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180924 湯沢2号児童公園・湯沢3号児童公園

2018年9月24日(月)くもり
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「飯岡診療所前」のことを思い出す。
10月1日から「飯岡中学校口」に名称変更。
バス停前の建物が診療所ではなく、社会福祉法人の建物になったのはいつだったか。
今は社会福祉法人手をつなぐ 手をつなぐ安心生活支援センターの看板が立つ。
バスベイがあるのだが、そこから眺めれば、飯岡中学校の建物が確かに見える。

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湯沢団地で気になっていた岩手銀行の流通センター支店湯沢出張所跡。
建物の解体は終了し、敷地の半分くらいが、ATMとそれに伴う駐車場になっていた。
ここは、生き残ったという感じか。撤去ということにはならなかった。
さらに残りは、老人ホームふじのなどの職員専用駐車場に。

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活動は淡々と。
まずは、湯沢南二丁目にある湯沢2号児童公園。
0.16ヘクタール、昭和63年3月31日開設。
最近、幼児公園ばかり見ているので、広く感じる。
それに昭和最後の香りをどこか引きずっている。

サトミ産業で遊具は固められていた、ブランコ、鉄棒には会社のマーク。
メーカーはわからなかったが、太鼓橋。そして、使われてなそうな砂場もあった。

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滑り台もサトミ産業だった。
特筆すべきは「大一流型滑台」というシールを発見。
遊具の種類を明記しているのだ。
これはこの旅で初めて見た。
全ての遊具に施されていたらいのになんて思う。

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次は湯沢3号児童公園。
湯沢東二丁目、県営アパートの南側あたり。
アパートとは階段で結ばれている。
0.26ヘクタール、昭和62年4月1日開設。

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さらに広いので、遊具の数は多い。
敷地の端をなぞるようにシーソーから始まり、ブランコ、丸い回転する遊具、太鼓橋、輪っかが連なっている遊具、鉄棒。
そんな感じで配列されていた。

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滑り台はサトミ産業。
ここのはテプラで「大型滑台」の文字。

(いしがきミュージックフェスティバル)
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カワトクに連れて行ってあげるという言葉で誘って、ツレと一緒に街中へ。
狙っていた駐車場が軒並み満車。フェスの影響だろうか。
キューブⅡはまだ空いていたので、そこに停めて数時間いた。

目的は、カワトクにあるステージを見ること。
店を出入りしながら、大筋の演奏は見ることができた。
本当はお城も行きたかったが、ツレがダウンしそうだったので、やめておく。

(ムナーリ)
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お彼岸なので、御墓参りにも行った。
一定のところまでは生きたい。

そのまま県美へ。
企画展は「ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男」。
小学校では招待券が配られたらしく、ツレが行きたがっていたので、珍しく会期の早いうちに行く。

展示はなかなか難しいような気もしたが、所々、楽しめる仕掛けがあった。
個人的には、ないなら作る。それを学んだ。

外に出ると、岩手山がくっきり。
2週連続の3連休が、慌ただしく終わる。

○カワトク 7階下りエスカレーターが工事中
○カワトク7階の飲食店街 桜ノ藩が8月31日で閉店
○旧飯岡交番が解体されていた
○秋の高校野球岩手県大会 盛岡大附が花巻東を勝利して2年ぶりの優勝
→3位決定戦は専大北上が大船渡に勝つ
○サンビル1階に福祉商品のアンテナショップ「喫茶スペース 工房・恵」が8月にオープン
○都南つどいの森を運営する盛岡市都南自治振興公社設立30周年を記念して公式キャラクターが決定
→リスをモチーフにしたデザイン。愛称は募集
○大相撲秋場所 西前頭12枚目の錦木は、10勝5敗で場所を終える

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