060318 青山駅

3月18日(土)うす晴れのちくもり


出発数分前。あわてて切符を買う。
出てきた切符には「盛岡→青山」の文字。IGRすごいじゃん。
ペタンとスタンプ。これもなんか懐かしいな。
列車に乗るときはちゃんと改札されないと気分が出ない。
花輪線直通のディーゼルカーで、いざ青山駅。200円なり。

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相対式ホームに降り立つと、お祝いムードがすこしさめたくらいの状況だった。
記念品も売っていたが、まあいろいろあってそそくさと。
周辺整備のほうはほぼ終わっているようで、自転車駐車場は充実している様子。
道路を付け替えた跡地にも駐輪場が整備されていた。
フェンスに囲まれており、馬頭踏切に出るには、やや遠回りするのは面倒そう。
青山の歴史を物語るようにレンガづくりの柱は好感を持つ。

盛岡駅方面は基本的には上堂側に入口がある。
もちろん跨線橋を渡れば済むことだが、これもちょっと面倒かな。
ということで東改札口入口から一枚。

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記念に青山あたりを散策。
駅がある二丁目は、厨中、青山小、県営体育館、森永と青山なエキスが詰まったエリア。
かつてのマンモスぶりを物語る厨中では野球部員がグラウンド整備。
春がすこしずつ始まっている。

敷地が続いている青山小学校は静か。日時計を見つける。
昭和52年度の卒業記念なんだとか。もうその人たちも40代突入というところか。
この手の作品って深いね。研究の価値ありかも。

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二丁目から一丁目へ。
こちらも警察学校、盛岡病院、和光学園などなど。いやまあ深い。
なんといってもいいのは厨中の南側の平和台。
館向町と同じ空気が流れている。空気を吸い込むと懐かしい気持ちになれる。
数年前の印象と比べると、新しい家が増えた気もする。

微妙な細かいところに、例えば公園の配置とか、道の広さとか。
この街を作ったときのポリシーみたいなのが見え隠れするのを感じるのが楽しい。

青山町はこのままなテーストを維持すれば、結構ブレイクするのではと思うのだが。

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やっぱり巣子駅も見ておきたい。300円を払って、さらに北へ。
第一印象は間に合わなかったのかあ・・って感じ。
駅舎やロータリーはできていたが、駐輪場の柵などは仮設である。

駅前を見渡すと、正面に人専用の仮設道があった。
たどって行けば、噂の途中で途切れたアクセス道路に出る。
駅との間には1軒建物があって、これは時間かかりそう。

巣子の事情はよくわからないけど、駅は長根ハイツバス停に近い。
ダイゼンやあさひ幼稚園、そして夢乃湯を見た。
正直なところ、駅周辺は寂しいなって印象。どう変わって行くのだろうか。

帰りは盛岡駅まで360円なり。
青山駅はともかく、巣子駅は当分来ないだろうなあなんて所感。

○桜城小学校の今年の卒業生は68人
○滝沢村の福祉バスが4月から3路線い
○トリノパラリンピック 狩野選手(岩手大学)は途中棄権
○メモ 朱里、まいこ、大地
○県交通バス 3月31日での廃止路線
滝沢土淵線、青山一本木線、青山都南線、巣子滝沢線、みたけ天昌寺線、下厨川線、松園下厨川線
青山町線のうち
(急行便、月が丘二丁目発便、鉈屋町発着便、青山一丁目経由の市立病院発着便)

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