もりおかの坂 その126
もりおかの坂 その126 寺山坂<仮称>

盛岡バイパスを代表する坂。
はじめて見たときは、まっすぐで長い傾斜にひるんだものです。
そのせいか、4号をたどって自転車で上田や高松に行くのは躊躇するところがあります。
北山あたりを迂回することになってしまう。
自分の中では、心理的に結構な壁になっている坂です。
車だと、「よっしゃ」という気分になります。
アクセルを思い切り踏み込んで、一気にのぼるときは気持ちがいいものです。

でも、歩いてみると、坂としての傾斜は思ったほどでないことに気づきます。
長さはありますが、一歩一歩踏み出せるなら、意外に大変じゃないのではないでしょうか。
昔はつながっていただろう、山の間をつなぐ寺山橋まで来れば、もう大丈夫。
北山跨線橋からのマチナカの風景は個人的には絶景だと思っています。
ちなみにここらへんは「東京まで536キロ」なんて表示があったりして、
人によっては、いろいろ物思いに耽ることも可能です。

下ってきた場合、防音壁と岩山と小岩井マンションと平安閣な景色がお出迎え。
この壁ができたのは、前に盛岡にいたときだったかな?
どれくらいの効果があるのかわかりませんが、それがずっと続いています。
ゲートのようなところには「追突事故多い 車間距離を十分に」と看板があり、
車の場合、逆に緊張します。
長さや幅といい、盛岡市内屈指の大きな坂ですが、車の道のせいか坂な風情は物足りない面も。
名前は「北山坂」かなとかと考えていましたけど、
ゲンミツには、ここは三ツ割字寺山と愛宕町の区域でした。
地名を尊重して「寺山坂」にでもしておきます。

盛岡バイパスを代表する坂。
はじめて見たときは、まっすぐで長い傾斜にひるんだものです。
そのせいか、4号をたどって自転車で上田や高松に行くのは躊躇するところがあります。
北山あたりを迂回することになってしまう。
自分の中では、心理的に結構な壁になっている坂です。
車だと、「よっしゃ」という気分になります。
アクセルを思い切り踏み込んで、一気にのぼるときは気持ちがいいものです。

でも、歩いてみると、坂としての傾斜は思ったほどでないことに気づきます。
長さはありますが、一歩一歩踏み出せるなら、意外に大変じゃないのではないでしょうか。
昔はつながっていただろう、山の間をつなぐ寺山橋まで来れば、もう大丈夫。
北山跨線橋からのマチナカの風景は個人的には絶景だと思っています。
ちなみにここらへんは「東京まで536キロ」なんて表示があったりして、
人によっては、いろいろ物思いに耽ることも可能です。

下ってきた場合、防音壁と岩山と小岩井マンションと平安閣な景色がお出迎え。
この壁ができたのは、前に盛岡にいたときだったかな?
どれくらいの効果があるのかわかりませんが、それがずっと続いています。
ゲートのようなところには「追突事故多い 車間距離を十分に」と看板があり、
車の場合、逆に緊張します。
長さや幅といい、盛岡市内屈指の大きな坂ですが、車の道のせいか坂な風情は物足りない面も。
名前は「北山坂」かなとかと考えていましたけど、
ゲンミツには、ここは三ツ割字寺山と愛宕町の区域でした。
地名を尊重して「寺山坂」にでもしておきます。
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