90万アクセスによせて

あれから冬が終わって、春が過ぎて行こうとしています。
身辺はそれなりに変化があって、いろいろと刺激がある日々です。
もっと人のことを考えたり、もっと先のことを考えたり。
今更ながら、自分だけではすまないことが多いことが身にしみます。
イワテライフ日記としては、
表面上はとりたてて事件ありませんでしたが、
3年もやっていると、そろそろひとやすみしたい気分になるものです。
4月頃は「長い春休み」みたいなことを考えていました。
それでも、こうして続いているのも、まあいろいろ支えがあったからです。
この桜は、青山小学校といえばいいのか、厨川中学校といえばいいのか。
テニスコート脇にあるなかなか見事な桜です。
それに青山小学校の朝礼なんかで使う台を組み合わせてみました。
毎度のことながら、桜はあっというまにやってきて、散ってしまいます。
ただ、それは種類によって違うこともわかってきました。
ソメイヨシノだけじゃないよ・・ということを。
目立つモノに目を奪われないで、その間に静かに流れているモノも大事にしないといけないなと。
次はいよいよ100万。
サイトを再開して、最大の目標へいよいよ近づいてきました。
これを達成できれば、もう思い残すことはあまりないかも(笑)。
歩くにも良い季節です。
この町で生きていることの楽しさを少しでも伝えられればと思います。
今回も特別なことはしませんが、これからもご愛顧のほどを。
080426 盛岡駅
4月26日(土)朝は晴れ、帰ってきたら雨

朝、西口へ向う。
連絡通路はまた変化をしていて、両脇は白、天井は無骨なパイプ。
工事期間中らしい風情になっていた。
その向こう側にあるバス停から、久しぶりの青森県へ。
往復割引で5,200円の場所を目指す。
どうやら盛況のようで、3台目のバスでようやく出発できた。

2時間半弱で弘前に到着。
駅前に立てば、東横インとルートインという最近よく見る駅前の風景。
駅はなんか立派になったような・・。
シャトルバス(100円)に乗り込んで弘前公園へ。
お城の中に入るのは初めてだった。
桜は盛りを過ぎていて、ソメイヨシノ系は散り始め。
それでもその数で圧倒しようとたたみかけてくる。
ついつい岩手公園と比較してしまう。
石垣は勝ったなとか、お堀はこれくらいあったらいいなとか。
西濠と呼ばれる場所はボートもできて楽しそうなところだった。
そして天守閣はともかく、城跡は門があるだけでかなり違うなあらためて思った。
画像は本丸からの岩木山。
松村和子の歌が頭の中にながれてくる。
かたちは西根あたりから岩手山っぽいかな。

普通の観光はそこそこにして、弘南鉄道大鰐線に乗る。
ローカル私鉄はしびれるなあ。改札、ホーム、たたずまいがステキすぎる。
片側ホームのみの淋しい始発駅・中央弘前駅を電車はのんびりと走りはじめた。
目指した駅は2つめの西弘前駅。
交換ができる島式の立派なホームだった。
ただ土日は待合室は終日閉鎖。経営がたいへんなのがうかがえる。
「にしひろ」と呼ばれているらしい駅前、予想以上にお店があってびっくり。

なぜ、ここへ来たのかと言えば、これが見たかったから。
柴田女子高校のこの円形の建物。
岩手では江刺市役所なき現在、なかなかないタイプ。
弘前には近代建築物がけっこう残されているのだが、こちらのほうにしびれてしまう。
日帰りでは、このあたりで時間切れ。
なかなか弘前は面白い。
街区表示板も「弘前市大字・・」ではじまるし、
東武ワールドスクエアみたいなところがあったり。
またいつの日か。
ヨーデル号で盛岡にたどりつくと、外は雨降り。
予報よりはやや早め。
○岩手県警に女性初の白バイ隊員が2名誕生
○熊谷印刷が25日までに民事再生手続きを申し立て
○今年の啄木祭のゲストは秋川雅史さん
○イオンスーパーセンター盛岡渋民店「姫神の郷」が25日オープン
→宮脇書店が盛岡初進出
○盛岡市が沖縄県うるま市と交流へ

朝、西口へ向う。
連絡通路はまた変化をしていて、両脇は白、天井は無骨なパイプ。
工事期間中らしい風情になっていた。
その向こう側にあるバス停から、久しぶりの青森県へ。
往復割引で5,200円の場所を目指す。
どうやら盛況のようで、3台目のバスでようやく出発できた。

2時間半弱で弘前に到着。
駅前に立てば、東横インとルートインという最近よく見る駅前の風景。
駅はなんか立派になったような・・。
シャトルバス(100円)に乗り込んで弘前公園へ。
お城の中に入るのは初めてだった。
桜は盛りを過ぎていて、ソメイヨシノ系は散り始め。
それでもその数で圧倒しようとたたみかけてくる。
ついつい岩手公園と比較してしまう。
石垣は勝ったなとか、お堀はこれくらいあったらいいなとか。
西濠と呼ばれる場所はボートもできて楽しそうなところだった。
そして天守閣はともかく、城跡は門があるだけでかなり違うなあらためて思った。
画像は本丸からの岩木山。
松村和子の歌が頭の中にながれてくる。
かたちは西根あたりから岩手山っぽいかな。

普通の観光はそこそこにして、弘南鉄道大鰐線に乗る。
ローカル私鉄はしびれるなあ。改札、ホーム、たたずまいがステキすぎる。
片側ホームのみの淋しい始発駅・中央弘前駅を電車はのんびりと走りはじめた。
目指した駅は2つめの西弘前駅。
交換ができる島式の立派なホームだった。
ただ土日は待合室は終日閉鎖。経営がたいへんなのがうかがえる。
「にしひろ」と呼ばれているらしい駅前、予想以上にお店があってびっくり。

なぜ、ここへ来たのかと言えば、これが見たかったから。
柴田女子高校のこの円形の建物。
岩手では江刺市役所なき現在、なかなかないタイプ。
弘前には近代建築物がけっこう残されているのだが、こちらのほうにしびれてしまう。
日帰りでは、このあたりで時間切れ。
なかなか弘前は面白い。
街区表示板も「弘前市大字・・」ではじまるし、
東武ワールドスクエアみたいなところがあったり。
またいつの日か。
ヨーデル号で盛岡にたどりつくと、外は雨降り。
予報よりはやや早め。
○岩手県警に女性初の白バイ隊員が2名誕生
○熊谷印刷が25日までに民事再生手続きを申し立て
○今年の啄木祭のゲストは秋川雅史さん
○イオンスーパーセンター盛岡渋民店「姫神の郷」が25日オープン
→宮脇書店が盛岡初進出
○盛岡市が沖縄県うるま市と交流へ


