞰できるような大きな視点は持っていたい。
それからもまじめに仕事。今週のノルマにメド。
ふと、じゃじゃが食べたくなり、香醤。大ひとつ。
○岩手銀行で来店客の待ち時間短縮の取り組み「クイック5」
→入出金など短時間で対応な可能な業務の平均待ち時間
2006年5月 6分56秒→2007年10月 4分23秒だそうです
○国道46号をアンダーパスする盛岡駅青山線がきょう部分開通
○ホテルロイヤル盛岡2階に「さくら亭」が26日オープン
→焼き肉と冷麺のれん門店。和かなグループのひとつ
○市長の日程(30日) IGRいわて銀河鉄道(株)取締役会、利用促進協議会

ここ数日、望外の快晴空がつづく。
あまり時間がなかった昼休み、内丸の空を見上げりゃ、県警本部。
NTTやテレビ岩手の大物に囲まれているせいか目立たないが、ここにも小さなタワーがある。
角度によっては意外に端正なヤツと見ているが、いかがでしょうか。
存在感がないものはないと思うが、目立つか目立たないかはある。
でも、それは重要ではなくて、必要か必要じゃないかが問題。
少しでも必要とされていれば、まあそれは意味があるんじゃないだろうか。
あとは本人の心持ち次第。

岩手公園にあがって、本丸から渡雲橋。
そこから岩山の鹿島さんのほうの展望台を眺める。
お互いに「おーい!」なんて一度やってみたいものだが、わかるだろうか。
ここから岩山の方はわかるような気がするが、岩手公園でやっても向こう側からは見えないのかも。
理屈ではこうして捉えているのだから、わかるはずなのだけど・・。
すべてを見ることはすべてではないけど、
俯瞰できるような大きな視点は持っていたい。
それからもまじめに仕事。今週のノルマにメド。
ふと、じゃじゃが食べたくなり、香醤。大ひとつ。
○岩手銀行で来店客の待ち時間短縮の取り組み「クイック5」
→入出金など短時間で対応な可能な業務の平均待ち時間
2006年5月 6分56秒→2007年10月 4分23秒だそうです
○国道46号をアンダーパスする盛岡駅青山線がきょう部分開通
○ホテルロイヤル盛岡2階に「さくら亭」が26日オープン
→焼き肉と冷麺のれん門店。和かなグループのひとつ
○市長の日程(30日) IGRいわて銀河鉄道(株)取締役会、利用促進協議会
もりおかの坂 その139
もりおかの坂 その139 タタン坂<仮称>

福山雅治の「桜坂」という歌が流行った頃、盛岡に有名な坂がないのを寂しく思ったものでした。
悔しくて、当時よく歩いていたこの坂に名前をつけることにしました。
この坂、意外といろんな施設があるのですが、音の響きなどを考慮して
「タタン坂」と自分の中では呼ぶことにしました。
まあ、由来は「タルトタタン」です。
その頃は「♪揺れる木漏れ日薫るタタン坂〜」なんて口ずさんでいました。
この坂に木漏れ日なんてないのですが・・。

場所がよくわからない人のために説明すると、ここは宮古へ向かう国道106号。
八幡宮の脇をすり抜けて、盛岡バイパスへ下っていくあたりになります。
タルトタタンの他にも、岩手県自治会館や南部会館サザンパレスが坂の周りに。
そして、茶畑交叉点は盛岡でも交通の要所。ラジオの交通情報では欠かせないポイント。
教会みたいな建物は、南部会館の結婚式場「サザンパレスフォルテ」。
できたときは違和感ありましたけど、慣れてしまいました。

古い地図に、この道は存在していません。
おそらく、宮古街道が上小路から変わったときにできた坂なのだと思います。
程よい傾斜と長さの坂は毎日歩けば、きっと魅了されることでしょう。
今でも、ここを通るたびに「桜坂」のイントロが頭の中で流れてきます。
誰が何と言おうと、ここは「タタン坂」。
この町で愛している坂のひとつです。

福山雅治の「桜坂」という歌が流行った頃、盛岡に有名な坂がないのを寂しく思ったものでした。
悔しくて、当時よく歩いていたこの坂に名前をつけることにしました。
この坂、意外といろんな施設があるのですが、音の響きなどを考慮して
「タタン坂」と自分の中では呼ぶことにしました。
まあ、由来は「タルトタタン」です。
その頃は「♪揺れる木漏れ日薫るタタン坂〜」なんて口ずさんでいました。
この坂に木漏れ日なんてないのですが・・。

場所がよくわからない人のために説明すると、ここは宮古へ向かう国道106号。
八幡宮の脇をすり抜けて、盛岡バイパスへ下っていくあたりになります。
タルトタタンの他にも、岩手県自治会館や南部会館サザンパレスが坂の周りに。
そして、茶畑交叉点は盛岡でも交通の要所。ラジオの交通情報では欠かせないポイント。
教会みたいな建物は、南部会館の結婚式場「サザンパレスフォルテ」。
できたときは違和感ありましたけど、慣れてしまいました。

古い地図に、この道は存在していません。
おそらく、宮古街道が上小路から変わったときにできた坂なのだと思います。
程よい傾斜と長さの坂は毎日歩けば、きっと魅了されることでしょう。
今でも、ここを通るたびに「桜坂」のイントロが頭の中で流れてきます。
誰が何と言おうと、ここは「タタン坂」。
この町で愛している坂のひとつです。


